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海を彩るとうろうと敦賀の夜空を照らす花火の物語

とうろう流しと大花火大会

Lantern Floating And Grand Fireworks Festival

とうろう流しと大花火大会をテーマにした祭りのイメージ
水

2026年度のとうろう流しと大花火大会は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/16終了
開催時期 / 頻度
毎年8月16日 / 毎年
開催場所
名勝 気比の松原(気比の松原海水浴場)
エリア
福井県・敦賀市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
一部有料。市民観覧席1,500円、一般観覧席3,500円。
最終更新日
2026/10/19

気比の松原の海辺で、とうろう流しと大花火が続けて行われる敦賀の夏の行事です。

とうろう流しと大花火大会とは?

とうろう流しと大花火大会は、福井県敦賀市の名勝・気比の松原を舞台に、とうろう流しと花火を続けて行う夏の行事です。

海面をとうろうが彩り、その後に海上から花火が打ち上がります。

戦没者や先祖を供養するとうろう流しと、海と空を照らす花火が一体となり、敦賀の海辺ならではの夜を形づくります。

毎年8月16日に開催されています。

出典:とうろう流しと大花火大会 〈8月〉 - 旅する港町つるが 敦賀観光公式サイト

何が面白い?

見どころは、読経に合わせて海へ流される色鮮やかなとうろうと、その後に始まる大花火大会です。

花火には打ち上げ花火やスターマイン、水上花火のほか、メッセージ花火、個人花火、動物花火、芸術花火などがあります。

2026年は「敦賀花火ものがたり」をテーマに、約1万発が敦賀の歴史を題材としたプログラムで打ち上げられる案内です。

海を彩るとうろうと敦賀の夜空を照らす花火の物語

どんなことをする?

当日は、まず18時30分からとうろう流しが行われ、複数人の僧侶による読経とともに、とうろうを海へ流します。

その後、19時30分から花火大会が始まり、打ち上げ花火やスターマイン、水上花火などが夜空と海上を彩ります。

2026年は「敦賀花火ものがたり」を軸に、敦賀の歴史を花火で描く構成とされ、荒天時は中止、小雨時は開催の案内です。

出典:とうろう流しと大花火大会 - Wikipedia

参加方法

花火を観覧することはできますが、2026年は一部の観覧席が有料と案内されています。

とうろう流しでは、とうろうが事前販売される仕組みがあり、購入したとうろうを供養の行事に託せます。

メッセージ花火は、伝えたいメッセージを募集する参加企画ですが、別途参加費が必要で、応募多数の場合は抽選です。

2026年の案内では、観覧席を利用する場合、市民観覧席は1,500円、一般観覧席は3,500円で、ウェブ申込期間は6月15日から7月28日までとされています。

とうろう流しに参加する場合は、事前販売されるとうろうを購入します。

メッセージ花火は募集枠に限りがあり、申込者多数の場合は抽選となります。

出典:第77回とうろう流しと大花火大会の開催情報【2026年】 - ウェザーニュース

開催場所・アクセス

会場・所在地

名勝「気比の松原」(気比の松原海水浴場)、福井県敦賀市松島町。

電車・バス

JR敦賀駅からコミュニティバス「松原線」で約12~18分、「気比の松原」停留所下車、徒歩約5分。

タクシーはJR敦賀駅から約10分です。

2026年は無料シャトルバス運行予定の案内もあります。

車

敦賀市内の臨時駐車場を利用し、会場周辺への車両乗り入れは規制されます

臨時駐車場付近から無料シャトルバス運行予定

駐車場

敦賀市内の臨時駐車場を利用してください

2026年は周辺駐車場約2,000台、敦賀市総合運動公園ほかの案内あり

住所 福井県敦賀市松島町

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は8月16日(日)に開催される案内で、とうろう流しは18時30分から、花火大会は19時30分からの予定でした。

荒天時は中止、小雨時は開催とされています。

例年も8月16日に行われる行事です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福井県敦賀市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

開催当日は会場周辺が混雑し、車両の乗り入れや周辺道路の通行が規制されます。

車や二輪車で会場へ直接入ることはできない案内があるため、車の場合は臨時駐車場とシャトルバスの利用を前提に計画してください。

荒天時は中止となり、2026年の案内では小雨決行とされています。

周辺の観光情報

とうろう流しと大花火大会の起源・歴史

この大会は、戦没者を慰霊するため、1950年(昭和25年)に始まりました。

以来、毎年1回、8月16日に開催され、とうろう流しの後に花火大会を行う流れが受け継がれています。

2019年から2023年までは台風や新型コロナウイルスなどの影響で5年連続中止となりましたが、2024年には予備日を設けて再開されました。

公式情報

開催案内は、敦賀観光協会の公式サイトで確認できます。

2026年の第77回大会について、テーマ、開催日時、会場、花火の打ち上げ数、交通アクセスが掲載されています。

敦賀市ホームページでも、主なイベントとして8月16日のとうろう流しと大花火大会が案内されています。

出典:観光誘客課 - 敦賀市ホームページ(観光誘客課)

とうろう流しと大花火大会のまとめ

とうろう流しと大花火大会は、気比の松原の海辺で、とうろう流しと花火を順に楽しむ敦賀の夏の行事です。

2026年は8月16日に、18時30分からとうろう流し、19時30分から花火大会が案内され、約1万発が打ち上げられる予定でした。

会場周辺は混雑と交通規制が見込まれるため、公共交通機関や臨時駐車場からの移動を含めて準備する必要があります。

#水#カップル向け#夜開催#有料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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