2026年度の桑名水郷花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/25終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月の最終土曜日 / 年に一度
- 開催場所
- 揖斐川河畔(鍋屋堤)
- エリア
- 三重県・桑名市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料。席種により2,000円から50,000円までの案内があり、河川敷エリアの当日券は3,000円。
- 最終更新日
- 2026/10/19
揖斐川の川幅と水郷の景観を生かし、二尺玉や音楽と連動した花火が夜空を彩る桑名市の花火大会です。
桑名水郷花火大会とは?
桑名水郷花火大会は、三重県桑名市の揖斐川河畔で開かれる花火大会です。
1934年、伊勢大橋の完成を記念して始まり、戦時中の一時中断を経て現在まで受け継がれています。
水郷のまち・桑名らしく、川の幅や深さを生かし、中州から花火を打ち上げる点が特徴です。
夏の夜に、地域の歴史と揖斐川の景観を感じられる催しです。
出典:桑名水郷花火大会 | イベント | 観光三重(かんこうみえ) / 三重県の花火大会特集【2026年版】スケジュール・開催場所など人気の花火大会を紹介します | 特集 | 観光三重(かんこうみえ)
何が面白い?
見どころは、約1万発の花火と東海地区最大級とされる二尺玉です。
大きく広がる二尺玉は、観客席と打ち上げ場所が近い会場ならではの迫力を味わえます。
音楽に合わせて花火を打ち上げるミュージック花火や、連続して展開するスターマインも楽しめます。
2026年は500機のLED搭載ドローンによるライトショーも予定されていました。
出典:桑名水郷花火大会2026 / 桑名水郷花火大会2026年の日程は?チケットの販売はある?見どころやアクセス、駐車場マップなど徹底解説🎇 | 取材レポート | 観光三重(かんこうみえ)
揖斐川の水郷景観に大輪の花火が広がる桑名の夏
どんなことをする?
来場者は揖斐川河畔の観覧エリアから、夜空と川面を彩る花火を観覧します。
プログラムでは、音楽と花火を組み合わせた演出やスターマインが続き、後半には二尺玉が打ち上げられます。
2026年は会場内にキッチンカーが出店し、地元飲食店の料理を楽しめる案内もありました。
観覧には有料席のチケットが必要とされ、席種によって見える位置や利用人数が異なります。
参加方法
一般来場者が花火を観覧できますが、2026年は花火会場がすべて有料席と案内され、入場にはチケットが必要でした。
観覧席にはイス席、定員付きのスペース、河川敷エリア、プールエリアなど複数の種類があります。
車いす利用者向けのスペースは各券種の範囲で設置予定とされ、同伴者にもチケットが必要です。
花火を演じる側として参加する募集ではなく、観覧者として訪れる形式です。
2026年は市民先行販売が抽選で行われ、その後に一般販売が予定されていました。
一般販売は5月27日17時から開始と案内され、市民先行販売で完売する場合があるとされています。
公式サイトでは席種ごとの詳細や購入案内を確認できます。
当日券については、公式サイトで河川敷エリア3,000円の案内がありました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
揖斐川河畔(鍋屋堤)/三重県桑名市
- 電車・バス
JR・近鉄・養老鉄道「桑名」駅から徒歩約18分、三岐鉄道北勢線「西桑名」駅から徒歩約18分です。
- 車
東名阪自動車道「桑名」ICから約15分、伊勢湾岸自動車道「湾岸桑名」ICから約15分です。
会場周辺は交通規制と混雑があるため、公共交通機関の利用が案内されています。
- 駐車場
臨時有料駐車場は小学校校庭などが案内されていましたが、2026年は完売でした
別の観覧場所として、なばなの里駐車場は入村券を人数分購入すると利用できます
住所 三重県桑名市
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月25日(土)19時30分から21時までの開催案内でした。
小雨決行、荒天時は中止とされ、中止の場合は秋に開催予定との案内もあります。
花火大会は例年7月の最終土曜日に開かれる行事として紹介されています。
開催の有無は当日朝7時以降に決定する案内がありました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県桑名市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺は交通規制が敷かれ、大変な混雑が見込まれるため、公共交通機関の利用が案内されています。
2026年の交通規制は17時30分から22時までで、一部区域では12時から23時まででした。
観覧エリア内には仮設トイレがありますが、駅から会場周辺の公衆トイレは少ないため、乗車駅などで早めに利用すると安心です。
会場や周辺で出たごみは持ち帰るよう呼びかけられています。
周辺の観光情報
会場周辺には、住吉浦、住吉浦休憩施設、七里の渡跡、旧東海道桑名、諸戸氏庭園、六華苑などが紹介されています。
揖斐川河畔で花火を楽しむ前後に、桑名の水辺や旧街道、歴史的な建物に関心がある人が立ち寄り先を選びやすいエリアです。
周辺スポットとして掲載された施設には、柿安本店や桑名宗社(春日神社)もあります。
各施設の営業状況や入場条件は、訪問前に個別に確認してください。

ナガシマスパーランド
三重県桑名市にある娯楽施設
写真:Hideyuki KAMON from Takarazuka / 宝塚市, Hyogo / 兵庫県, Japan / 日本 / CC BY-SA 2.0
写真の出典 ·
多度大社
三重県桑名市にある神社

桑名水郷花火大会の起源・歴史
桑名水郷花火大会は、1934年(昭和9年)に伊勢大橋の完成を記念して始まりました。
その後、戦時中に一時中断しましたが、再び受け継がれ、現在の大会へと続いています。
揖斐川の中州から打ち上げる形式は、水郷のまち・桑名の川の幅や深さを生かしたものです。
歴史的な節目を起点に、地域の水辺の特色と結び付いて発展してきた花火大会です。
公式情報
桑名水郷花火大会の公式情報は、桑名市の公式サイトおよび大会公式サイトで案内されています。
2026年の観覧席、会場案内、アクセス、注意事項、チケット購入については、大会公式サイトの各案内を確認できます。
桑名水郷花火大会のまとめ
桑名水郷花火大会は、揖斐川河畔を舞台に、地域の水郷景観と大規模な花火を楽しむ夏の大会です。
2026年は7月25日に、約1万発、二尺玉、ミュージック花火などが案内され、観覧会場は有料席制でした。
桑名駅などから徒歩で向かえますが、交通規制と混雑があるため、移動は早めの計画が必要です。
水辺の景観や周辺の歴史スポットと合わせて訪ねられます。










