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雪燈籠と灯りが弘前公園を包む冬の祭り

弘前城雪燈籠まつり

Hirosaki Castle Snow Lantern Festival

弘前城雪燈籠まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の弘前城雪燈籠まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/02/06 〜 2026/02/11終了
開催時期 / 頻度
毎年2月中旬頃 / 毎年
開催場所
弘前公園(弘前城跡)
エリア
青森県・弘前市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
入場無料
年齢制限
企画により異なる。チャンバラ合戦は5歳以上、SONDOは小学4年生以上~60歳まで。
最終更新日
2026/10/19

雪燈籠やミニカマクラの灯り、大雪像、雪遊びが弘前公園を彩る冬の祭りです。

弘前城雪燈籠まつりとは?

弘前城雪燈籠まつりは、弘前公園を舞台に開かれる冬の祭りです。

園内には市民や団体が手作りした雪燈籠や雪像が並び、蓮池周辺にはろうそくを灯すミニカマクラが設けられます。

雪化粧した弘前城天守や園内の景観が照明に浮かび、雪と光を生かした弘前の冬の風物詩を楽しめます。

1977年に始まり、みちのく五大雪まつりの一つにも数えられています。

出典:弘前城雪燈籠まつり|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前 / 第50回 弘前城雪燈籠まつり開催(2026.1.26) - いいかも!!弘前 ~弘前シティプロモーションサイト~

何が面白い?

見どころは、約150基の雪燈籠や雪像と、ろうそくを灯した約300基のミニカマクラです。

四の丸には歴史的建造物などをかたどった大雪像と大型滑り台が登場し、夜には大雪像や滑り台への映像演出も行われます。

二の丸周辺の津軽錦絵大回廊では、ねぷた絵と囃子を通して夏のねぷたまつりを思わせる展示を冬の公園で楽しめます。

雪燈籠と灯りが弘前公園を包む冬の祭り

どんなことをする?

会場では雪燈籠や雪像、ミニカマクラを眺めながら園内を散策し、四の丸の出店やステージイベントにも立ち寄れます。

大すべり台やそり専用の中すべり台、子ども向けの雪遊び空間も用意されます。

雪だるまチャレンジでは市民広場で雪だるまを作ることができ、日によってはチャンバラ合戦や水鉄砲を使うSONDOなどの体験企画も行われます。

参加方法

園内の雪燈籠や雪像、ライトアップは観覧できます。

2026年は、雪だるまチャレンジやチャンバラ合戦など、来場者が参加できる企画も設けられました。

チャンバラ合戦は一人でも参加できる案内があり、雪遊びやステージイベントは子どもを含む家族で楽しめる内容です。

雪燈籠や雪像の観覧、ライトアップの見学は会場へ直接訪れて楽しめます。

雪だるまチャレンジは市民広場で時間内に参加でき、キャンドルライトの貸し出しは数量限定です。

チャンバラ合戦は各部100名で、2026年は2月10日までの申込みが案内され、専用の申込ページが設けられました。

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

弘前公園(弘前城跡)、青森県弘前市下白銀町1

電車・バス

JR奥羽本線「弘前駅」から徒歩約30分またはタクシー約10分。

バス利用時は「市役所前」または「文化センター前」下車後、徒歩約5~15分です。

車

会場周辺に交通規制は行われません

駐車場

祭り会場に専用駐車場はありません

出典:第50回弘前城雪燈籠まつり(2026) | 【2026】青森「第50回弘前城雪燈籠まつり」150基の雪燈籠&りんごねぷたが登場!雪だるま作りにも挑戦 | 青森県弘前市 | いこーよとりっぷ

住所 青森県弘前市下白銀町1

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の第50回弘前城雪燈籠まつりは、2月6日から2月11日までの6日間に開催されました。

開催時間は10時から21時までで、最終日の2月11日は20時までです。

雪燈籠や雪像の夜間ライトアップは16時30分頃から21時まで行われ、最終日は20時までとなりました。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県弘前市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

冬の弘前公園は雪や凍結で足元が滑りやすいため、滑りにくい履物を選び、歩行時は十分に注意してください。

屋外で雪遊びや夜間のライトアップを楽しむ場面があるため、防寒具や手袋などを用意すると安心です。

ペットの散歩はできませんが、補助犬を除き、ケージやペットカート、抱きかかえでの入場は案内されています。

周辺の観光情報

祭りの会場である弘前公園は、弘前城跡として案内されている公園です。

園内には弘前城天守や二の丸、四の丸、北の郭などの見どころがあり、祭りの展示やライトアップとあわせて散策できます。

会場周辺では、外濠の雪景色を照らす「冬に咲くさくらライトアップ」や、市内各所のイルミネーションも同時期に開催されました。

出典:弘前城雪燈籠まつり | 弘前公園総合情報

弘前城雪燈籠まつりの起源・歴史

弘前城雪燈籠まつりは、1977年(昭和52年)に第1回が開催されました。

長く厳しい北国の冬を楽しく演出するため、市民の手作りによる雪燈籠が制作されてきたことが祭りの特色です。

2006年には第30回を迎え、2026年には第50回の節目となり、過去の大雪像や写真を振り返るパネル展も行われました。

公式情報

開催案内や会場内の企画、交通・来場時の注意事項は、弘前市観光情報サイト「きてみて、ひろさき。

ここみて、弘前」で確認できます。

弘前市のシティプロモーションサイトにも第50回の開催期間と時間が掲載されました。

弘前城雪燈籠まつりのまとめ

弘前城雪燈籠まつりは、雪燈籠や雪像、ミニカマクラの灯りが弘前公園を彩る冬の祭りです。

四の丸の大雪像や滑り台、津軽錦絵大回廊に加え、雪だるま作りやチャンバラ合戦など参加型の企画も楽しめます。

2026年は2月6日から11日まで開催され、会場は弘前公園、入場料は無料と案内されました。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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