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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月14日 / 毎年
- 開催場所
- 藤津比古神社および熊木川右岸の「水落とし」広場
- エリア
- 石川県・七尾市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
ろうそくの明かりを灯したキリコが、祭り唄「やんさこ」とともに藤津比古神社から水落としへ向かう、七尾市中島町藤瀬の夏祭りです。
新宮納涼祭とは?
新宮納涼祭は、七尾市中島町藤瀬の藤津比古神社で行われる納涼祭です。
釶打郷の総社だったことから「釶打のおすずみ祭り」とも呼ばれ、地域では神社を「新宮(しんご)」の名で親しんでいます。
大小のキリコを「おあかし」と呼び、ろうそくの明かりと祭り唄が夜の祭礼を彩ります。
出典:新宮納涼祭<市指定文化財>/七尾市 / 新宮納涼祭 - 日本遺産「灯り舞う半島 能登 〜熱狂のキリコ祭り〜」能登のキリコ祭り
何が面白い?
見どころは、昔ながらのろうそくで照らされるキリコです。
8つの集落から毎年10基前後のおあかしが出され、藤津比古神社から熊木川右岸の「水落とし」へ向かいます。
水落としでは神輿を中心にキリコが横一列に並び、ろうそくの揺れる明かりとともに壮観な眺めをつくります。
ろうそくのキリコが夜の里山を進む七尾の納涼祭
どんなことをする?
祭りでは、各地区のキリコが藤津比古神社に集まり、祭り唄「やんさこ」に合わせて境内を練り歩きます。
その後、神輿を先頭に約500メートル先の御旅所がある「水落とし」へ向かい、神輿を中心にキリコが並びます。
鉦と太鼓の音に合わせて、キリコが円を描くように乱舞する場面もあります。
参加方法
祭礼は地域の集落からキリコが出され、担ぎ手が奉燈を運びます。
一般来場者が担ぎ手として参加できるかどうかは案内されていないため、参加を希望する場合は事前に主催者へ確認が必要です。
観覧については、キリコの巡行や水落としを周囲から見ることができます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
藤津比古神社(石川県七尾市中島町藤瀬3-12)周辺。
キリコは神社から熊木川右岸の広場「水落とし」へ向かいます。
出典:新宮納涼祭|スポット|【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」
住所 石川県七尾市中島町藤瀬3-12
開催日・開催時期
開催日は毎年8月14日です。
行事は夕刻から夜半にかけて行われ、神社でのキリコの集結と練り歩きの後、水落としへ巡行します。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
主な行事は夕刻から夜半にかけて行われるため、夜間の移動に備えて歩きやすい服装を選ぶと安心です。
会場は藤津比古神社から熊木川右岸の水落としへ移動するため、観覧場所によって見える場面が変わります。
キリコや神輿の巡行に近づきすぎず、担ぎ手や地域の行事を妨げないように観覧してください。
周辺の観光情報




新宮納涼祭の起源・歴史
新宮納涼祭は、暑い夏に神様へ夕涼みを楽しんでもらおうと始まった祭りとされています。
藤津比古神社が釶打郷の総社だったことから、「釶打のおすずみ祭り」という呼び名も伝わっています。
1978年には「釶打のおすずみ祭り」として七尾市の無形民俗文化財に指定され、2015年には能登のキリコ祭りの一つとして日本遺産に認定されました。
公式情報
七尾市公式サイトの「新宮納涼祭<市指定文化財>」で、開催日、場所、祭りの内容が案内されています。
能登のキリコ祭りの公式サイトでは、ろうそくのキリコや水落とし、祭り唄「やんさこ」について詳しく紹介されています。
新宮納涼祭のまとめ
新宮納涼祭は、七尾市中島町藤瀬の藤津比古神社を起点に、ろうそくを灯したキリコが夜の里山を進む祭礼です。
祭り唄「やんさこ」や太鼓、鉦に合わせた巡行の後、水落としで神輿とキリコが並びます。
毎年8月14日に行われる、能登のキリコ文化を伝える祭りです。










