日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
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岩屋堂に揺れる祈りの灯と津軽の囃子

沢田ろうそくまつり

Sawada Candle Festival

沢田ろうそくまつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の沢田ろうそくまつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/03/03終了
開催時期 / 頻度
旧暦の小正月(旧暦1月15日) / 毎年
開催場所
沢田神明宮(岩屋堂)
エリア
青森県・弘前市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
無料
最終更新日
2026/10/19

弘前市相馬地区の山間にある沢田神明宮で、旧暦小正月の夜に営まれる祈りの祭りです。岩屋堂の岩肌にろうそくを灯し、家内安全や五穀豊穣を願います。

沢田ろうそくまつりとは?

写真の出典・利用条件 撮影者:もち太郎3 File:沢田ろうそくまつり.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:もち太郎3 File:沢田ろうそくまつりの様子2.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:もち太郎3 File:沢田ろうそくまつりの様子3.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。

沢田ろうそくまつりは、弘前市相馬地区の山間にある沢田神明宮で、旧暦の小正月に行われる伝統行事です。

岩屋堂の自然な岩肌にろうそくを立て、火を奉納し、五穀豊穣や家内安全を祈ります。

沢田神明宮の大祭の前夜祭として営まれ、地域の祈りと信仰を今に伝えています。

出典:沢田ろうそくまつり2026|イベント|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI

何が面白い?

見どころは、岩屋堂の岩肌に並ぶろうそくの灯りです。

雪景色のなかで無数の火が揺らめき、岩屋堂を幻想的に照らします。

たいまつを手にした行列や登山囃子の奉納も行われ、炎と音が重なる夜の祭りを楽しめます。

出典:沢田ろうそくまつり|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前

岩屋堂に揺れる祈りの灯と津軽の囃子

どんなことをする?

参拝者は坂道を上って岩屋堂へ向かい、ほこらの中でろうそくを立て、家内安全や五穀豊穣などを祈願します。

ろうそくは、すでに灯された火から分けてもらうのではなく、自分で火を付けるのが原則とされています。

ろうそくは一晩中灯され、翌日に溶けた蝋の形や垂れ方を見て豊凶を占います。

出典:津軽の旧正月民間信仰行事|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前

参加方法

一般の参拝者も岩屋堂でろうそくを立て、願いを込めて火を奉納できます。

家内安全や五穀豊穣のほか、合格祈願や会社の繁栄などを願う人もいます。

ろうそくを立てる際は、祭りの場にふさわしい祈りの行為として、地域の習わしを尊重して参加しましょう。

開催場所・アクセス

会場・所在地

沢田神明宮(青森県弘前市大字沢田字園村18)

電車・バス

JA相馬村湯口支所から送迎シャトルバスが運行され、行きは17:10・19:20、帰りは沢田神明宮発18:40・20:40

車

弘前駅から17.5キロ・車で50分、相馬総合支所から8キロ・車で20分

駐車場

沢田神明宮周辺の無料駐車場を利用できます

住所 青森県弘前市大字沢田字園村18

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は3月3日(火)17:00~20:30に開催される案内でした。

旧暦の小正月、旧暦1月15日にあたる夜に行われ、翌日に沢田神明宮の大祭が続きます。

夜間の行事のため、岩屋堂のろうそくやたいまつの灯りを中心に楽しむ日程です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県弘前市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場へは坂道を上って岩屋堂へ向かうため、歩きやすく滑りにくい靴が適しています。

開催時間は17:00から20:30までで、雪景色のなかでろうそくやたいまつの火を見守る夜の行事です。

ろうそくを立てる場合は、火の扱いに注意し、岩屋堂での祈りの場を静かに尊重しましょう。

周辺の観光情報

沢田ろうそくまつりの起源・歴史

沢田ろうそくまつりは、約450年以上続く行事として紹介されています。

起源については、壇ノ浦で滅んだ平家の落人の子孫が先祖の霊を供養したことから始まったという伝承があります。

1970年代には役場と商工会が観光化を進め、2006年の弘前市合併後は地元有志による実行委員会が祭りを担っています。

出典:沢田ろうそくまつり - Wikipedia

公式情報

開催案内や会場、アクセスを確認できる公式・公的な情報として、青森県観光情報サイト、弘前市観光情報サイト、弘前市相馬地区公式ウェブサイトが案内されています。

2026年の開催場所は沢田神明宮で、主催は沢田ろうそくまつり実行委員会です。

出典:お祭り・行事 - 弘前市相馬地区(旧相馬村)公式WEBサイト

沢田ろうそくまつりのまとめ

沢田ろうそくまつりは、弘前市相馬地区の沢田神明宮で、岩屋堂の岩肌にろうそくを灯して祈る旧暦小正月の行事です。

雪の夜に揺れるろうそくやたいまつ行列、登山囃子が特徴で、翌日には蝋の形から豊凶を占います。

2026年は3月3日に開催される案内でした。

#演奏する#火#夜開催#山・里山#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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