まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION弘前ねぷたまつりは、武者絵を掲げた大小のねぷたが、笛や太鼓の囃子とともに弘前の街を進む夏まつりです。
弘前ねぷたまつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Aoiwaaki File:Hirosaki Neputa Festival 02.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Aoiwaaki File:Hirosaki Neputa Festival 04.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Kaburamata File:Neputa (Hirosaki, Japan).jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。弘前ねぷたまつりは、青森県弘前市の城下町を舞台に、武者絵を描いた大小のねぷたが練り歩く夏まつりです。
ねぷたは扇型の「扇ねぷた」と人形型の「組ねぷた」があり、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
地域の人々がねぷたを運行し、笛や太鼓の囃子とともに伝統を受け継いでいます。
何が面白い?
見どころは、正面の鏡絵に描かれた勇壮な武者絵と、背面の見送り絵に描かれた絵の対比です。
小型のねぷたから始まり、後半には最大9メートルを超える大型ねぷたが登場します。
大型ねぷたを押し引きする曳き手の動きに加え、後ろから響く笛や太鼓の囃子も、運行を印象づける大切な要素です。
出典:2025年 弘前ねぷたまつり|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前
武者絵と囃子が城下町を彩る、弘前の夏のねぷたまつり
どんなことをする?
祭りでは、ねぷたが小型のものから順に運行し、後半になるにつれて大型のねぷたが街なかへ進みます。
それぞれのねぷたの後ろには囃子方が続き、笛や太鼓の音と「ヤーヤドー」の掛け声が運行を彩ります。
子どもたちが手に持つ金魚ねぷたや、地域団体ごとに趣向を凝らしたねぷたも楽しめます。
開催場所・アクセス
- 所在地
弘前市
開催市区町村 青森県弘前市
周辺エリアの地図です。会場の正確な位置を示すものではありません。
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年8月1日から7日まで
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県弘前市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
祭りの周辺には、弘前市立観光館・山車展示館や弘前城雪燈籠まつりに関係する観光スポットがあります。
青森県観光情報サイトでは、これらを弘前ねぷたまつりの近くのスポットとして紹介しています。
訪れる際は、祭りの運行場所と各施設の案内を確認しながら、弘前市内の観光を組み合わせることができます。


大森勝山遺跡
青森県弘前市にある縄文時代の環状列石を主体とする集落遺跡










弘前ねぷたまつりの起源・歴史
弘前ねぷたは、1722年に初めて文献へ登場したとされています。
由来には諸説ありますが、夏の農作業の妨げとなる眠気や怠け心などを流す「眠り流し」という農民行事から生まれたといわれています。
1980年には「弘前ねぷた」として国の重要無形民俗文化財に指定され、現在も市民による運行と保存継承が続いています。
公式情報
開催日や運行コース、有料観覧席、交通規制などの案内は、弘前観光コンベンション協会の弘前ねぷたまつり公式案内で確認できます。
弘前市のシティプロモーションサイトでも、開催時期や運行の様子が紹介されています。
弘前ねぷたまつりのまとめ
弘前ねぷたまつりは、武者絵のねぷた、見送り絵、笛や太鼓の囃子が一体となって弘前の街を彩る夏まつりです。
小型から大型へと続く運行では、最大9メートルを超えるねぷたや、それを押し引きする曳き手の姿を楽しめます。
1722年の文献登場や1980年の重要無形民俗文化財指定に示される、歴史と地域の担い手に支えられた祭りです。











