まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月24日〜7月26日 / 毎年
- 開催場所
- みなとまち海浜公園周辺
- エリア
- 新潟県・柏崎市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
柏崎の市街地と海辺を舞台に、唄と踊り、山車やみこし、海の大花火大会が続く夏の祭りです。
ぎおん柏崎まつりとは?
ぎおん柏崎まつりは、新潟県柏崎市で毎年7月24日から26日にかけて行われる地域の祭りです。
初日はマーチングパレードや民謡街頭流し、2日目は町内会によるたる仁和賀や山車・みこしのパレード、最終日は海の大花火大会で締めくくられます。
海と市街地の બંનેの舞台で、柏崎の夏を彩る行事です。
何が面白い?
最大の見どころは、柏崎の海を舞台にした最終日の花火です。
尺玉100発の一斉打ち上げ、尺玉300連発、海中空スターマインなど、海面と夜空を生かした演出が予定されています。
花火だけでなく、民謡街頭流しの唄と踊り、町内会の山車やみこしが進むパレードも、祭りを代表する場面です。
出典:ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」/柏崎市公式ホームページ
海辺の柏崎を彩る、唄と山車と大花火の夏祭り
どんなことをする?
祭りは、初日のマーチングパレードと民謡街頭流し、2日目のたる仁和賀パレード、最終日の海の大花火大会という流れで進みます。
民謡街頭流しでは柏崎おけさ、三階節、柏崎甚句に合わせて唄い踊ります。
最終日はみなとまち海浜公園周辺などで、海上や海面を生かした花火を楽しめます。
参加方法
一般の来場者は観覧できます。
民謡街頭流しには飛び入り可能な自由参加スペースがあり、服装も自由と案内されています。
花火大会は観覧する形が中心で、有料観覧席も設けられています。
民謡街頭流しに参加する場合は、会場の自由参加スペースから飛び入りできます。
服装の指定はなく、柏崎おけさ、三階節、柏崎甚句に合わせて参加します。
花火の有料観覧席や駐車場を利用する場合は、各予約案内に従って申し込みます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
花火大会はみなとまち海浜公園周辺、鵜川河口・みなとまち海浜公園・中央海岸周辺
- 電車・バス
JR柏崎駅から会場までは徒歩約25分
- 車
柏崎インターチェンジから会場周辺まで約20分
花火大会会場周辺は交通規制などで混雑します
- 駐車場
会場周辺に臨時駐車場がありますが、公式の無料駐車場はなく、すべて有料
当日受付・事前予約などの区分あり
開催会場 新潟県柏崎市 みなとまち海浜公園
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年は、ぎおん柏崎まつりの海の大花火大会が7月26日(日曜日)に開催されました。
花火は午後7時30分からの案内で、祭りの最終日を飾る行事です。
民謡街頭流しは7月24日に行われ、雨天時は中止とされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県柏崎市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花火大会当日は会場周辺の交通規制と混雑が見込まれます。
駐車場は無料ではなく、当日受付の駐車場は先着順で満車になると終了します。
花火終了後は一斉に車が出庫するため、帰路には十分な時間を見込んでください。
周辺の観光情報
花火会場に近いみなとまち海浜公園には、柏崎ゆかりの童謡「浜千鳥」の碑が移設されています。
花火大会とあわせて、柏崎の文化に触れられる場所として紹介されています。
会場周辺には中央海岸もあり、海辺の景観と祭りを一緒に楽しめます。

ぎおん柏崎まつりの起源・歴史
海の大花火大会は、八坂神社への奉納花火を起源とする伝統行事とされています。
2026年の市長会見では、約200年の歴史を持つ花火大会として紹介されました。
尺玉300連発は、市制施行60周年の際に行われた尺玉600連発をきっかけに始まり、現在は柏崎花火を象徴する演出の一つとなっています。
公式情報
公式情報は、ぎおん柏崎まつり公式サイトと柏崎市公式ホームページで確認できます。
公式サイトでは花火大会の観覧席、アクセス、駐車場、パンフレットなどを案内しています。
柏崎市公式ホームページでは、海の大花火大会や民謡街頭流しの開催内容を掲載しています。
ぎおん柏崎まつりのまとめ
ぎおん柏崎まつりは、パレードや民謡街頭流し、たる仁和賀、海の大花火大会で構成される柏崎市の夏祭りです。
飛び入り可能な民謡街頭流しでは、市民とともに唄い踊れます。
最終日の花火では、海辺の会場を生かした尺玉やスターマインが夜空を彩ります。










