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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 定期
- 開催場所
- 白木地区の公民館、村の入り口の山から山
- エリア
- 熊本県・芦北町
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/11/03
芦北町白木に伝わる白木の七夕綱は、地区住民が公民館で綱をない、村の入り口の山から山へ張る行事です。地域の人々が力を合わせる綱づくりが、行事の大きな特色となっています。
何が面白い?
見どころは、地区住民が公民館に集まり、綱をないでいく共同作業です。
完成した綱は、村の入り口にある山から山へ張られます。
公民館で人が集まって手を動かす場面と、集落の入り口を結ぶ大きな構えの両方に、この行事の特色があります。
綱をつくる作業そのものが、地域の営みとして伝えられています。
出典:PDF資料
白木の山間を結ぶ、住民手作りの七夕綱
どんなことをする?
行事では、まず地区住民が公民館に集まり、綱をないます。
その綱を村の入り口にある山から山へ張るところまでが、資料で確認できる流れです。
個人で行う作業ではなく、地区の人々が集まって綱をつくる点に特色があります。
張る日にちや当日の細かな進行、催しの時刻については記録されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
白木地区の公民館、村の入り口の山から山
開催会場 熊本県芦北町 白木地区の公民館
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催頻度
定期
宿泊施設・ホテル情報 PR
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周辺の観光情報
白木の七夕綱の起源・歴史
白木の七夕綱は、平成11年8月31日に芦北町無形民俗文化財となっています。
公民館に地区住民が集まって綱をない、村の入り口の山から山へ張る行事として記録されています。
起源や成立の年代、過去から現在までの変遷については、確認できる記述がありません。
公式情報
熊本県立劇場の「伝承芸能調査事業 市町村別データーベース(葦北郡)」に、白木の七夕綱の名称、文化財指定、公開場所、内容が掲載されています。
白木の七夕綱のまとめ
白木の七夕綱は、芦北町白木に伝わる芦北町無形民俗文化財です。
地区住民が公民館に集まって綱をない、村の入り口の山から山へ張る行事として記録されています。
地域の共同作業と、集落の入り口に綱を掲げる景観が主な特徴です。
開催日や一般参加の条件などは、別途確認が必要です。







