2026年度の新宮祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/23終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年
- 開催場所
- 藤津比古神社
- エリア
- 石川県・七尾市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/19
七尾市中島町釶打地区で受け継がれる新宮祭は、紅の枠旗と猿田彦の踊りが行列を彩る秋の祭りです。収穫を祝う祭りとされ、地域に伝わる枠旗行事として文化的価値も認められています。
新宮祭とは?
新宮祭は、石川県七尾市中島町釶打地区で受け継がれている秋の祭りです。
天高くそびえる紅の枠旗と、祭り行列を先導する猿田彦の踊りが大きな特徴です。
枠旗は木の枠に赤い旗を付けたもので、秋の田園風景の中を進む姿に地域の祭礼らしい趣があります。
収穫を祝う祭りとされ、現在も中島町の伝統行事として行われています。
何が面白い?
最大の見どころは、木枠に赤い旗を取り付けた枠旗です。
枠旗はおおむね10〜20メートルの大きさがあり、西谷内区服狭雄神社の「金紗旗」は旗部分だけで長さ9メートル80センチ、幅1メートル55センチと紹介されています。
猿田彦の踊りが行列を先導する姿も印象的で、秋晴れの空や黄金色の田んぼを背景に旗が進む景観を楽しめます。
紅の枠旗と猿田彦が秋の里山を進む七尾の伝統祭
どんなことをする?
祭りでは、猿田彦が行列を先導し、枠旗が地域を練り歩きます。
神事や祭礼の進行に関わる詳細な順序は案内されていませんが、枠旗行事として地域の神社や集落に伝わる祭りの姿を見ることができます。
大きな旗を掲げて進む行列と、独特の踊りを披露する猿田彦が、祭りの流れを形づくっています。
参加方法
2026年は、祭りを支えるボランティアとして男性10名を募集していましたが、募集は終了しています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
藤津比古神社/石川県七尾市中島町小牧井55
- 車
能登有料道路横田ICから車で5分
住所 石川県七尾市中島町小牧井55
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催案内では、新宮祭は9月23日(水)に七尾市で行われる予定とされていました。
例年の時期については、9月の秋分の日に行われるという説明と、毎年9月15日という案内があり、情報が一致していません。
2026年の日付を基準に訪れる場合は、祭りの開催状況や当日の進行を事前に確認する必要があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
祭りを紹介する関連施設として、七尾市中島町横田にある中島お祭り資料館・お祭り伝承館が挙げられています。
館内には中島町で催される枠旗祭りの山車や、実物大の枠旗、祭りに使われる38の末社の猿田彦面が展示されています。
新宮祭の枠旗や地域の祭礼文化を、祭り当日とは別に知ることができる施設です。




新宮祭の起源・歴史
新宮祭は、1000年以上前から続く祭りとされ、収穫を祝う行事として伝えられています。
かつては9月15日に開催されていましたが、現在は9月の秋分の日に行われるという説明があります。
1995年には、枠旗を中心とする行事が「新宮祭の枠旗行事」として、当時の中島町の無形民俗文化財に指定されました。
新宮祭のまとめ
新宮祭は、七尾市中島町釶打地区で続く、枠旗を中心とした収穫の祭りです。
高さ10〜20メートルほどの紅の枠旗や、行列を先導する猿田彦の踊りが見どころとなっています。
2026年は9月23日の開催案内があり、会場は藤津比古神社とされています。










