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EVENT INFORMATION- 開催場所
- 鍛冶屋町
- エリア
- 熊本県・人吉市
- 必要人数
- 8人
- 最終更新日
- 2026/10/28
人吉・球磨に伝わるウンスンかるたは、江戸時代の初めに長崎から伝わり、日本化された洋風カルタです。5種75枚の札を使い、8人が2組に分かれて車座で遊びます。
ウンスンかるたの遊戯法とは?
ウンスンかるたは、江戸時代の初めに長崎へ渡来した外国船がもたらし、日本化されながら全国に広まった日本最初の洋風カルタです。
寛政3年(1791)の奢侈禁止令以降は、人吉・球磨に残るのみとなりました。
現在は人吉市鍛冶屋町に伝わり、熊本県重要無形民俗文化財に指定されています。
何が面白い?
カルタは5種75枚で、1から9までの数札に加え、ウン・スン・レイ・カバ・ソウタ・ロバイの6枚の絵札があります。
8人が2組に分かれ、敵味方が1人おきに車座になります。
中央に札を投げ、自分に配られた札を出発点に次々と札を出し、次の札を取っていく進行が見どころです。
人吉に受け継がれる、8人の車座で楽しむ札遊び
どんなことをする?
遊戯では、配られた札を出発点として札を次々に出し、その間に各自が勝って手に収めた札を組別にまとめます。
最後に組ごとの札を数え、札の多い方が勝ちとなります。
8人が2組に分かれて車座になるため、札を出す動きと組ごとの勝敗を合わせて楽しむ遊びです。
参加方法
必要人数:8人
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
人吉市鍛冶屋町
住所 人吉市鍛冶屋町
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ウンスンかるたの遊戯法の起源・歴史
ウンスンかるたは、江戸時代の初めに長崎へ渡来した外国船から伝わり、日本化されながら全国へ広まりました。
寛政3年(1791)の奢侈禁止令以降は、人吉・球磨に残るのみとなったとされています。
昭和40年2月25日に熊本県重要無形民俗文化財に指定されました。
ウンスンかるたの遊戯法のまとめ
ウンスンかるたは、江戸時代の初めに長崎から伝わり、日本化されながら広まった洋風カルタです。
現在は人吉・球磨に残る遊びとして、人吉市鍛冶屋町で伝承されています。
5種75枚の札を使い、8人が2組の車座になって札を取り、組ごとの獲得枚数で勝敗を決めます。







