2026年度の砺波夜高祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/12 〜 2026/06/13終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年6月第2金曜・土曜 / 毎年
- 開催場所
- 砺波市街地(本町通り周辺)
- エリア
- 富山県・砺波市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
赤く彩られた夜高行燈が砺波の市街地を練り歩き、行燈コンクールと迫力ある突き合わせを繰り広げる祭りです。
砺波夜高祭りとは?
砺波夜高祭りは、富山県砺波市の出町地区を中心に受け継がれる田祭りです。
豊年満作や五穀豊穣を願い、町内の人々が手作りした夜高行燈を曳き回します。
夜空を彩る大行燈と、地域に響く掛け声や太鼓の音が祭りの大きな魅力です。
毎年6月第2金曜・土曜に開催され、田植え後の時期を彩る地域の行事となっています。
何が面白い?
最大の見どころは、初日の行燈コンクールと2日目の「突き合わせ」です。
赤を基調とする高さ約6メートルの夜高行燈が町内ごとに並び、夜になると内部の火で立体的な造形が浮かび上がります。
突き合わせでは、数十メートル離れて向かい合った行燈が合図とともに激突し、押し合いを繰り広げます。
行燈の衝突音や若頭の掛け声も、会場の熱気を高めます。
手作り行燈が夜の砺波でぶつかり合う祭り
どんなことをする?
祭りは、夜高行燈の曳き回しを中心に進みます。
初日は行燈が本町大通りに集まり、優美さを競うコンクールが行われます。
2日目は曳き回しに続いて突き合わせが実施され、行燈同士がぶつかり合い、押し合います。
最後には町内ごとの手打ち式が行われ、祭りの締めくくりとなります。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
砺波市街地
本町通りを中心に行われ、地図表示は砺波市本町
- 車
突き合わせ当日は交通規制あり
現場警察官の指示と案内標識に従ってください
- 駐車場
駐車場以外は駐車禁止
イオンモールとなみを利用する場合は平面駐車場に停め、24時までに退出してください
住所 富山県砺波市本町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は6月12日(金)から6月13日(土)まで開催される案内でした。
初日は夜高行燈の曳き回しと行燈コンクール、2日目は曳き回しと突き合わせが行われます。
例年は6月第2金曜・土曜の2日間に開催されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県砺波市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
突き合わせ当日は市街地が混雑し、交通規制が行われます。
歩道のある場所では歩道を通り、現場の警察官や案内標識の指示に従ってください。
駐車場内の事故は責任を負わないと案内されているため、駐車場所と退出時刻にも注意が必要です。
ドローンの使用やごみの放置は控えてください。
周辺の観光情報





砺波夜高祭りの起源・歴史
夜高の文化は南砺市福野に起源があるとされ、伊勢神宮からの分霊を迎える際に行燈を掲げたことが由来として伝えられています。
その文化が周辺地域へ広がり、砺波では大正時代から祭りとして行われるようになりました。
砺波の祭りは戦中・戦後に中断したものの、1949年に復活し、1960年代の中断を経て1967年に再び復活しました。
公式情報
公式情報は、砺波市観光サイトと「となみ夜高まつり」公式サイトで案内されています。
砺波市観光サイトでは開催日、会場、問い合わせ先が掲載されています。
公式サイトでは祭りの概要や突き合わせ時の注意事項、特別観覧席に関する情報を確認できます。
砺波夜高祭りのまとめ
砺波夜高祭りは、地域の人々が手作りした夜高行燈を夜の市街地で曳き回す、砺波の伝統行事です。
初日の行燈コンクールでは造形や彩色の美しさを楽しめ、2日目には大行燈がぶつかり合う突き合わせが行われます。
2026年は6月12日・13日に開催される案内で、会場周辺では交通規制や駐車に関する注意が示されています。










