2026年度の住吉祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/20 〜 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月下旬から8月上旬
- 開催場所
- 住吉大社
- エリア
- 大阪府・大阪市
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/19
住吉大社の例大祭を中心に、夏越祓神事や神輿渡御が行われる住吉祭。茅の輪くぐりや奉納芸能、街道を進む神輿の姿を通して、大阪の夏に受け継がれる祭礼にふれられます。
住吉祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Ogiyoshisan File:Sumiyoshi Matsuri (03) IMG 3148-2 20140801.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Ogiyoshisan File:Sumiyoshi Matsuri (02) IMG 3123-2 20140801.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:屋根裏の提督 File:「かっぽれ」住吉大社奉納踊り.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。住吉祭は、住吉大社の例大祭を中心に、夏越祓神事や神輿渡御などが行われる大阪の夏祭りです。
「おはらい」とも呼ばれ、住吉大神に関わる大祓の神事と例祭が祭礼の核となっています。
住吉大社の境内だけでなく、神輿渡御では大阪市から堺市へと祭礼の舞台が広がります。
何が面白い?
見どころは、夏越祓神事で装束を身に着けた行列が茅の輪をくぐる場面と、続いて奉納される熊野舞や住吉踊です。
神輿渡御では鳳輦や神輿が列をなし、街道を進みます。
大和川では神輿を担いで川中を渡る行事や、船神輿を地元の子どもたちが網で曳く様子も紹介されています。
出典:住吉祭|大阪-大阪市天王寺エリア(天王寺/阿倍野) OSAKA-INFO EXPERIENCE
茅の輪くぐりと神輿渡御が彩る大阪の夏祭り
どんなことをする?
祭礼は、神輿洗神事や宵宮祭、夏越祓神事と例大祭、神輿渡御などの神事で構成されています。
夏越祓神事では、行列が茅の輪をくぐり、人形を納めた唐櫃もともに進みます。
例大祭では熊野舞や住吉踊が奉納され、神輿渡御では住吉大社から堺の宿院頓宮へ神輿が渡ります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
住吉大社(大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89)
神輿洗神事は住吉公園、神輿渡御は住吉大社から紀州街道を南下し、堺の宿院頓宮まで行われます
- 電車・バス
南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分、南海高野線「住吉東駅」から西へ徒歩5分、阪堺電気軌道阪堺線「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐです。
- 車
7月26日の神輿渡御では、住吉大社から堺宿院頓宮までの紀州街道と周辺道路で交通規制が予定されています
- 駐車場
7月31日・8月1日は参拝者駐車場を利用でき、料金は1時間1,000円、最大料金はありません
ご祈祷を受けた方は駐車場代が2時間無料
住所 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、7月20日に神輿洗神事、7月26日に神輿渡御、7月30日に宵宮祭、7月31日に夏越祓神事と例大祭、8月1日に頓宮祭と飯匙堀祓神事が行われる案内です。
神輿洗神事は住吉公園で行われ、神輿渡御は住吉大社から堺の宿院頓宮へ進みます。
7月31日と8月1日には境内で露店も開設されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大阪府大阪市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の神輿渡御では、住吉大社から堺宿院頓宮までの紀州街道と周辺道路で交通規制が行われる案内です。
住吉区では16時30分から17時30分ごろ、住之江区では16時30分から19時30分ごろ、堺では18時30分から21時30分ごろが規制時間とされています。
境内の閉門時間や御守授与所、祈祷受付の終了時刻も日によって異なるため、参拝予定日に合わせて確認が必要です。
周辺の観光情報

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
日本の大阪府大阪市此花区にあるテーマパーク










住吉祭の起源・歴史
住吉祭の夏祭りは、奈良時代には六月の御解除として恒例的に行われていたとされます。
現在の祭礼は、住吉大神に関わる大祓と例祭を中心に、神輿渡御や宿院頓宮での荒和大祓へと続く形で伝えられています。
2005年からは、神輿渡御の徒歩によるお渡りが復活しました。
公式情報
2026年の神事日程、露店の開設、駐車場、神輿渡御の経路と交通規制については、住吉大社のお知らせで案内されています。
住吉祭のまとめ
住吉祭は、住吉大社の例大祭と夏越祓神事を中心に、神輿洗神事や神輿渡御などが続く夏の祭礼です。
茅の輪くぐり、熊野舞や住吉踊、神輿が街道を進むお渡りなど、神事ごとに異なる場面を見られます。
2026年は7月20日から8月1日にかけて日程が分かれて行われ、7月26日の渡御では周辺道路の交通規制に注意が必要です。










