2026年度の長崎ランタンフェスティバルは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/06 〜 2026/02/23終了
- 開催時期 / 頻度
- 冬。旧暦1月1日から1月15日ごろ / 毎年
- 開催場所
- 長崎新地中華街・湊公園を中心とする市内各会場
- エリア
- 長崎県・長崎市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
長崎新地中華街を中心に、色鮮やかな中国ランタンと伝統的な催しが市内を彩る冬の祭りです。
長崎ランタンフェスティバルとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Balon Greyjoy File:20190202 Nagasaki Chinese New Year lantern-1.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Balon Greyjoy File:20190202 Nagasaki Chinese New Year lantern-3.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Balon Greyjoy File:20190202 Nagasaki Chinese New Year lantern-2.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。長崎ランタンフェスティバルは、長崎新地中華街を中心に、中国の旧正月を祝う春節祭を発展させた冬の行事です。
市内中心部には中国提灯や大型オブジェが飾られ、長崎の街と中国文化のつながりを感じられます。
龍踊りや獅子舞、皇帝パレードなど、中国色豊かな催しも行われます。
何が面白い?
見どころは、長崎新地中華街や市内中心部を彩る約1万5千個の中国ランタンです。
大小さまざまなオブジェが並び、大きなものは約10メートルに達します。
皇帝・皇后の御輿を中心に約150名が練り歩く皇帝パレードや、約20メートルの龍体を操る龍踊りも、この祭りを代表する催しです。
出典:長崎ランタンフェスティバル | 長崎市公式観光サイト「travel nagasaki」
長崎の街を彩る灯りと中国文化の華やかな祭典
どんなことをする?
期間中は会場を歩きながら、色とりどりのランタンや各種オブジェを楽しめます。
日程に応じて皇帝パレードや媽祖行列を見学でき、龍踊りは期間中毎日行われます。
長崎孔子廟では装飾された廟内を散策し、大成殿で旧正月の参拝もできます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
長崎新地中華街、湊公園を中心に、中央公園、中島川公園、浜町アーケードなど市内中心部で開催されます
- 電車・バス
長崎バスは開催期間中、一部区間で迂回運行を実施します。
案内されている経路には「新地中華街(NTT前)」「浜の町(十八親和銀行本店前)」「中央橋(肥後銀行前・まるみつパチンコ前)」が含まれます。
- 車
交通規制に伴うバスの迂回運行が案内されています
出典:「2026長崎ランタンフェスティバル」期間中の運行経路変更について | 長崎バス(長崎自動車株式会社)
開催会場 長崎県長崎市 長崎新地中華街
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は2月6日(金)から2月23日(月・祝)までの18日間にわたり開催されました。
旧暦の1月1日から1月15日に行われる行事で、暦の関係により開催時期は年ごとに前後します。
龍踊りは期間中毎日開催され、皇帝パレードや媽祖行列は期間中の特定日に行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長崎県長崎市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
中島川水系の会場では、川の中に下りられる場所があるため、足元に注意が必要です。
2026年の開催期間中は一部区間で交通規制が行われ、長崎バスの経路変更や休止停留所が案内されました。
特定の会場や行列を目当てに訪れる場合は、当日の交通状況にも注意して行動してください。
周辺の観光情報
会場の一つである長崎孔子廟では、ランタン期間中に装飾された廟内を散策できます。
大成殿で旧正月の参拝ができ、中国歴代博物館も併設されています。
開館時間は9時30分から18時まで、最終入館は17時30分で、入館料は大人880円、高校生550円、小中学生440円です。









日本二十六聖人記念館
長崎県長崎市にある博物館
写真:No machine-readable author provided. Fk assumed (based on copyright claims). / CC BY-SA 2.5
写真の出典 ·

長崎ランタンフェスティバルの起源・歴史
長崎ランタンフェスティバルの前身は、長崎新地中華街で行われていた春節祭です。
1986年に新地中華街へ牌楼が建設されたことを契機に灯籠祭の計画が進み、1987年の春節から毎年開催されました。
観光客から好評を得た後、1994年に観光振興の柱として位置づけられ、現在の名称に改められました。
公式情報
長崎市公式観光サイト「travel nagasaki」で、祭りの概要や主な催し、会場の見どころが案内されています。
2026年の開催期間については、長崎県の案内と長崎バスのお知らせにも掲載されています。
長崎ランタンフェスティバルのまとめ
長崎ランタンフェスティバルは、長崎新地中華街を中心に中国提灯が街を彩る冬の行事です。
約1万5千個のランタンや大型オブジェに加え、皇帝パレード、媽祖行列、龍踊りなどが楽しめます。
2026年は2月6日から2月23日まで開催され、会場周辺では交通規制にも注意が必要でした。










