2026年度の六郷のカマクラ行事は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/10 〜 2026/02/14終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月11日〜15日 / 毎年
- 開催場所
- 秋田県美郷町六郷地区、かまくら畑(竹打ち)
- エリア
- 秋田県・美郷町
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
秋田県美郷町六郷地区で受け継がれる、国指定重要無形民俗文化財の小正月行事です。天筆やカマクラ、火祭り、竹打ちを通して、地域に伝わる祈りと年占の習わしを今に伝えています。
六郷のカマクラ行事とは?
六郷のカマクラ行事は、秋田県美郷町六郷地区で受け継がれている小正月の行事です。
歳神を迎え、害鳥を追う予祝や年占など、小正月の習わしを一体的に伝えています。
天筆、カマクラ、火祭り、竹打ちなど、地域の信仰と暮らしに結び付いた行事が続きます。
何が面白い?
見どころは、五色の短冊形の天筆を青竹に吊す風景と、各町内に設けられるカマクラです。
最終日には正月飾りを燃やす火祭りに続き、男たちが北軍と南軍に分かれて竹を打ち合います。
2026年は、長さ6〜7メートルの青竹を使う竹打ちが3回行われました。
出典:【美郷町】2026年の「六郷のカマクラ」を開催!「竹うち」は2月14日実施
天筆と火祭り、竹打ちに受け継がれる六郷の小正月
どんなことをする?
行事は、天筆に願いを書くことから始まり、天筆掲揚、カマクラづくり、鳥追い歌などへ進みます。
カマクラには鎌倉大明神を祀り、御神酒や餅を供え、互いに訪ね合って過ごします。
最終日は火祭りと竹打ちで締めくくられ、天筆焼きも行われます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
秋田県美郷町六郷地区。
竹打ちは神社前の「かまくら畑」で行われます。
開催会場 秋田県美郷町 秋田県美郷町六郷地区
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の六郷のカマクラは、2月10日(火)から14日(土)まで行われました。
最終日の14日(土)には竹打ちが実施され、夜の「かまくら畑」が主な舞台となりました。
例年の公開日は2月11日から15日とされていますが、年によって日程が異なる場合があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県美郷町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
竹打ちは、長い青竹を使って北軍と南軍が激しく打ち合う行事です。
2026年はヘルメットをかぶった男衆が参加し、竹が割れて飛び散る場面も紹介されています。
観覧の際は、火祭りと竹打ちが行われる会場周辺で、安全確保のため現地の案内や立入範囲に従ってください。
周辺の観光情報



六郷のカマクラ行事の起源・歴史
六郷のカマクラ行事は、歳神を迎え、害鳥を追う予祝と年占を行う小正月行事として伝承されています。
出羽・越後地方に特徴的な、雪の室をしつらえるカマクラの習わしも伝えています。
1982年1月14日に重要無形民俗文化財に指定され、古い小正月行事の姿を残す例として位置付けられています。
公式情報
開催案内は、美郷町の「六郷のカマクラ」公式ページで確認できます。
案内先は 案内先 です。
文化財としての概要は、国指定文化財等データベースにも掲載されています。
六郷のカマクラ行事のまとめ
六郷のカマクラ行事は、美郷町六郷地区で続く小正月の伝統行事です。
天筆やカマクラ、鳥追い歌、火祭りを通して、歳神を迎え、無病息災や豊作を願う習わしに触れられます。
最終日の竹打ちは、北軍と南軍に分かれて青竹を打ち合う、行事を代表する見どころです。










