2026年度の菖蒲湯祭りは開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/04 〜 2026/06/05終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年6月上旬 / 毎年
- 開催場所
- 温泉街一円(山代温泉・山中温泉・片山津温泉)
- エリア
- 石川県・加賀市、小松市
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
加賀温泉郷の各温泉で菖蒲湯が行われ、山代温泉では菖蒲を詰めた俵みこしが温泉街を練り歩きます。古総湯へ菖蒲を納め、無病息災を願う初夏の伝統行事です。
菖蒲湯祭りとは?
菖蒲湯祭りは、加賀温泉郷で一年の無病息災を願い、湯に菖蒲を入れる祭りです。
山代温泉では、菖蒲を詰めた俵みこしが温泉街を練り歩き、古総湯へ菖蒲を納めます。
片山津温泉や山中温泉などでも菖蒲湯の習わしが行われ、温泉地ごとの行事として受け継がれています。
何が面白い?
山代温泉の見どころは、若者たちが担ぐ菖蒲みこしです。
菖蒲を詰めた俵を取り付けたみこしが温泉街を進み、俵が擦り切れて菖蒲が路上に散ります。
最後に菖蒲を古総湯の湯舟へ投げ入れる場面が祭りの大きな見せ場となります。
菖蒲みこしが温泉街を進み、湯に厄払いを託す祭り
どんなことをする?
山代温泉では、初日に入湯式祈願祭と入湯式が行われ、菖蒲みこしが薬王院温泉寺から温泉街へ進みます。
みこしに付いた菖蒲は、古総湯の湯舟へ投げ込まれます。
二日目には山代音頭道流しや輪踊りが予定され、各温泉では菖蒲湯を楽しめます。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
温泉街一円
山代温泉は石川県加賀市山代温泉、山中温泉・片山津温泉も会場
山代温泉の中心会場は古総湯周辺
- 電車・バス
加賀温泉駅から加賀周遊バス キャンバス山まわり線で山代温泉南口または山代東口臨時バス停へ
北鉄加賀バス温泉山中線も利用できます
古総湯まで約500〜550m
- 車
北陸自動車道加賀ICから約7.3km
周辺道路では交通規制があり、公共交通機関が迂回運行となる場合があります。
出典:菖蒲湯祭り(山代温泉) / 石川県 -【JAPAN 47 GO】
住所 石川県加賀市山代温泉・山中温泉・片山津温泉
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は6月4日(木)と5日(金)に開催されました。
山代温泉では4日に菖蒲みこし、入湯式祈願祭、入湯式、5日に山代音頭道流しと輪踊りが予定されていました。
山中温泉と片山津温泉は6月4日のみの開催案内です。
見に行くときの注意点
山代温泉では、みこしが温泉街を練り歩き、古総湯周辺が祭りの見せ場となります。
会場付近では交通規制が行われ、バスが迂回運行となる場合があります。
車やバスで訪れる場合は、温泉街周辺の通行状況に注意し、時間に余裕を持って移動してください。
周辺の観光情報
祭りの中心となる山代温泉には、菖蒲みこしが出発する薬王院温泉寺や、菖蒲が納められる古総湯があります。
古総湯は明治時代の総湯を復元した共同浴場で、山代温泉の湯の曲輪に位置します。
周辺には山代温泉総湯や魯山人寓居跡いろは草庵も紹介されています。
菖蒲湯祭りの起源・歴史
山代温泉の菖蒲湯祭りは、薬王院温泉寺に集まった修験者たちが、厄にあたる若者の無病息災を願って菖蒲を刈り取り、俵に詰めて祈願したことが始まりと伝えられています。
俵を地面にこすり、菖蒲が出ると湯へ投げ込んで邪気を払ったとされます。
現在は、菖蒲みこしの製作と巡行にその習わしが残っています。
公式情報
公式案内は山代温泉観光協会の「菖蒲湯まつり」ページで確認できます。
山代温泉の行事日程や菖蒲みこしの由来、みこしの仕様などが掲載されています。
加賀温泉郷全体の開催期間や会場、交通案内は加賀温泉郷の観光サイトでも案内されています。
菖蒲湯祭りのまとめ
菖蒲湯祭りは、加賀温泉郷で無病息災を願う菖蒲湯の習わしと、温泉街を進む菖蒲みこしが結びついた祭りです。
山代温泉では、約350kgの俵みこしを若者たちが引き回し、菖蒲を古総湯の湯舟へ納めます。
片山津温泉や山中温泉でも、それぞれの温泉地で菖蒲湯が行われます。










