2026年度の厚岸夏まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/04 〜 2026/07/05終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月上旬 / 年1回
- 開催場所
- 厚岸町内
- エリア
- 北海道・厚岸町
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
厚岸町内を山車と獅子舞が巡り、笛や太鼓の音が夜の港町に響く、厚岸の伝統的な夏祭りです。
厚岸夏まつりとは?
厚岸夏まつりは、厚岸神社と真龍神社の例大祭を起源とする、厚岸町に受け継がれてきた夏の祭礼です。
町内を山車や獅子舞が巡り、笛や太鼓の音が夏の港町を彩ります。
漁期の始まりに合わせ、豊漁と安全への願いが込められています。
厚岸の歴史と漁業文化を身近に感じられる行事です。
何が面白い?
見どころは、町内を進む山車と、笛や太鼓の馬鹿ばやしに合わせた獅子舞です。
おかめやひょっとこに導かれた担ぎ手たちが、力強く舞い踊ります。
昼は山車や獅子舞の練り歩き、夜は山車が一堂に会する競演が行われ、夜の町に浮かぶ山車の姿も楽しめます。
山車と獅子舞が響き合う厚岸の夏の伝統祭礼
どんなことをする?
祭りでは、昼に山車や獅子舞が厚岸町内を練り歩き、夜には山車が集まって競演します。
獅子舞は、前足役と後足役の二人が獅子を操り、笛と太鼓の馬鹿ばやしに合わせて舞う形式です。
おかめやひょっとこが舞を先導し、町の中で受け継がれてきた一連の演舞を間近で見られます。
参加方法
祭りは町内を練り歩く山車や獅子舞、夜の山車の競演を観覧する形で楽しめます。
演舞は担ぎ手や獅子舞の役者によって行われます。
出典:第70回厚岸港まつり・第24回厚岸町民花火大会・第33回あっけし夏まつりのお知らせ | 町からのお知らせ | 北海道厚岸町
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
厚岸町内(北海道厚岸郡厚岸町)
- 電車・バス
JR花咲線の厚岸駅で下車します
釧路駅からの所要時間は約50分
会場までの徒歩は、案内上はJR厚岸駅から約20分
- 駐車場
駐車場はありません
住所 北海道厚岸郡厚岸町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月4日(土)と5日(日)に開催されました。
山車の競演は、4日が午後6時から午後9時まで湖北地区、5日が午後6時から午後9時まで湖南地区で予定されていました。
天候や都合により変更または中止となる場合があると案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道厚岸町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の山車の競演は、4日が湖北地区、5日が湖南地区で行われる案内でした。
夜の演舞を見に行く場合は、開催地区と時間をあらかじめ確認してください。
会場は厚岸町内に広がり、駐車場はないため、JR厚岸駅からの徒歩など公共交通機関を利用する計画が向いています。
周辺の観光情報
厚岸夏まつりの周辺観光スポットとして、愛冠岬、原生花園あやめヶ原、涙岬、霧多布湿原、琵琶瀬展望台、ルルラン温泉が案内されています。
祭りとあわせて、厚岸町周辺の岬や湿原、温泉を訪ねる行程を組めます。
各施設への距離や所要時間は、現地の案内で確認してください。
厚岸夏まつりの起源・歴史
厚岸夏まつりは、創建200年を超える厚岸神社と、創建130年を超える真龍神社の例大祭が始まりといわれています。
国泰寺の日鑑記には、1816年の正月に獅子舞が行われた記録が残ります。
現在のような獅子舞の形は明治時代に整い、昭和40年代のニシンの大漁を契機に町内全域へ広がりました。
平成5年から、漁期の始めに厚岸夏まつりとして開催されるようになりました。
公式情報
厚岸町の公式サイトに、厚岸夏まつりの由来、獅子舞の特徴、開催時期、会場、交通機関が案内されています。
2026年の行事日程と山車の競演地区・時間は、厚岸町の告知でも示されました。
問い合わせ先として厚岸夏まつり実行委員会や厚岸町役場の電話番号が案内されています。
厚岸夏まつりのまとめ
厚岸夏まつりは、厚岸町内を舞台に山車と獅子舞が練り歩く、歴史ある夏の祭礼です。
笛や太鼓の馬鹿ばやし、おかめやひょっとこに導かれる獅子舞、夜の山車の競演が主な見どころです。
1816年の獅子舞の記録や明治時代からの舞を受け継ぎ、漁の安全と豊漁を願う地域の行事として続いています。









