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御神火と花火が彩る奈良の夜、若草山に広がる炎

若草山焼き

Mount Wakakusa Yamayaki

若草山焼きをテーマにした祭りのイメージ
火

2026年度の若草山焼きは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/01/24終了
開催時期 / 頻度
毎年1月の第4土曜日 / 年1回
開催場所
若草山
エリア
奈良県・奈良市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
有料観覧エリアの入場券は2,000円(中学生以上)。小学生以下は保護者1人につき1人無料。
年齢制限
有料観覧エリアは中学生以上2,000円。小学生以下は保護者1人につき1人無料。
公式サイト / SNS
公式サイト
最終更新日
2026/10/19

奈良の早春を告げる若草山焼き。御神火を受け継ぐ聖火行列、夜空を彩る花火、若草山を包む炎が一夜に展開します。

若草山焼きとは?

若草山焼きは、奈良市の若草山で毎年1月の第4土曜日に行われる伝統行事です。

春日大社・興福寺・東大寺に関わる御神火を山麓へ運び、花火の後に山へ一斉点火します。

先人の霊魂の鎮めや慰霊、奈良全体の防火、世界の平和などを祈る行事として受け継がれています。

若草山一帯と奈良公園周辺から炎と花火を観覧できます。

出典:若草山焼き行事/若草山|行事・イベント|奈良市観光協会公式サイト

何が面白い?

見どころは、18時15分から打ち上げられる大花火と、その後に山肌へ広がる炎です。

2026年は約600発の花火が案内され、18時30分に奈良市消防団約300人が一斉点火します。

御神火を受けた聖火行列、法螺貝やラッパの合図、山全体が燃え上がる様子が、行事の流れを印象づけます。

山麓の有料観覧エリアでは、花火と山焼きを近くから見られます。

出典:特集2 / 奈良県

御神火と花火が彩る奈良の夜、若草山に広がる炎

どんなことをする?

行事は、春日の大とんどから御神火を受ける祭典から始まります。

御神火は聖火行列によって若草山麓の野上神社へ運ばれ、祭典と大かがり火への点火が行われます。

その後、18時15分に花火が上がり、18時30分に奈良市消防団員が山へ一斉点火します。

山焼きの火は天候によって異なりますが、点火後30分から1時間程度で燃え終わります。

参加方法

観覧できます。

参加費:有料観覧エリアの入場券は2,000円(中学生以上)。

小学生以下は保護者1人につき1人無料。

対象年齢:有料観覧エリアは中学生以上2,000円。

小学生以下は保護者1人につき1人無料。

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

若草山(奈良県奈良市雑司町)

電車・バス

近鉄奈良駅から徒歩約30分、または奈良交通バスで「東大寺大仏殿・春日大社前」下車徒歩約15分、「春日大社本殿」ゆき終点下車徒歩約5分です。

JR奈良駅からは市内循環バスで「東大寺大仏殿・春日大社前」下車徒歩約15分、または「春日大社本殿」ゆき終点下車徒歩約5分です。

車

奈良奥山ドライブウェイ「新若草山コース」は、行事当日に通行規制があります。

駐車場

若草山焼き行事専用の駐車場はありません

周辺道路では通行規制と混雑が予定されています

出典:若草山麓へのアクセス / 奈良県

住所 〒630-8211 奈良県奈良市雑司町

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の若草山焼き行事は、1月24日(土)に開催される予定として案内されていました。

16時45分から御神火奉戴祭、17時05分から聖火行列、18時15分から大花火、18時30分から一斉点火が予定されています。

荒天の場合は中止となり、後日の延期はありません。

毎年の開催時期は1月の第4土曜日です。

出典:若草山焼き行事のよくある質問 / 奈良県

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:奈良県奈良市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場周辺は花火の時間帯を中心に混雑するため、早めの移動と鑑賞場所の確保が必要です。

専用駐車場はなく、当日は周辺道路で通行規制が行われる予定なので、公共交通機関の利用が案内されています。

荒天や強風、大雪などで中止になる可能性があり、少雨でも山に火がつかない場合があります。

路上駐車や無断駐車、無断で敷地に入る行為は避け、鑑賞マナーと交通ルールを守ってください。

周辺の観光情報

会場周辺には奈良公園があり、若草山とあわせて訪ねられます。

奈良公園には東大寺、春日大社、手向山八幡宮、春日山原始林などの観光スポットがあります。

若草山は三つの笠が重なるような形の山で、山頂展望台から古都奈良の夜景を望めます。

行事当日は若草山焼きに伴う通行規制があるため、周辺施設への移動計画は交通状況を踏まえて立ててください。

出典:若草山焼きの起源 / 奈良県

若草山焼きの起源・歴史

若草山焼きの起源には、山頂の鶯塚古墳をめぐる幽霊の迷信から、人々が山へ勝手に火をつけたことが関係すると伝えられています。

火が東大寺や近隣の寺社へ燃え広がる危険が続いたため、江戸時代末期頃には東大寺・興福寺と奈良奉行所が立ち会って山を焼くようになりました。

明治33年に夜間行事となり、昭和21年に花火が加わり、平成21年から1月第4土曜日の開催になりました。

公式情報

若草山焼き行事の公式案内は、若草山焼き行事実行委員会のウェブサイトで確認できます。

奈良県の案内では、起源、山焼きと花火、聖火行列、アクセス、よくある質問などが紹介されています。

2026年は有料観覧エリアが設けられ、観覧券の購入方法も案内されています。

公式サイトを見る

若草山焼きのまとめ

若草山焼きは、御神火を受け継ぐ聖火行列、花火、山への一斉点火が続く奈良市の伝統行事です。

2026年は1月24日に行われ、18時15分の花火に続いて18時30分に山焼きが始まります。

会場周辺には専用駐車場がなく、交通規制も予定されているため、公共交通機関の利用が適しています。

有料観覧エリアを利用する場合は、中学生以上2,000円です。

#火#カップル向け#夜開催#子供参加可能#家族向け#山・里山#有料

おもしろまつり.jp 編集部

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記事更新日:2026/10/19

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