2026年度の市来の七夕踊は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/04終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年、新暦8月7日に近い日曜日 / 毎年
- エリア
- 鹿児島県・いちき串木野市
- 最終更新日
- 2026/10/19
太鼓や鉦の音とともに、いちき串木野市大里地区に受け継がれてきた伝統芸能です。
写真の出典・利用条件
撮影者:ja:User:Sanjo File:Ichiki Tanabata Odori Crane 01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:ja:User:Sanjo File:Ichiki Tanabata Dance Cattle 01.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:ja:User:Sanjo File:Ichiki Tanabata Odori Sika deer 01.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。市来の七夕踊とは?
市来の七夕踊は、鹿児島県いちき串木野市の大里地区に伝わる風流の踊です。
太鼓踊を中心に、地域の人々が役割を担って受け継いできました。
国指定重要無形民俗文化財に指定されており、七夕の行事でありながら、盆行事の前祭りや亡き霊を供養する性格もうかがえます。
何が面白い?
かつては鹿・虎・牛・鶴などの大きな張り子、琉球王や大名、薙刀の行列が連なり、その後に太鼓踊が続く構成が大きな特色でした。
現在は太鼓踊を中心に奉納されています。
太鼓や鉦の音、花笠を着けた踊り手、古風な歌詞による踊りに、地域で守られてきた芸能の趣が表れます。
太鼓の響きと地域の記憶を受け継ぐ市来の七夕踊
どんなことをする?
芸能は、行列と本踊を組み合わせて展開してきました。
前後の踊りや行列物に続き、太鼓・鉦・入れ鼓・平太鼓を用いる太鼓踊が中心となり、青年と子供の踊り手がそれぞれの役を務めます。
現在は、太鼓踊を中心とした奉納として受け継がれています。
開催場所・アクセス
- 所在地
いちき串木野市
開催市区町村 鹿児島県いちき串木野市
周辺エリアの地図です。会場の正確な位置を示すものではありません。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月4日に「七夕踊(太鼓踊)」が案内されています。
現在は太鼓踊を中心とした奉納が行われており、以前の開催時期や行列構成とは内容が異なります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:鹿児島県いちき串木野市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報

市来の七夕踊の起源・歴史
起源については、島津義弘の朝鮮出兵からの凱旋を祝う芸能として始まったという伝承があります。
一方で、大里の水田開拓に関わった床濤到住の霊を慰めるために踊られたという伝承も伝わります。
市の案内では、1684年の用水路完成と大里水田開拓を記念して再び踊り始められ、約300年続いてきたと説明されています。
公式情報
いちき串木野市公式サイトの「市来の七夕踊」案内で、由来、歴史、現在の奉納形態を確認できます。
市来の七夕踊のまとめ
市来の七夕踊は、いちき串木野市大里地区に伝わる国指定重要無形民俗文化財です。
太鼓や鉦を用いた太鼓踊を中心に、地域の歴史と慰霊の伝承を今に伝えています。
2026年は10月4日に「七夕踊(太鼓踊)」が案内されています。










