2026年度の大文字まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年8月 / 毎年
- 開催場所
- 長木川河川敷花火会場
- エリア
- 秋田県・大館市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
鳳凰山に浮かぶ大きな「大」の火文字と、長木川河川敷から打ち上がる花火を楽しむ大館市の夏の風物詩です。屋台やステージ、太鼓の演奏も加わり、夕方から夜にかけて祭りが進みます。
大文字まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Aoiwaaki File:Odate Daimonji Festival 04.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Marho File:Odate daimonji matsuri 2018.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Aoiwaaki File:Odate Daimonji Festival 02.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。大文字まつりは、秋田県大館市の夏の終わりを彩る行事です。
鳳凰山に「大」の火文字を浮かび上がらせ、大館市の発展を祈願します。
長木川河川敷では花火や屋台、ステージイベントも行われ、山の送り火と市民の催しが一体となった祭りです。
昼から夜へと内容が移り変わり、大館の市街地と鳳凰山を結ぶ地域の風物詩として親しまれています。
何が面白い?
最大の見どころは、鳳凰山の斜面に灯される大きな「大」の火文字です。
1画目は120メートル、2画目は180メートル、3画目は150メートルに及び、平地からは整った文字の形を眺められます。
長木川河川敷では約2000発の花火が打ち上がり、夜空の火文字と共演します。
会場には屋台やステージも並び、太鼓の演奏が祭りを締めくくります。
鳳凰山の火文字と花火が夜空を彩る大館の夏祭り
どんなことをする?
2026年は午後3時に屋台村が開き、夕方からステージイベントが始まります。
午後7時59分から大文字焼きの点火カウントダウンが行われ、午後8時に鳳凰山の「大」に火が入ります。
その後、午後8時15分から花火が打ち上がり、最後は大館曲げわっぱ太鼓の演奏で締めくくられます。
屋台、音楽、火文字、花火を順に楽しむ流れです。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
長木川河川敷花火会場
- 電車・バス
JR大館駅(奥羽本線・花輪線)が主要駅
- 車
大館市への車でのアクセス案内あり
花火打ち上げに合わせて交通規制が行われます
出典:アクセス | 大館市公式サイト|観光・市政・暮らし情報|大館というところ。
開催会場 秋田県大館市 長木川河川敷花火会場
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月11日(火・祝)に開催される案内でした。
午後3時から屋台村、午後5時20分からステージイベント、午後8時に大文字焼き、午後8時15分に花火大会が予定されていました。
午後9時10分までフィナーレ太鼓が行われる進行です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県大館市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花火の打ち上げに合わせて会場周辺で交通規制が行われるため、車で訪れる場合は規制区域や通行方法に注意が必要です。
悪天候時は開催または中止が随時判断され、中止時には実行委員会のFacebookなどで告知されます。
夜の火文字と花火を観覧する行事のため、帰路の交通手段も早めに確認すると安心です。
周辺の観光情報

大館郷土博物館
秋田県大館市にある大館地方の歴史・文化・自然を展示する博物館


大文字まつりの起源・歴史
大文字焼きは、1968年(昭和43年)に当時の大館市長の発案で始まりました。
祖先の供養や悪霊を焼くこと、大館市の発展を祈る意味が込められています。
花火大会は1952年(昭和27年)に始まり、1968年から大文字送り火と合わせて開催されました。
その後、踊りや演奏、燈籠流しなどが加わり、現在の祭りの形へ発展しています。
公式情報
大館市公式サイトの「大館大文字まつり」ページで、2026年の日程、会場、当日の進行、交通規制、悪天候時の対応が案内されています。
問い合わせ先として大館大文字まつり実行委員会事務局の電話番号も掲載されています。
大文字まつりのまとめ
大館大文字まつりは、鳳凰山の大きな火文字と長木川河川敷の花火を中心に、屋台、ステージ、太鼓を楽しめる大館市の夏の行事です。
2026年は8月11日に長木川河川敷花火会場で開催される案内でした。
火文字には大館市の発展を祈る意味があり、長く続く地域の行事として受け継がれています。










