日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

田植えの節目を祝う、若狭の子ども神輿と掛け声の祭り

田の神祭り・子供神輿

Ta No Kami Festival And Children’s Mikoshi

田の神祭り・子供神輿をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
5月下旬~7月上旬頃
開催場所
若狭町上中地域北川流域の15集落
エリア
福井県・若狭町
見どころ・楽しみ方
最終更新日
2026/10/20

田植えを終えた若狭町の集落を、子どもたちの神輿と独特の掛け声が巡ります。家々や田んぼを回る、地域の農耕と結び付いた行事です。

田の神祭り・子供神輿とは?

田の神祭り・子供神輿は、田植えが無事に終わったことを祝う若狭町内の行事です。

若狭町上中地域の北川流域にある15集落で行われ、集落によっては「休ん業」とも呼ばれています。

子どもたちが独特の掛け声を響かせながら神輿を担ぎ、家々や田んぼを巡ります。

若狭町では町指定文化財の無形民俗として掲載されています。

出典:今から見られる伝統行事を見に行こう!【5月編】 | 歳事トピックス | 福井のイベント(祭り・文化・観光)情報をご紹介 | ふくい四季のしあわせ綴り / 文化財一覧(町)/若狭町

何が面白い?

見どころは、子どもたちが発する集落ごとの独特な掛け声です。

「さんよーれー、さんよーれー」などの囃し言葉とともに神輿を担ぎ、村中の家々や田圃を回ります。

神社の境内だけで完結する行事ではなく、暮らしの場や農地を巡るところに、この祭りの特徴があります。

全国的にも珍しい行事と紹介されています。

出典:テーマ展「33年前の田の神祭り 子供神輿」 | 福井県立 若狭歴史博物館

田植えの節目を祝う、若狭の子ども神輿と掛け声の祭り

どんなことをする?

行事では、子どもたちが神輿を担ぎ、独特の囃し言葉を唱えながら集落を巡ります。

巡行先は村中の家々と田圃で、田植えを終えた時期の地域の営みと結び付いています。

開催時期は田植え後の5月下旬から7月上旬頃と紹介されています。

集落ごとに呼び名や囃し言葉が異なる点も、行事の流れを知る手がかりになります。

開催場所・アクセス

会場

若狭町上中地域北川流域の15集落

開催会場 福井県若狭町 若狭町上中地域北川流域の15集落

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

5月下旬~7月上旬頃

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福井県若狭町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

田の神祭り・子供神輿の起源・歴史

若狭町の文化財一覧では、田の神祭り・子供神輿が町内15集落に伝わる無形民俗として、昭和63年3月1日に指定された文化財の一つに挙げられています。

福井県立若狭歴史博物館の紹介では、田植え後の集落の休み日に行われる行事と説明されています。

公式情報

若狭町公式サイトの「文化財一覧(町)」に、田の神祭り・子供神輿が町指定文化財の無形民俗として掲載されています。

福井県立若狭歴史博物館の案内には、田植え後の時期、集落の休み日、神輿の巡行と囃し言葉が紹介されています。

田の神祭り・子供神輿のまとめ

田の神祭り・子供神輿は、田植えを終えた節目に若狭町上中地域の15集落で行われる無形民俗行事です。

5月下旬から7月上旬頃、子どもたちが独特の掛け声で神輿を担ぎ、家々や田んぼを巡ります。

集落ごとの呼び名や囃し言葉があり、地域の農耕と暮らしに根差した行事として町指定文化財にも掲載されています。

2026年の具体的な開催日は資料にありません。

#担ぐ#子供参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/20

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集