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海と山の神が出会う、塩津の夏を彩る火の祭り

塩津のおすずみ祭り

Shiozu Osuzumi Festival

塩津のおすずみ祭りをテーマにした祭りのイメージ
火

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EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
7月第4土曜日
開催場所
唐島神社、日面神社
エリア
石川県・七尾市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
最終更新日
2026/10/24

塩津のおすずみ祭りとも呼ばれる、七尾市中島町塩津の海上納涼祭です。唐島神社と日面神社にまつわる神々が海上のかがり火を囲み、奉燈や神輿が船で海へ出ます。蓮の葉に火をのせて流す光景が、夏の夜の海を彩ります。

塩津のおすずみ祭りとは?

塩津のおすずみ祭りとも呼ばれる、七尾市中島町塩津の納涼祭です。

五穀豊穣を願い、海手の唐島神社と山の手の日面神社に関わる二社の神が、海上に焚かれたかがり火の周りで出会い、夕涼みをすると伝えられています。

奉燈や神輿を船に載せて海へ出る、海と山の神社を結ぶ祭りです。

出典:塩津かがり火恋祭り<市指定文化財>/七尾市

何が面白い?

海上のかがり火を中心に、奉燈と神輿を載せた船が海へくり出す様子が大きな見どころです。

さらに、約3,000枚の蓮の葉に火をのせて流す行いがあり、海面に火が連なる光景をつくります。

神々が海上で出会うという祭りの趣旨と、火を用いた演出が重なり、塩津ならではの景観を形づくっています。

出典:PDF資料

海と山の神が出会う、塩津の夏を彩る火の祭り

どんなことをする?

祭りでは、唐島神社と日面神社に関わる神々の出会いを、海上のかがり火を囲む形で表します。

奉燈と神輿を船に載せて海へくり出し、海上での納涼祭を行います。

終盤の流れとして、約3,000枚の蓮の葉に火をのせて海へ流す場面が伝えられています。

開催場所・アクセス

会場・所在地

中島町塩津(唐島神社、日面神社)

住所 石川県七尾市中島町塩津

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開催日・開催時期

開催日

7月第4土曜日

宿泊施設・ホテル情報 PR

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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

塩津のおすずみ祭りの起源・歴史

塩津のおすずみ祭りは、塩津かがり火恋祭りとも呼ばれる地域の祭礼です。

七尾市の文化財一覧では、塩津のおすずみ祭りが無形民俗文化財として扱われ、管理者は菅忍比咩神社、所在地は中島町塩津と記載されています。

祭りの起源や成立時期、歴史的な変遷については、確認できる資料に詳しい説明がありません。

出典:七尾市内の指定・登録文化財一覧/七尾市

公式情報

七尾市公式サイトの「塩津かがり火恋祭り<市指定文化財>」で、開催時期、場所、祭りの内容が案内されています。

塩津のおすずみ祭りのまとめ

塩津のおすずみ祭りとも呼ばれる塩津かがり火恋祭りは、七尾市中島町塩津で7月第4土曜日に行われる海上納涼祭です。

唐島神社と日面神社に関わる神々が海上のかがり火を囲み、奉燈や神輿を載せた船が海へ出ます。

約3,000枚の蓮の葉に火をのせて流す光景と、五穀豊穣を願う祭りの性格が特徴です。

#火#夜開催#海辺

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/24

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