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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年1月15日 / 毎年
- 開催場所
- 利賀地区
- エリア
- 富山県・南砺市
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/11/05
利賀の初午行事は、ワラ馬を携えた子どもたちが家々を訪ね、歌や太鼓、馬の舞で新年の祝福を届ける民俗行事です。
利賀の初午行事とは?
利賀の初午行事は、文化年間ごろから利賀地区に伝わる民俗行事です。
毎年1月15日に、子どもたちがワラ馬の頭を仕立て、深い雪を踏み分けながら家々を訪ねます。
各家では祝福芸を演じ、家内安全や養蚕、農作物の豊作を祈願します。
県指定無形民俗文化財に指定されています。
何が面白い?
大きな特徴は、俵ころがしや太鼓たたきなどの神事を子どもだけで行う点です。
子どもたちはワラ馬の頭を携え、雪の中を家々へ向かいます。
かつて参加者は男子に限られていましたが、現在は女子も加わっています。
地域の正月行事を子どもたちが受け継いでいる姿に特色があります。
雪の利賀を歩くワラ馬と子どもたちの新年の祝福行事
どんなことをする?
地区の子どもたちは、神主、馬、俵ころがし、太鼓たたき、歌うたいなどの役に扮します。
各家では大黒柱の前で祝詞をあげ、蚕飼いほめの歌と太鼓に合わせて馬が舞います。
その後、俵ころがし役が福を投げて引き寄せ、「福の神」などと書かれた御札を投げ入れ、次の家へ移動します。
出典:施設|とやま学遊ネット
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
南砺市利賀村
住所 南砺市利賀村
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年1月15日
- 開催頻度
毎年
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利賀の初午行事の起源・歴史
利賀の初午行事は、文化年間ごろから利賀地区に伝わってきました。
昭和57年12月には、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択されています。
平成16年7月16日に県指定無形民俗文化財となり、利賀初午保存会が継承しています。
かつて男子に限られていた参加者には、現在は女子も加わっています。
公式情報
南砺市文化芸術アーカイブズに、利賀の初午行事の概要、指定区分、所在地、解説が掲載されています。
行事の所有者は利賀初午保存会です。
利賀の初午行事のまとめ
利賀の初午行事は、文化年間ごろから伝わる県指定無形民俗文化財です。
毎年1月15日、子どもたちがワラ馬を携えて家々を訪ね、祝詞、歌、太鼓、馬の舞、俵ころがしなどの祝福芸を行います。
家内安全や養蚕、農作物の豊作を願う、利賀地区の正月行事です。










