2026年度のくしろ氷まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/07 〜 2026/02/08終了
- 開催時期 / 頻度
- 原則として2月第1日曜日を最終日とする2日間
- 開催場所
- 釧路港耐震・旅客船ターミナル、釧路市観光国際交流センター
- エリア
- 北海道・釧路市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料(一部催事を除く)
- 最終更新日
- 2026/10/19
氷雪像やチューブスライダー、親子向けの催しが釧路港の冬を彩る祭典です。2026年は「くしろ冬まつり」として開催されました。
くしろ氷まつりとは?
くしろ氷まつりは、北海道釧路市で始まった冬の祭典です。
1965年に始まり、厳しい寒さを生かして開催されてきました。
2012年からは後継祭典として「くしろ冬まつり」に名称が変わり、氷雪像などに加えて市民参加型の催しを中心とする形へ移行しています。
2026年は釧路港周辺を会場に、冬の港町らしい催しが行われました。
出典:くしろ氷まつり - Wikipedia / くしろ冬まつり2026 | 観る・楽しむ | 釧路・阿寒湖観光公式サイト SUPER FANTASTIC Kushiro Lake Akan
何が面白い?
見どころは、会場に並ぶ氷雪像と、雪の上を滑り降りるチューブスライダーです。
釧路の街の歴史を感じさせる石炭雪だるまのコーナーも設けられ、雪と地域性を結び付けた展示を楽しめます。
子どももちまき大会や親子〇✕クイズなど、家族で参加しやすい催しも予定されました。
夜にはイルミネーションが点灯し、昼とは異なる冬の港の表情を見せます。
出典:くしろ冬まつり|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
氷雪像とチューブスライダーが彩る釧路の冬の港まつり
どんなことをする?
会場では氷雪像を見て回り、チューブスライダーやスノーキッズランドなど雪を使った催しを楽しめます。
子どももちまき大会、親子〇✕クイズ、寒風カラオケのど自慢大会など、見るだけでなく参加できる企画も組まれました。
日中の催しに加えて、夕方からはイルミネーションが点灯します。
飲食ブースでは地元グルメも提供され、冬の会場で温かい食事を味わえます。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料(一部催事を除く)
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
釧路港耐震・旅客船ターミナルおよび釧路市観光国際交流センター
所在地 北海道釧路市幸町4-1(釧路港耐震・旅客船ターミナル)、釧路市観光国際交流センターは北海道釧路市幸町3-3
- 電車・バス
JR釧路駅から徒歩約5分です。
釧路市観光国際交流センターへは、くしろバスのたくぼく循環線で「国際交流センター前」下車の案内があります。
- 車
JR釧路駅から車で約6分、釧路空港から車で約28分
- 駐車場
駐車場はありません
住所 北海道釧路市幸町4-1(釧路港耐震・旅客船ターミナル)、北海道釧路市幸町3-3(釧路市観光国際交流センター)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年のくしろ冬まつりは、2月7日(土)から2月8日(日)まで開催されました。
日中の開催時間は10時から16時までで、イルミネーションは17時から20時まで点灯する案内でした。
例年は2月第1日曜日を最終日とする2日間の日程が基本とされています。
現在は2026年の開催期間を過ぎています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道釧路市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は氷雪像や雪遊びの設備が設けられる冬の屋外空間を含むため、防寒を整えて訪れることが大切です。
イルミネーションを見る場合は、17時から20時までの夜間時間帯になります。
駐車場はないため、徒歩や公共交通機関を利用する計画が必要です。
飲食は会場内のブースで楽しめますが、料金は一部催事で異なる案内です。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、北海道立釧路芸術館、釧路フィッシャーマンズワーフMOO、港文館、幣舞橋などが紹介されています。
釧路和商市場や炉端焼きも周辺スポットとして挙げられています。
祭りとあわせて、港町の文化施設や食を訪ねる行程を組めます。
各施設の営業状況や利用条件は、訪問前に個別に確認してください。


くしろ氷まつりの起源・歴史
くしろ氷まつりは1965年に始まり、釧路の厳しい寒さを生かした冬の催しとして続いてきました。
2010年の第46回までは、栄町平和公園と釧路市観光国際交流センター・釧路フィッシャーマンズワーフMOOの2会場で、3日間開催されていました。
その後、会場を一本化して2日間とする変更が行われ、2012年からは「くしろ冬まつり」へ名称変更されました。
名称変更後は、市民参加型イベントを中心とする構成になっています。
公式情報
開催案内は、釧路・阿寒湖観光公式サイトの「くしろ冬まつり2026」ページで確認できます。
会場、開催時間、料金、アクセス、問い合わせ先が掲載されています。
問い合わせ先は、くしろ冬まつり会事務局です。
くしろ氷まつりのまとめ
くしろ氷まつりに始まる釧路の冬の祭典は、2012年から「くしろ冬まつり」として開催されています。
2026年は釧路港耐震・旅客船ターミナルなどを会場に、氷雪像、チューブスライダー、親子向け企画、イルミネーションが行われました。
JR釧路駅から徒歩約5分で、駐車場はありません。









