まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年開催されていましたが、2024年をもって終了しました。
- エリア
- 富山県・小矢部市
- 最終更新日
- 2026/10/19
源平火牛まつりは、木曾義仲の「火牛の計」を題材に、小矢部市で行われてきた歴史ゆかりの祭りです。藁で作った巨大な牛を引いて競う火牛の計レースを中心に、和太鼓や舞踊、まち流しなどが催されました。2024年の開催を最後に終了しています。
源平火牛まつりとは?
源平火牛まつりは、富山県小矢部市石動地区で行われてきた、倶利伽羅合戦の故事を題材にした祭りです。
木曾義仲が牛の角にたいまつを付けて平家軍に放った「火牛の計」をモチーフに、藁で作った巨大な牛を使うレースが中心となります。
石動の市街地を舞台に、地域の歴史と祭りを結びつけてきました。
1996年から開催され、2024年の開催をもって終了しました。
出典:源平火牛まつり - Wikipedia / 【終了】メルヘンおやべ源平火牛まつり | イベント | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」
何が面白い?
最大の見どころは、鉄骨の台車に載せた藁製の巨大な牛を引き、タイムを競う「火牛の計レース」です。
一般の部の牛は長さ約4メートル、高さ約2.5メートル、重量約700キログラムに及び、角には火が点けられました。
午後に予選、夜に決勝が行われる構成で、夜の火と疾走する牛が祭りの印象的な場面をつくります。
和太鼓や舞踊、まち流し、キッズダンス、屋台村も催されていました。
歴史を乗せた巨大火牛が市街地を駆ける祭り
どんなことをする?
祭りでは、藁で作られた火牛を参加者が引き、決められたコースを走ってタイムを競います。
一般の部と子供の部が設けられ、午後に予選、夜に決勝レースが行われる流れでした。
レース以外にも、和太鼓や舞踊、まち流し、キッズダンスなどのステージイベントが組まれ、屋台村も開かれていました。
歴史上の奇襲を、競技と市街地の催しによって表現する祭りです。
参加方法
レースには一般の部と子供の部があり、競技参加の枠が設けられていました。
一般の部では、約700キログラムの藁製の牛を引いて走り、タイムを競います。
ただし、年齢条件や募集方法、観覧者が当日参加できるかどうかは確認が必要です。
なお、祭りは2024年の開催をもって終了しています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
2024年の会場は小矢部市民交流プラザ、越前町商店街が中心でした
住所 富山県小矢部市八和町
- 電車・バス
あいの風とやま鉄道石動駅から徒歩1分と案内されていました
- 車
北陸自動車道小矢部ICから車で10分、能越自動車道小矢部東ICから車で10分
- 駐車場
2024年は小矢部市役所、クロスランドおやべなどの臨時駐車場からシャトルバスが運行され、駐車場台数は800台と案内されていました
祭りは2024年をもって終了しています
出典:メルヘンおやべ源平火牛まつり | 小矢部市 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」
開催会場 富山県小矢部市 2024年の会場は小矢部市民交流プラザ
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内はありません。
源平火牛まつりは2024年9月28日の開催をもって幕を閉じました。
かつては毎年7月最終土曜日に行われていましたが、2024年は猛暑を考慮して9月28日に変更されました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県小矢部市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
祭りの題材となった倶利伽羅古戦場は、小矢部市の歴史をたどれる場所です。
木曾義仲が牛の角にたいまつを付けて平家軍を破った故事が伝わり、倶利伽羅県定公園として整備されています。
周辺には倶利迦羅不動寺や、展示ゾーンと情報ゾーンを備えた「倶利伽羅源平の郷 埴生口」があります。
源平火牛まつりの起源・歴史
祭りの背景には、1183年の倶利伽羅合戦で木曾義仲が用いたとされる「火牛の計」があります。
源平火牛まつりは1996年から始まり、火牛の計レースは1999年から行われてきました。
藁で作った牛を引く競技として、歴史上の作戦を現代の祭りに取り入れたものです。
長年続いてきましたが、実行委員会の人員不足を理由に、2024年の開催で終了しました。
公式情報
小矢部市観光協会の案内ページと、祭りの公式Facebookが案内されていました。
源平火牛まつりのまとめ
源平火牛まつりは、小矢部市の倶利伽羅合戦にまつわる「火牛の計」を、巨大な藁の牛を引くレースとして表現した祭りでした。
一般の部と子供の部があり、夜の火牛レースに加えて、和太鼓や舞踊、まち流しなども行われていました。
2024年9月28日の開催を最後に終了しており、2026年の開催予定はありません。










