2026年度の七夕絵どうろうまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/05 〜 2026/08/07終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月5日〜7日 / 毎年
- 開催場所
- 湯沢市駅前4商店街・湯沢市街地一円
- エリア
- 秋田県・湯沢市
- 最終更新日
- 2026/10/19
湯沢市の街並みに、青竹の七夕飾りと浮世絵美人を描いた絵どうろうが並ぶ伝統の夏祭りです。日暮れとともに灯りがともり、中心市街地が幻想的な景観に包まれます。
七夕絵どうろうまつりとは?
七夕にちなみ、秋田県湯沢市の中心市街地で毎年開かれる伝統行事です。
家々の門前には青竹や五色の短冊、吹き流しが飾られ、通りには浮世絵美人を描いた絵どうろうが並びます。
日暮れになると灯りがともり、湯沢の街並みを彩ります。
何が面白い?
最大の見どころは、大小数百の絵どうろうに灯がともる夜の景観です。
絵柄は浮世絵美人や美人画が主流で、児童が描いたミニ絵どうろうや現代的なアニメ風の作品も見られます。
商店街の屋台や七夕飾りとともに、中心市街地が華やかな祭りの舞台になります。
出典:祭・イベント詳細: 七夕絵どうろうまつり;|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
浮世絵美人の絵どうろうが湯沢の夜を彩る七夕まつり
どんなことをする?
期間中は、家々が青竹に五色の短冊や吹き流しを飾り、通りには絵どうろうが掲げられます。
関連行事として、絵どうろうの審査、七夕踊り、七夕ちょうちん行列、七夕健康マラソンなどが行われます。
湯沢南家佐竹太鼓や大道芸フェスティバルなど、祭りを彩る催しも紹介されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
湯沢市駅前4商店街
市街地一円が会場
- 電車・バス
JR奥羽本線湯沢駅から徒歩1分
別案内では徒歩3分との記載もあります
- 車
湯沢横手道路湯沢ICから約5〜7分
- 駐車場
周辺の臨時駐車場約2,000台を利用でき、シャトルバスの案内あり
出典:秋田湯沢2026七夕絵どうろうまつり(秋田県)の詳細データ|ウォーカープラス
住所 秋田県湯沢市駅前4商店街
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月5日(水)から7日(金)まで開催されました。
開催時間は15時から21時までで、7日は20時30分までです。
例年も8月5日から7日に行われる祭りとして案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県湯沢市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夜になると絵どうろうに一斉に灯りがともるため、夕方から夜の時間帯に訪れると祭りの特徴を見やすくなります。
2026年は7日の終了時刻が20時30分までと、ほかの日と異なります。
車で訪れる場合は、周辺の臨時駐車場とシャトルバスの案内を確認して行動してください。
周辺の観光情報

七夕絵どうろうまつりの起源・歴史
湯沢の七夕行事は、1702年に京都から輿入れした姫君が、京都への郷愁を五色の短冊に託して青竹に飾ったことが始まりとされています。
江戸時代から祭りの折に絵どうろうをつるす風習が続き、絵どうろうが七夕に登場したのは明治初めと伝えられます。
現在も約300年の歴史をもつ行事として受け継がれています。
公式情報
2026年公式ページ:2026年公式ページ
主催者関連案内:湯沢市観光物産協会公式サイト「七夕絵どうろうまつり」
七夕絵どうろうまつりのまとめ
七夕絵どうろうまつりは、湯沢市の中心市街地を舞台に、浮世絵美人などを描いた絵どうろうを楽しむ夏の伝統行事です。
青竹や五色の短冊、吹き流しが街を彩り、夜には大小数百の絵どうろうが灯ります。
七夕踊りやちょうちん行列、太鼓などの催しも行われます。










