2026年度の宍喰八坂神社の祇園祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/16 〜 2026/07/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月16日・17日 / 毎年
- 開催場所
- 宍喰八坂神社周辺
- エリア
- 徳島県・海陽町
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
神輿、だんじり、関船、山鉾が宍喰の町を巡り、獅子舞や八橋、先槍の舞が奉納される夏の祭礼です。宵宮には竹あかりや奉納花火も行われます。
宍喰八坂神社の祇園祭とは?
宍喰八坂神社の祇園祭は、徳島県海陽町の宍喰で受け継がれてきた夏の祭礼です。
宵宮と本祭の二日間にわたり、だんじりや関船、神輿、山鉾が登場します。
八坂神社から戎神社へ神輿が渡御し、町の人々が祭りを支えます。
地域の地縁組織と職能集団がともに運営する点にも特色があります。
何が面白い?
見どころは、四台のだんじりと関船、神輿が町を進む勇壮な行列です。
二層吹抜で青シバの屋根を葺いた大山・小山の鉾も特徴的で、青竹や桂男、木製の長刀が飾られます。
本祭では獅子舞、八橋、先槍などの伝統芸能が披露され、宵宮には竹あかりによる境内やだんじりのライトアップも行われます。
神輿とだんじりが宍喰の町を巡る、受け継がれる夏の祇園祭
どんなことをする?
宵宮には大山・小山を組み立て、八幡通りの辻へ曳き出します。
夕方にはだんじりと関船が八坂神社へ練り込み、夜店や奉納花火、竹あかりが祭りを彩ります。
本祭は神事と伝統芸能から始まり、神輿が戎神社へ渡御してから八坂神社へ戻ります。
その後、だんじりや関船、鉾が町を巡行し、夕方から夜にかけて各格納庫へ戻ります。
参加方法
祭りは地域の組織が担う祭礼ですが、来場者が行列や奉納芸能を見学することはできます。
2026年の案内では予約不要とされており、宵宮の夜店や竹あかり、本祭の神輿渡御などを訪ねられます。
神輿を担ぐ、鉾を曳く、芸能を演じるといった役割は、地域の担い手によって行われています。
一般来場者が祭礼の役割に加われるかどうかは、現地での案内に従ってください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
宍喰八坂神社周辺(徳島県海部郡海陽町久保)
- 電車・バス
阿佐海岸鉄道 宍喰駅下車、徒歩3分
- 車
徳島ICから国道11号・55号経由で、室戸・高知方面へ約2時間10分
- 駐車場
宍喰八坂神社周辺に臨時駐車場あり
通行規制区間の案内を確認してください
住所 徳島県海部郡海陽町久保
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月16日が宵宮、7月17日が本祭として案内されていました。
宵宮は18時から夜店、だんじりと竹あかりが始まり、20時30分から奉納花火が予定されていました。
本祭は10時の例大祭式、10時30分の奉納芸能、11時の神幸祭とお浜出、13時の奉納餅投げという流れです。
花火は雨天時に17日へ順延する案内がありました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:徳島県海陽町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
宵宮と本祭では、夜店や行列、神輿渡御などで周辺がにぎわいます。
だんじりや関船、鉾が町中を巡行するため、通行規制区間の案内を確認し、現地の誘導に従ってください。
2026年は花火について雨天時の順延案内があり、荒天時には祭事が中止となる場合も案内されています。
奉納芸能や神事の進行を妨げないよう、見学場所では配慮が必要です。
宍喰八坂神社の祇園祭の起源・歴史
宍喰八坂神社の祇園祭は、旧宍喰町の八坂神社で行われてきた祭礼です。
地域文化資産の紹介では、八坂神社が鎌倉時代頃から日本三祇園の一つと呼ばれてきたと説明されています。
祭りは地縁組織と職能集団が共同で担い、だんじりや関船、山鉾の巡行を続けてきました。
京都祇園祭の山鉾の地方的展開を示す行事としても位置づけられています。
公式情報
開催案内は海陽町観光協会が掲載しています。
2026年の開催日、会場、行事の時刻、交通アクセス、問い合わせ先が案内されています。
祭りの歴史や構成、山鉾・だんじり・関船の詳しい説明は、国指定文化財等データベースでも確認できます。
宍喰八坂神社の祇園祭のまとめ
宍喰八坂神社の祇園祭は、神輿の渡御、だんじりや関船の巡行、青シバ屋根の大山・小山、獅子舞などが一体となる宍喰の祭礼です。
宵宮には夜店、竹あかり、奉納花火があり、本祭には神事と伝統芸能が行われます。
地域の地縁組織や職能集団が役割を分担し、祭りを支えています。
2026年は7月16日・17日に開催されました。










