日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

年の最後の縁日から始まる、稲宝来と新春の願い

終い金比羅祭

Shimai Konpira Matsuri

終い金比羅祭をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/12/10開催予定
開催時期 / 頻度
毎年12月10日 / 毎年
開催場所
安井金比羅宮
エリア
京都府・京都市東山区
参加費
稲宝来 4,500円(数に限りあり)
最終更新日
2026/11/03

安井金比羅宮で年最後の縁日として斎行され、稲穂や神札を配した縁起物「稲宝来」が新年に向けて授与されます。

終い金比羅祭とは?

終い金比羅祭(京都府・京都市東山区) · 2026年のポスター
2026年 終い金比羅祭 おもしろまつり.jp制作

終い金比羅祭は、安井金比羅宮で毎年12月10日に行われる年最後の縁日です。

この日から翌年1月10日の初金比羅祭まで、稲穂に神札や松竹梅、日蔭蔓を添えた縁起物「稲宝来」が授与されます。

稲宝来には、新しい年の豊かな実り、無病息災、招福吉兆への願いが込められています。

出典:終(しま)い金比羅祭【安井金比羅宮】|【京都市公式】京都観光Navi

何が面白い?

見どころは、稲穂に神札、松竹梅、日蔭蔓を添えた「稲宝来」です。

稲穂は豊穣、日蔭蔓は古来より清浄の証とされ、伝来の「寳來寶來」の御神札とともに新春の飾りを形づくります。

京都の正月に向けた古式ゆかしい縁起物として、祭りの日から初金比羅祭まで授与されます。

年の最後の縁日から始まる、稲宝来と新春の願い

どんなことをする?

12月10日に終い金比羅祭が斎行され、その日から翌年1月10日の初金比羅祭まで「稲宝来」が授与されます。

神事は非公開と案内されていますが、稲宝来は社頭で参拝者に授与されます。

数量限定で、なくなり次第終了となる扱いです。

出典:終い金比羅祭 | イベント一覧 | 京都府観光連盟公式サイト

参加方法

稲宝来は社頭で参拝者に授与されます。

料金は4,500円で、数量限定のため、なくなり次第終了します。

開催場所・アクセス

会場・所在地

安井金比羅宮/京都府京都市東山区東大路松原上る

電車・バス

市バス「東山安井」下車すぐ/京阪 祇園四条駅より徒歩9分/阪急 京都河原町駅より徒歩15分

駐車場

あり

出典:師走_【安井金比羅宮】終い金比羅祭 – 京都 出ずる

住所 京都府京都市東山区東大路松原上る

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年12月10日(木)10:00~

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京都市東山区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

神事は非公開です。

稲宝来は数量限定で、なくなり次第授与終了となります。

周辺の観光情報

会場周辺には、祇園花街芸術資料館、祇園甲部歌舞練場、日本伝統文化入門公演ギオンコーナーなどがあります。

終い金比羅祭の起源・歴史

安井金比羅宮は、平安末期に保元の乱に敗れて讃岐へ配流となった崇徳天皇を主祭神として祀ります。

崇徳天皇が讃岐の金刀比羅宮に参籠し、一切の欲を断って祈願したことから、現在は悪縁を切り、良縁を結ぶ神社として信仰されています。

終い金比羅祭は、毎月10日の縁日のうち、その年最後のものにあたります。

公式情報

安井金比羅宮公式サイト:安井金比羅宮公式サイト

問い合わせ:安井金比羅宮 075-561-5127

終い金比羅祭のまとめ

終い金比羅祭は、安井金比羅宮で12月10日に斎行される年最後の縁日です。

稲穂や神札、松竹梅、日蔭蔓を配した「稲宝来」が授与され、新年の豊かな実り、無病息災、招福吉兆を願います。

神事は非公開で、稲宝来は数量限定です。

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/11/03

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集