まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 夏季 / 毎年
- 開催場所
- 中央公園、清流亭
- エリア
- 長崎県・島原市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
島原の湧水に感謝を込め、清流と歴史あるまちなみを番傘や竹灯籠の光で彩る夏の祭りです。
島原水まつりとは?
島原水まつりは、島原市の豊かな湧水に感謝し、水と緑のまちづくりへの願いを込めて開かれる夏の祭りです。
市内の湧水スポットや清流、歴史あるまちなみを舞台に、竹灯籠や番傘などの光の演出が行われます。
水の恵みを身近に感じながら、地域の景観と文化に触れられる催しです。
何が面白い?
見どころは、番傘オブジェや竹灯籠、風鈴アーチなど、水と光を組み合わせた会場演出です。
夜には番傘の点灯式やライトアップが行われ、中央公園と清流亭が幻想的な雰囲気に包まれます。
ステージイベントや飲食ブース、キッチンカーもあり、光景だけでなく島原の夏の催しとして楽しめます。
湧水のまちを番傘と灯籠の光で彩る夏の祭典
どんなことをする?
会場では、そうめん流しやかんざらしのふるまい、飲食ブース、キッチンカーなどが予定されています。
ステージではダンスや保育園児の踊りが披露され、番傘点灯式を境に夜のライトアップを楽しむ流れです。
わんこそうめんの早食いや浴衣美人コンテストなど、参加型の企画も組まれています。
参加方法
一般来場者が楽しめるふるまいやステージ、飲食ブースが用意されています。
わんこそうめんは当日エントリー制で、浴衣美人コンテストは事前エントリー制です。
企画ごとに参加条件が異なるため、観覧のみで楽しむ場合と、申し込んで参加する場合を分けて考えるとよいでしょう。
わんこそうめんは当日エントリーで参加できます。
浴衣美人コンテストは事前エントリーが必要で、申込み先として専用URLが案内されています。
その他のステージやふるまいについては、個別の参加手続きが案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
中央公園、清流亭/長崎県島原市新町
- 電車・バス
中央公園は島原鉄道「霊丘公園体育館駅」から徒歩5分です。
- 駐車場
キングポートジャンボ駐車場、がまだす駐車場(ゆとろぎの湯)、霊丘公民館駐車場の有料駐車場が会場周辺にあります
住所 長崎県島原市新町
開催日・開催時期
- 開催時期
夏季
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長崎県島原市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は中央公園と清流亭に分かれており、企画ごとに場所と時間が異なります。
番傘や竹灯籠の点灯は夜の時間帯に行われるため、昼の企画と夜のライトアップを分けて予定するとよいでしょう。
浴衣美人コンテストは事前エントリー、わんこそうめんは当日エントリーと参加方法が異なります。
周辺の観光情報
会場周辺では、湧水庭園 四明荘、しまばら湧水館、鯉の泳ぐまち、鯉の泳ぐまち観光交流センター「清流亭」などを訪ねられます。
祭りのテーマである湧水や水路の景観とあわせて、島原の水にまつわる地域文化を感じられる場所です。
島原温泉やゆとろぎの湯も周辺の観光情報として案内されています。


島原水まつりの起源・歴史
島原水まつりは1987年または1988年に始まり、当初は「白土湖水まつり」と呼ばれていました。
島原湧水群の豊かな水の恵みへの感謝と、水と緑のまちづくりへの希望を込めて創設されたとされています。
その後、会場や内容を変えながら発展し、2020年の中止を経て2021年に再開、2022年には「水と光の彩演」が新たなコンセプトに加わりました。
公式情報
開催案内や企画の詳細は、島原水まつり実行委員会の案内と、島原観光ビューローの関連情報で確認できます。
公式案内として「島原水まつり」Instagramも掲載されています。
問い合わせ先は島原水まつり実行委員会です。
島原水まつりのまとめ
島原水まつりは、島原の湧水への感謝を軸に、番傘や竹灯籠の光、清流や古いまちなみを楽しむ夏の祭りです。
2026年は中央公園と清流亭を会場に、ふるまいやステージ、参加型企画が案内されています。
開催日は複数の案内で異なるため、参加前に最新の開催情報を確認する必要があります。










