まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 通年(休館日を除く) / 毎日開館(毎月第2・第4水曜日、年末年始を除く)
- 開催場所
- 和倉温泉お祭り会館
- エリア
- 石川県・七尾市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 展示ホール:一般(高校生以上)800円、小・中学生400円、乳幼児無料。団体20人以上は一般720円、小・中学生360円。観光情報エントランスは無料。
- 年齢制限
- 乳幼児無料。一般料金は高校生以上、小・中学生料金の設定あり。
- 最終更新日
- 2026/10/19
和倉温泉お祭り会館では、七尾市を代表する四つの祭りを実物大の山車や祭具、映像演出で紹介しています。祭りの迫力を見て学び、館内のミニ体験で身近に感じられる施設です。
和倉温泉お祭り会館とは?
和倉温泉お祭り会館は、七尾市を代表する四つの祭りを紹介する観光施設です。
青柏祭、お熊甲祭、能登島向田の火祭、石崎奉燈祭の山車や祭具を、実物大の展示で見ることができます。
和倉温泉の観光拠点として、能登の祭り文化を立体的に伝えています。
何が面白い?
最大の見どころは、青柏祭の「でか山」や石崎奉燈祭の「奉燈」など、高さ約12〜16mの大型展示です。
巨大スクリーンと音による演出では、四つの祭りの雰囲気を映像で疑似体験できます。
展示物を題材にした車輪操作や担ぎ手などのミニ体験も用意されています。
七尾四大祭りの迫力を実物大で体感する和倉の拠点
どんなことをする?
館内では、四つの祭りの実物大展示を見学し、スクリーン映像や音の演出で祭礼の雰囲気を体験できます。
青柏祭の車輪操作、石崎奉燈祭の担ぎ体験、お熊甲祭の猿田彦体験、向田の火祭りの手松明体験が紹介されています。
観光情報エントランスは無料で利用できます。
参加方法
展示の見学に加え、館内のミニ体験コーナーを利用できます。
体験内容として、でか山の車輪操作、奉燈を担ぐ体験、猿田彦の面棒を持つ体験、手松明を持つ体験が案内されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
和倉温泉お祭り会館(石川県七尾市和倉町2-13-1、和倉温泉観光会館)
- 電車・バス
和倉温泉駅から徒歩約20分または車で約6分。
北鉄能登バス和倉線「お祭り会館」バス停下車すぐ、能登島交通曲線「和倉観光会館」バス停下車すぐです。
- 車
のと里山海道の和倉ICから車で約6分
- 駐車場
普通車90台、大型車5台の駐車場あり
住所 石川県七尾市和倉町2-13-1
開催日・開催時期
2026年は、4月1日から休館日を除いて毎日開館する営業体制が案内されています。
開館時間は9時から17時までで、入館は16時30分までです。
休館日は毎月第2・第4水曜日と年末年始です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
展示ホールは有料、観光情報エントランスは無料です。
展示スペースでの飲食は禁止されており、飲食はエントランスの休憩スペースを利用します。
館内には照明を暗くしている場所があり、ペットは入館できませんが、盲導犬・介助犬・聴導犬は同伴できます。
周辺の観光情報
周辺には和倉温泉、和倉温泉総湯、和倉昭和博物館とおもちゃ館、イソライト珪藻土記念館、辻口博啓美術館があります。
和倉温泉総湯は源泉を楽しめる施設として紹介されています。
和倉昭和博物館とおもちゃ館は、昭和の文化や昔のおもちゃを展示する施設です。
出典:和倉温泉お祭り会館と周辺観光ガイド|祭り文化・温泉・グルメを満喫する旅|ブログ|【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」




和倉温泉お祭り会館の起源・歴史
施設は、青柏祭の曳山行事が2016年にユネスコ無形文化遺産へ登録されたことを契機に整備が決まりました。
1981年完成の和倉温泉観光会館を改修し、展示室などを整備しています。
当初は2020年4月25日の開館予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により延期され、2020年6月1日に開館しました。
公式情報
公式サイトでは、入館料、開館時間、休館日、団体利用、館内の注意事項などを案内しています。
七尾市の公式ページでは、展示内容、所在地、交通、駐車場、施設の整備経過を確認できます。
2026年4月1日からの通常営業については、施設公式のお知らせで案内されています。
和倉温泉お祭り会館のまとめ
和倉温泉お祭り会館は、七尾市の四つの祭りを大型の実物展示と映像で紹介する施設です。
山車や奉燈を間近に見られるほか、祭りにちなんだミニ体験も楽しめます。
2026年は休館日を除いて毎日開館し、和倉温泉周辺の観光と組み合わせて訪ねられます。










