2026年度の手結盆踊は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月15日 / 毎年
- 開催場所
- ヤ・シィパーク海岸(ヤ・シィパーク)
- エリア
- 高知県・香南市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
香南市夜須町に伝わる手結盆踊りは、約400年の歴史を持つ伝統行事です。古来の演目を守る踊りに灯ろう流しや花火が加わり、海辺の夜を彩ります。
手結盆踊とは?
手結盆踊りは、香南市夜須町に伝わる伝統の盆踊りです。
約400年にわたり口伝えで受け継がれ、現代的な踊りを加えず、古来の演目を守り続けています。
「こっぱ」「くろす」「見合い」「花取り」の4演目が伝わり、高知県保護無形民俗文化財にも指定されています。
地域で大切に継承されてきた文化を、踊りとともに感じられる行事です。
何が面白い?
見どころは、古来の姿を残す4種類の盆踊りです。
優雅な動きと独特の足さばきは、幼い頃から踊っていないと身につけるのが難しいとされ、熟練した踊り子と子どもたちの踊りが同じ場で披露されます。
踊りに加えて灯ろう流しや花火も行われ、県内では珍しい水中花火が海辺の行事を彩ります。
口伝えの舞と海辺の灯りがつなぐ手結の夏
どんなことをする?
2026年は19時から実行委員会長の挨拶と盆踊り第1部が始まり、続いて灯ろう流しが行われる予定として案内されていました。
19時50分の挨拶を挟み、20時から盆踊り第2部、20時30分から花火打上へと進む予定でした。
会場では盆踊りや灯ろう流しのほか、露店も楽しめる構成です。
参加方法
踊りの披露を観覧する行事として案内されています。
踊り手には熟練の踊り子と子どもたちが含まれます。
観覧を希望する場合は、会場で伝統の演目や灯ろう流し、花火を楽しめます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
ヤ・シィパーク海岸(高知県香南市夜須町千切537-90)
- 電車・バス
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「夜須駅」より徒歩約1分です。
- 車
高知駅から車で約40分、高知自動車道南国ICから車で約25分、高知龍馬空港から車で約15分
- 駐車場
駐車場には限りあり
2026年は臨時駐車場以外への駐車を控え、公共交通機関の利用が呼びかけられています
住所 高知県香南市夜須町千切537-90
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月15日(土)に開催予定と案内され、19時から盆踊りなど、20時30分から花火打上が予定されていました。
荒天時は8月18日(火)に延期する案内でした。
2026年の開催案内は終了しています。
出典:【2026年・随時更新】高知県の花火大会まとめ|高知県内の花火大会の日時、場所、見どころ、駐車場などの情報を紹介します | ココハレ - 高知の子育て応援ウェブメディア
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:高知県香南市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺は津波浸水区域とされているため、来場前に避難経路と避難場所を確認しておくことが大切です。
会場内は暗い場所があるためライトを持参し、動きやすい服装で訪れるよう案内されています。
混雑が予想されるため公共交通機関を利用し、花火の場所取りや臨時駐車場以外への駐車は控えてください。
周辺の観光情報
会場として案内されているヤ・シィパークは、手結盆踊りと関係する周辺スポットです。
周辺には手結住吉海岸や夫婦岩などの海岸・景観スポット、県立月見山こどもの森があります。
いずれも香南市内の観光情報として紹介されていますが、祭り会場からの距離や徒歩時間は案内されていません。


絵金蔵
高知県の博物館・美術館のスポットです。

手結盆踊の起源・歴史
手結盆踊りは、約400年の伝統を持つ盆踊りとして受け継がれています。
継承はすべて口伝えで行われ、現代的な踊りを加えず、古来の演目を保存してきました。
1979年4月1日には高知県保護無形民俗文化財に指定され、地域の文化的価値を持つ行事として守られています。
公式情報
2026年の開催案内は、香南市観光協会の「令和8年度手結盆踊り」ページで確認できます。
荒天時の延期情報や当日の注意事項、開催スケジュールも掲載されています。
手結盆踊のまとめ
手結盆踊りは、香南市夜須町で約400年受け継がれてきた伝統の盆踊りです。
古来の4演目を口伝えで守り、熟練の踊り子と子どもたちが踊りを披露します。
灯ろう流しや露店、海辺の花火も行われ、県内では珍しい水中花火も見どころです。










