まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 春は毎年4月の第3土曜・日曜、秋は毎年10月のスポーツの日と前日の2日間です。 / 年2回
- 開催場所
- 本町オリベストリート周辺
- エリア
- 岐阜県・多治見市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
多治見陶器祭りは、美濃焼の器や雑貨が街なかに集まり、商店街や陶芸作家の会場を巡りながら買い物を楽しめる催しです。
多治見陶器祭りとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:たじみ百景クラブ File:多治見陶器まつり.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 https://www.panoramio.com/photo/19301135表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。多治見陶器祭りは、やきもののまち・多治見市で開かれる美濃焼の大廉売市です。
本町オリベストリートを中心に、陶器商や近隣店舗が器や雑貨を並べます。
春と秋の催しがあり、地域の商業と陶磁器文化に触れられる街なかの祭りです。
何が面白い?
見どころは、街路や商店街に並ぶ多彩な美濃焼です。
本町オリベストリートではお気に入りの器や雑貨を探せるほか、銀座商店街では多治見ゆかりの陶芸作家が作品を紹介します。
作家から直接購入でき、作品について交流できる機会もあります。
美濃焼を探しながら多治見の街を歩く陶器の祭典
どんなことをする?
来場者は本町オリベストリート周辺を歩きながら、陶器廉売市や屋台、音楽イベント、キッチンカーなどを楽しめます。
銀座商店街では作家の作品を見て購入でき、ながせ商店街ではクラフト雑貨や陶器、飲食物が並びます。
会場ごとに異なる催しを巡る構成です。
参加方法
一般の来場者が買い物や催しの見物を楽しめる祭りです。
2026年春の案内では、公式サイトが来場を呼びかけており、陶器や雑貨の購入、作家との交流、街なかの各会場の回遊ができます。
個別の競技参加や事前登録を行う催しではありません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
本町オリベストリート周辺(多治見市本町周辺)
- 電車・バス
JR多治見駅から、多治見ながせ商店街経由で徒歩10分
多治見駅前から会場まで無料シャトルバスが運行
- 車
会場周辺に専用駐車場はありません
公共交通機関または無料シャトルバスの利用が案内されています
- 駐車場
神明峠特設駐車場から会場まで無料シャトルバスが運行
住所 岐阜県多治見市本町周辺
開催日・開催時期
- 開催時期
春は毎年4月の第3土曜・日曜、秋は毎年10月のスポーツの日と前日の2日間です。
- 開催頻度
年2回
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県多治見市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺には専用駐車場がないため、公共交通機関や無料シャトルバスの利用が案内されています。
会場は本町オリベストリート周辺の街なかに広がり、複数の商店街や駐車場で催しが行われます。
買い物や各会場の回遊を予定して、移動手段を確認して出かけると安心です。
周辺の観光情報


多治見陶器祭りの起源・歴史
秋の陶器祭りは、かつて「たじみ“茶碗”まつり」として親しまれていました。
春の陶器祭りと秋の催しは、2021年から名称を共にして「たじみ陶器まつり」となりました。
名称を統一した後も、春と秋に美濃焼を中心とする催しが開かれています。
公式情報
公式サイトでは、開催日時、メイン会場、陶器廉売市、商店街の催し、交通案内などが案内されています。
2026年春の案内では、本町オリベストリートを中心に複数の関連会場が示されています。
多治見市公式ホームページにも市内イベントとして掲載されています。
多治見陶器祭りのまとめ
多治見陶器祭りは、本町オリベストリートを中心に美濃焼の買い物と街歩きを楽しむ催しです。
陶器商、陶芸作家、商店街がそれぞれの会場で作品や商品を紹介し、音楽や食の企画も行われます。
2026年は春と秋の案内が確認されているため、訪問前に目的の回の日時を確認することが大切です。










