2026年度の正蓮寺の川施餓鬼は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/26終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月26日 / 年1回
- 開催場所
- 正蓮寺
- エリア
- 大阪府・大阪市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
大阪市此花区伝法の正蓮寺で、諸霊を供養する川施餓鬼が営まれます。法要後には御輿を担いだ練供養が町中を進み、川辺で散華や経木を流します。
正蓮寺の川施餓鬼とは?
正蓮寺の川施餓鬼は、大阪市此花区伝法の正蓮寺で営まれる、川辺で諸霊を供養する仏事です。
施餓鬼は、餓鬼道で苦しむ有縁無縁の諸霊に飲食を施し、供養する行いとされています。
享保6年(1721年)から続き、大阪市指定の無形民俗文化財にも指定されています。
何が面白い?
見どころは、法要後に立像祖師の御輿が担ぎ出され、唱題とともに町中を進む練供養です。
渡船所へ向かった一行は、川岸や船に関わる場で供養を行い、散華や経木を水に流します。
寺院内の法要だけでなく、地域の町並みと川辺が行事の舞台になる点に特徴があります。
正蓮寺から川辺へ、祈りをつなぐ伝統の供養行事
どんなことをする?
2026年は、正午過ぎから法話、14時から法要が行われ、その後に御輿を担いだ練供養が続きました。
檀信徒や来賓が参列し、法要では稚児による祭文も唱えられました。
練供養は町中を通って渡船所へ向かい、川辺で散華と経木を供養のために流す流れでした。
参加方法
檀信徒や来賓が参列する行事で、法要や川辺での供養の様子を見守ることができます。
一般来場者が儀式へ参加できるかどうかや、参列の手続きについては開催前に確認が必要です。
見学の際は、供養の場であることを尊重し、進行を妨げないようにしてください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
正蓮寺(大阪市此花区伝法6丁目4番4号)
- 電車・バス
大阪シティバス「酉島二丁目」下車、南へ約150mです。
住所 大阪市此花区伝法6丁目4番4号
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月26日(水)に営まれ、法要は14時から行われました。
2026年の開催は終了しています。
例年は8月26日に行われる行事です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大阪府大阪市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
寺院での法要と川辺での供養を伴うため、静かに見守り、儀式の動線や参列者の妨げにならない場所から観覧してください。
川辺で行われる場面では、足元や水際に注意が必要です。
開催時刻や進行、川辺での実施方法は年によって変わる場合があるため、訪問前に確認してください。
周辺の観光情報
正蓮寺の門前には、旧尼崎街道の道標があります。
正蓮寺と同じ場所の歴史に触れられる案内対象として、川施餓鬼とあわせて確認できます。
道標の詳しい見学方法や公開条件については、現地の案内に従ってください。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
日本の大阪府大阪市此花区にあるテーマパーク










正蓮寺の川施餓鬼の起源・歴史
正蓮寺は、寛永2年(1625年)に正蓮日寶が小庵を建立したことが始まりとされています。
川施餓鬼は享保6年(1721年)から始まり、江戸時代から知られてきました。
現本堂は明治7年の建物で、川施餓鬼は平成16年度に大阪市指定の無形民俗文化財となっています。
公式情報
大阪市此花区が、正蓮寺の所在地、交通、寺の沿革、川施餓鬼の由来と文化財指定について案内しています。
2026年の開催時の内容は、日蓮宗新聞社の報告で確認できます。
正蓮寺の川施餓鬼のまとめ
正蓮寺の川施餓鬼は、享保6年(1721年)から続く、此花区伝法の川辺の供養行事です。
法要後には御輿を担いだ練供養が町中を進み、散華や経木を川へ流して諸霊を供養します。
大阪市指定の無形民俗文化財であり、寺院と地域、川の結びつきを伝える行事です。










