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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月17日(翌日に別れ獅子) / 毎年
- 開催場所
- 砥川神社
- エリア
- 熊本県・益城町
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
益城町砥川の砥川神社で、雌雄の獅子が笛や太鼓に合わせて舞う奉納行事です。夜の仕掛け花火と「もやい獅子」、翌日の別れ獅子が見どころです。
砥川獅子舞とは?
砥川獅子舞は、熊本県益城町砥川の砥川神社に奉納される伝統行事です。
砥川地区の人々が受け継ぎ、五穀豊穣への感謝を表す秋の大祭として行われています。
雌雄二匹の獅子が神社に入り、笛や太鼓に合わせて舞を奉納します。
昼の部と夜の部があり、翌日には別れ獅子も行われます。
何が面白い?
見どころは、雌雄の獅子が鳥居や楼門、拝殿へ進む「堂門入り」と、夜の部の花火を使った奉納です。
笛と太鼓の囃子に合わせ、男の子は雄獅子と獅子退治の様子を舞い、女の子は雌獅子と玉を取り合う所作を見せます。
最後の「もやい獅子」では、花火の火の粉の下で雌雄の獅子が舞います。
火花の舞と雌雄の獅子が受け継ぐ益城町の秋祭り
どんなことをする?
行事は、獅子が神社の門を入り、神殿に参って御幣を受け、境内を一周するところから始まります。
その後、雄獅子と雌獅子の舞、稚児が加わる「出羽の舞」などが続きます。
夜の部には雌雄の獅子が絡む「もやい獅子」があり、翌日には稚児の家の庭先で別れ獅子が行われます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
砥川神社(上益城郡益城町砥川)
- 車
駐車場はありません
- 駐車場
なし
トイレもありません
住所 上益城郡益城町砥川
開催日・開催時期
秋の大祭は毎年10月17日に行われます。
奉納には昼の部と夜の部があり、夜には花火を用いた舞も行われます。
翌日の10月18日には、稚児の家の庭先などで別れ獅子が行われ、午後の舞の後に打上げがあるとされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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見に行くときの注意点
夜の部では、鳥居・楼門・拝殿に設置された仕掛け花火を獅子が噛みながら進み、最後には火の粉の下で舞う演目があります。
見学の際は、火花を使う奉納が行われることに留意し、行事の進行や神社関係者の案内に従ってください。
会場には駐車場とトイレがありません。
砥川獅子舞の起源・歴史
砥川獅子舞の由来書などの文書は残っていませんが、飢饉や疫病を鎮めるために獅子を奉納したのが始まりと伝えられています。
別の伝承では、嘉島町の六嘉宮の獅子舞を約150〜180年前に導入したとされています。
明治時代に一度中止して踊りを奉納したところ疫病が流行し、翌年から獅子舞が復活したと伝えられています。
公式情報
くまもと伝承芸能情報サイトでは「砥川の獅子」として、砥川阿蘇神社への奉納、益城町砥川での伝承、10月17日の公開日、保存団体の輪番制が紹介されています。
熊本県総合博物館ネットワークの案内では、砥川宮の獅子舞の内容や会場の利用案内も確認できます。
砥川獅子舞のまとめ
砥川獅子舞は、益城町砥川の砥川神社で受け継がれてきた、五穀豊穣を願う奉納獅子舞です。
雌雄の獅子、稚児、笛や太鼓が加わり、堂門入りから出羽の舞、もやい獅子へと進みます。
夜の仕掛け花火と獅子の舞、翌日の別れ獅子まで、地域の伝承を感じられる構成になっています。










