2026年度の関市民花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/13終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年8月13日 / 毎年
- 開催場所
- 津保川河畔(稲口橋下流)
- エリア
- 岐阜県・関市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 個人協賛による特別観覧エリアは北側A席5,000円、南側B席3,000円です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
関市の夏の風物詩として親しまれる関市民花火大会。津保川河畔を舞台に、音楽花火やスターマインなど多彩な花火が夜空を彩ります。
関市民花火大会とは?
関市民花火大会は、関市の夏の風物詩として津保川河畔で開かれる花火大会です。
刀都として知られる関市の夏の夜空を、色鮮やかな花火が彩ります。
2026年は第18回を迎え、特大スターマインや音楽と組み合わせたミュージック花火が披露されました。
市民に親しまれてきた地域の夏の行事です。
出典:第18回関市民花火大会 | 関市役所公式ホームページ / 第18回関市民花火大会|イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」
何が面白い?
見どころは、音楽に合わせて打ち上がるミュージック花火、趣向を凝らしたスターマイン、4号玉など多彩な花火です。
2026年は約7,000発が予定され、津保川河畔の開けた視界を生かして、打ち上げ場所に近い迫力ある観覧が楽しめる構成でした。
南側には新たな観覧エリアとキッチンカーコーナーも設けられ、観覧場所の選択肢が広がりました。
出典:8月13日に関市民花火大会 セカオワ、嵐、LiSAさん…音楽花火【プログラム・交通規制図】 | 岐阜新聞デジタル
津保川の夜空を音楽と彩る、関市の夏の花火
どんなことをする?
大会は午後7時30分の開会式や開会セレモニー、点火式から始まり、音楽花火やスターマインなどが夜空に展開されます。
2026年のプログラムでは、複数の音楽花火やデザイン花火コレクション、四季の花火、フィナーレが組まれ、午後8時20分に終了する予定でした。
観覧者は津保川の北側・南側に設けられたエリアから花火を楽しみます。
参加方法
一般の来場者は、津保川河畔に設けられた観覧エリアで花火を楽しめます。
2026年は北側の主会場に加え、津保川南側にも観覧エリアが設置されました。
特別観覧エリアを利用したい場合は、個人協賛への申込みが必要です。
通常の観覧エリアは、会場の案内に従って利用します。
特別観覧エリアは個人協賛者向けで、北側のA席は5,000円、南側のB席は3,000円でした。
申込みはプレイガイドぎふで受け付けられていました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
関市稲口 津保川河畔(稲口橋下流)
- 電車・バス
長良川鉄道「せきてらす前駅」から徒歩約15分。
岐阜バスはJR岐阜・名鉄岐阜バス停から「安桜山公園前」バス停下車、徒歩約20分。
関市役所駐車場から会場までは徒歩約25分、せきてらすから打ち上げ会場までは徒歩約10分です。
- 車
東海北陸自動車道「美濃IC」から無料臨時駐車場の関市役所まで約10分。
会場周辺では交通規制が実施されます。
- 駐車場
関市役所駐車場に無料臨時駐車場が設けられ、約500台を収容します
先着順で、満車の場合あり
会場周辺の店舗への迷惑駐車はできません
住所 〒501-3932 岐阜県関市稲口
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月13日(木)に開催する案内が出され、開催時間は午後7時30分から午後8時20分まででした。
小雨決行で、荒天や増水などで開催できない場合は8月15日(土)に延期し、延期日も実施できない場合は中止とされていました。
例年の開催日は8月13日です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県関市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺の北側は混雑しやすいため、南側の観覧エリアも選択肢になります。
堤防のり面は転落のおそれがあるため立入禁止で、道路上での観覧やブルーシートによる場所取りもできません。
会場内ではドローンや小型無人機、ラジコンヘリの使用が禁止され、路上駐車やごみのポイ捨ても控える必要があります。
周辺の観光情報
花火大会とあわせて、関鍛冶伝承館や濃州関所茶屋、せきてらすなど、関市の歴史や文化に触れられる場所が紹介されています。
関鍛冶伝承館は刀鍛冶や日本刀に関する施設で、せきてらすには観光案内、カフェ、ショップ、体験があります。
花火の前に市内を巡り、関のものづくりや地域の魅力に触れる過ごし方ができます。
関市民花火大会の起源・歴史
関市民花火大会は2009年(平成21年)に第1回が開催され、2024年には第16回を数えました。
2020年と2021年は新型コロナウイルスの流行により中止となり、2022年に3年ぶりに開催されました。
2023年は台風7号による雨と風で中止となり、秋の開催も検討されましたが実施には至りませんでした。
公式情報
開催案内や会場、交通規制、延期の扱いなどは、関市公式ホームページの「第18回関市民花火大会」ページで確認できます。
開催当日の実施可否については、関市ホームページやあんしんメール、自動音声案内でも知らせる案内でした。
問い合わせ先は関市役所産業経済部観光課です。
関市民花火大会のまとめ
関市民花火大会は、津保川河畔を舞台に、音楽花火やスターマインなど多彩な演出を楽しめる関市の夏の行事です。
2026年は8月13日に第18回が開催され、南側の観覧エリアやキッチンカーコーナーも設けられました。
駅からの徒歩ルートや無料臨時駐車場、シャトルバスが案内される一方、会場周辺の混雑や交通規制には注意が必要です。










