2026年度の江刺甚句まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/03 〜 2026/05/04終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月3日・4日 / 毎年
- 開催場所
- 奥州市江刺 大通り公園ほか
- エリア
- 岩手県・奥州市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
火防祭をルーツに、江刺甚句の踊りと鹿踊、年祝連、町内屋台が町を彩る奥州市江刺の伝統祭です。市民が踊り手として加わる大パレードも見どころです。
江刺甚句まつりとは?
江刺甚句まつりは、岩谷堂の火防祭をルーツに、昭和49年から受け継がれてきた市民総参加の祭りです。
年祝連や町内屋台、江刺甚句大パレードなどが中心となり、江刺のまちを舞台に多彩な催しが展開されます。
毎年5月3日と4日の2日間にわたり、地域の踊りと伝統芸能を楽しめます。
何が面白い?
見どころは、42歳・25歳の年祝連による演舞、100人が躍動する江刺鹿踊「百鹿大群舞」、1,000人を超える市民が踊る江刺甚句大パレードです。
子供甚句踊りパレードや町内屋台の合同運行も行われ、世代ごとの参加が祭りを彩ります。
江刺甚句の音色に合わせて町を練り歩く大パレードは、見るだけでなく踊りに加われる催しとして紹介されています。
出典:第53回江刺甚句まつり 「江刺甚句大パレード」参加団体を募集します/奥州市公式ホームページ
江刺甚句と鹿踊がまちを結ぶ市民参加の春祭り
どんなことをする?
祭りは5月3日の宵まつりと、5月4日の本まつりで構成されます。
子供甚句踊りパレードや町内屋台の合同運行、年祝連の演舞、江刺鹿踊「百鹿大群舞」、町内屋台合同披露などが行われます。
5月4日夕方には、江刺六日町からおまつり広場まで、参加者が踊りながら進む江刺甚句大パレードが実施されます。
参加方法
一般参加は、江刺甚句大パレードの団体参加という形で案内されています。
職場、学校、サークルなどの団体が対象で、踊りながら町を練り歩く催しに加われます。
個人参加の可否や、パレード以外の催しへの参加条件は案内内容を確認する必要があります。
2026年の江刺甚句大パレードに参加する場合は、所定の申込書に団体名、参加予定人数、代表者の住所・氏名、連絡先などを記入して申し込みます。
申込方法はファックスまたは電子メールと案内され、申込期限は4月17日必着でした。
衣装と団体名が分かる表示は各団体で用意し、踊りの練習も各団体で行います。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
奥州市江刺 大通り公園ほか
大パレードは奥州市江刺六日町からおまつり広場(江刺・大通り公園)まで
- 電車・バス
東北新幹線水沢江刺駅から車で約10分
- 車
東北新幹線水沢江刺駅から会場まで車で約10分
- 駐車場
江刺総合支所駐車場、JA江刺本所駐車場が案内されています
会場周辺はかなりの混雑が予想され、JA江刺本店から無料シャトルバスが運行
開催会場 岩手県奥州市 奥州市江刺 大通り公園
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月3日(日曜日・祝日)と5月4日(月曜日・祝日)に開催されました。
5月3日は10時から20時まで、5月4日は9時から20時までの案内です。
江刺甚句大パレードは5月4日17時15分から18時30分まで行われる予定として案内されていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岩手県奥州市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺は祭り当日にかなりの混雑が予想されます。
車で訪れる場合は、案内されている江刺総合支所駐車場やJA江刺本所駐車場を利用し、JA江刺本店からの無料シャトルバスも選択肢になります。
大パレードは六日町から大通り公園までの道路を進むため、観覧場所を移動する際は周囲の人の流れに注意してください。
周辺の観光情報
江刺甚句まつりは、歴史公園えさし藤原の郷、えさし郷土文化館、明治記念館、菊田一夫記念館、蔵町モールなどの観光施設と連携して開催されています。
祭りとあわせて、江刺の歴史や地域文化に関わる施設を訪ねる楽しみがあります。
各施設の開館状況や詳しい利用案内は、訪問前に個別に確認してください。

えさし藤原の郷
岩手県奥州市江刺にある平安時代のテーマパーク




江刺甚句まつりの起源・歴史
祭りの起源は、火災の多かった岩谷堂地区で復興と火災防止を祈願した火防祭にあります。
火防祭を背景に、明治期の大山祭り、大正期の仮装行列、昭和期の門付け踊りなどの変化を経て、昭和49年に市民総参加の祭りへ生まれ変わりました。
江刺甚句踊りは現在も歌い踊り継がれ、年祝連や町内屋台を軸に伝承されています。
公式情報
開催案内や会場、駐車場、当日の催しは奥州市公式ホームページで確認できます。
江刺甚句の伝承や起源・歴史、参加する祭りとしての取り組みは江刺甚句まつり公式サイトで紹介されています。
2026年の大パレード参加申込については、奥州市公式の募集ページに申込書へのリンクがあります。
江刺甚句まつりのまとめ
江刺甚句まつりは、火防祭をルーツに、江刺の市民が踊りや伝統芸能で参加する春の祭りです。
年祝連の演舞、江刺鹿踊「百鹿大群舞」、町内屋台、子供甚句踊り、大規模な甚句パレードが見どころとなります。
2026年は5月3日と4日に、大通り公園を中心として開催されました。










