2026年度のほだれ祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/03/08終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年3月第2日曜日 / 年1回
- 開催場所
- ほだれ大神前広場
- エリア
- 新潟県・長岡市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
長岡市栃尾地域の下来伝で、道祖神「ほだれ様」に豊作や子宝安産を願う祭りです。巨大な御神体を神輿として担ぐ、地域に受け継がれてきた独特の行事です。
ほだれ祭とは?
ほだれ祭は、長岡市栃尾地域の下来伝で、道祖神「ほだれ様」に五穀豊穣や子宝安産を願う祭りです。
高さ2.2メートル、重さ約600キログラムの男根形の御神体が祭りの中心となります。
御神体を初嫁が乗せて担ぐ独特の姿から、越後の奇祭として知られています。
何が面白い?
最大の見どころは、巨大な御神体を神輿として担ぎ、地区内を練り歩く場面です。
高さ2.2メートル、重さ約600キログラムの御神体に初嫁を乗せる姿は、この祭りならではの特徴です。
祭りでは五穀豊穣、子宝、安産などへの願いが込められ、御神体に触れたり乗ったりする習わしも紹介されています。
出典:ほだれ祭 - Wikipedia / ほだれ祭り|検索詳細|地域観光資源の多言語解説文データベース
巨大な御神体を担ぎ、実りと縁を願う下来伝の奇祭
どんなことをする?
祭りは午前11時ごろに始まり、女性による特製の数珠の紐の奉納や、妊婦の参拝・祈願が行われます。
その後、しめ縄を結んだ御神体を大勢の男性が祠から運び出し、神輿に載せて通りを練り歩きます。
会場には食べ物や土産物、くじ引き、福餅づくりなどの屋台も並び、祭礼と地域の催しを合わせて楽しめます。
参加方法
見物は一般の来場者もできます。
練り歩きでは、祭りを訪れた女性が御神体に触れたり乗ったりする参加が案内されています。
一方、練り歩き前に祠で行われる儀式は地元の方に限られるため、参加できる範囲が場面によって異なります。
開催場所・アクセス
- 会場
ほだれ大神前広場
- 住所
新潟県長岡市下来伝
住所 新潟県長岡市下来伝
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は3月8日(日)11時から13時までの予定で案内されていました。
例年は3月第2日曜日に開催されます。
2026年の日程は現在、開催済みかどうかを確認できる案内はありません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県長岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
祭りの中心行事には、重量約600キログラムの御神体を担ぐ練り歩きが含まれます。
御神体に触れたり乗ったりする参加は、案内に従って行ってください。
練り歩き前の祠での儀式は地元の方に限られるため、来場者が参加できる場面を区別して見学することが大切です。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺の観光先として、来伝天神合格祈願祭、栗山沢しだれ桜、貴渡神社が紹介されています。
栃尾地域の物産に触れたい場合は、道の駅「R290 とちお」・物産販売コーナーや栃尾てまりも候補になります。
これらは祭りと同じ長岡市内の周辺スポットとして案内されています。





長岡市馬高縄文館
新潟県の博物館・美術館のスポットです。
写真:photo: Qurren ( talk ) Taken with Canon IXY 430F (Digital IXUS 245 HS) / CC BY-SA 3.0
写真の出典 ·ほだれ祭の起源・歴史
ほだれ祭の原型は、江戸時代からあったと伝えられています。
長岡市の案内では、当時から村人が集まり、法螺貝や太鼓に合わせて御神体を村内へ巡らせたとされています。
その後、過疎化が進む地域の活性化を願い、地元青年団が1979年ごろに祭りを始め、2024年時点で45回を数えました。
公式情報
問い合わせ先は一般社団法人栃尾観光協会です。
祭りの詳細は、栃尾観光協会の公式サイト「ほだれ祭」で案内されています。
長岡市の観光・伝統行事ページでも、会場や開催日時、交通案内が掲載されています。
ほだれ祭のまとめ
ほだれ祭は、下来伝の道祖神「ほだれ様」を中心に、豊かな実りや子宝安産を願う伝統行事です。
約600キログラムの御神体を神輿として担ぐ練り歩きが、祭りを象徴する光景となっています。
祠での儀式と一般来場者も見られる練り歩きの違いを知り、地域の信仰と行事の流れを尊重して楽しめます。










