2026年度の川内大綱引は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION朝から地域の人々が大綱を練り上げ、夜には上方と下方が太鼓の合図に合わせて力と技を競います。薩摩川内市の中心市街地を舞台に、綱作りから本番まで続く一日の伝統行事です。
川内大綱引とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Sakoppi File:Sendai Otsunahiki Tsuna in Sendai Station.JPG / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 自ら撮影表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:そらみみ File:Platform of Sendai Station (Kagoshima Main Line) 4.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:そらみみ File:Sendai Station Sign (Kagoshima Main Line).jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。川内大綱引は、鹿児島県薩摩川内市の中心市街地で受け継がれてきた大規模な綱引き行事です。
稲藁で長さ約365メートル、重さ約7トンの大綱を作る「綱練り」と、夜に行う本番の綱引きから成ります。
2024年には国の重要無形民俗文化財に指定され、地域の市民や団体が綱作りや運営を支えています。
何が面白い?
見どころは、朝から市民や団体が力を合わせて一本の大綱を作り上げる綱練りと、夜の激しい攻防です。
上方と下方に分かれ、太鼓隊の合図で引隊が綱を引き、押隊が相手陣内へ押し込む動きが繰り広げられます。
最後に綱の中央を切り、その位置がどちらの陣地にあったかで勝敗が決まります。
出典:2026 川内大綱引 | イベント | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅
365メートルの大綱を地域の力で引き合う薩摩川内の伝統行事
どんなことをする?
当日は早朝から縄を道路に並べ、よりを加えながら三本の綱を一本の大綱へと練り上げます。
夕方に大綱を会場へ移し、19時から神事とダン木祭りを実施します。
20時15分頃に綱割りで本番が始まり、約90分後にノコ入れと判定を行い、清掃を終えて23時に交通規制が解除されます。
参加方法
綱作りの綱練りには、自衛隊川内駐屯地、建設業協会、地元の高校生・中学生、一般市民などが参加します。
一方、本番の綱引きは上方・下方に分かれた隊列で行われ、太鼓隊、引隊、押隊、ワサ係などの役割があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
国道3号の向田側を中心とする区間で開催予定
住所 鹿児島県薩摩川内市鳥追町
- 電車・バス
JR川内駅から徒歩約10~20分
開催に伴い臨時バス停が設けられる場合あり
- 車
国道3号の川内駅交差点から向田交差点・太平橋通りなどで、時間帯により全面通行止めとなります
- 駐車場
川内大綱引の専用駐車場は用意されません
できるだけ公共交通機関の利用が案内されています
出典:令和8年度川内大綱引 - 川内大綱引保存会 / 9月22日の交通規制について - 川内大綱引保存会
住所 鹿児島県薩摩川内市鳥追町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月22日(火)に開催予定として案内されていました。
神事とダン木祭りは19時から、大綱引きの開始は20時15分頃と案内されています。
本番終了後に判定や清掃が行われ、23時に国道3号の交通規制が解除される予定です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:鹿児島県薩摩川内市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺では綱練りと大綱引きに伴い、国道3号が長時間にわたって全面通行止めになります。
2026年は綱練りの時間帯と大綱引きの時間帯で規制区間が異なり、バス停の移動も予定されています。
専用駐車場は用意されないため、車で訪れる場合は通行規制に注意し、公共交通機関の利用を検討してください。
周辺の観光情報
開催地周辺の観光スポットとして、新田神社(可愛山陵)、向田公園、薩摩川内市川内歴史資料館、川内まごころ文学館などが案内されています。
温泉では、川内高城温泉、市比野温泉、入来温泉などが掲載されています。
祭りと組み合わせて訪れる場合は、各施設の営業状況や利用条件を個別に確認してください。

新田神社
鹿児島県薩摩川内市にある神社

川内大綱引の起源・歴史
川内大綱引は、南九州で旧暦8月15日を中心に行われてきた十五夜綱引きを基調とする行事です。
島津義弘が兵士の士気を高めるために始めたという説がありますが、由来の詳細は明らかではありません。
複数地区の綱引きが明治時代以降に合同化し、現在は向田と大小路を中心に伝承されています。
公式情報
公式案内は川内大綱引保存会のウェブサイトです。
2026年の開催日、会場、当日のスケジュール、交通規制、ルールなどが案内されています。
鹿児島県観光サイトにも開催日や交通アクセス、大綱の規模が掲載されています。
川内大綱引のまとめ
川内大綱引は、薩摩川内市の中心市街地で行われる伝統的な綱引き行事です。
2026年は9月22日に向田側の国道3号で開催予定として案内されていました。
朝の綱練りから夜の大綱引きまで一日を通して進行します。
交通規制が行われ、専用駐車場はないため、川内駅からの徒歩や公共交通機関の利用が案内されています。










