2026年度の三条夏まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/31 〜 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月下旬
- 開催場所
- 中央商店街、六ノ町河川緑地、三条市水防学習館脇ほか
- エリア
- 新潟県・三条市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料(一部有料観覧席・有料駐車場あり)
- 最終更新日
- 2026/10/19
三条夏まつりは、三条市で開かれる夏の祭りです。市民民謡踊り流しや大花火大会を中心に、地域の踊りと音楽、夜空を彩る花火を楽しめます。2026年は7月31日と8月1日に開催され、凧と凧ばやし踊り行事は天候不順のため中止となりました。
三条夏まつりとは?
三条夏まつりは、三条市の夏を代表する祭りとして、一ノ木戸商店街など市街地を舞台に開かれます。
市民民謡踊り流しや大花火大会を軸に、地域の踊りと音楽、花火が続く構成です。
祭りのルーツは、1952年に市内の金物業者が得意先を招いて行った三条金物まつりにあります。
1968年には市民総参加の三条夏まつりとして再開されました。
何が面白い?
見どころは、三条音頭や三条おけさを踊る市民民謡踊り流しと、夏の夜空を彩る大花火大会です。
花火は約4,000発で、スターマインや尺玉の連発が予定されています。
打上場所と指定観覧会場が近く、花火の大きさに加えて音や振動も感じられる会場構成です。
2026年はナイアガラを実施しない案内でした。
出典:三条夏まつり|新潟のイベント|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ / 令和8年7月10日(金曜日)市長記者会見/三条市
踊りと約4,000発の花火が彩る三条の夏の風物詩
どんなことをする?
祭りは、踊りや演奏を楽しむ行事と花火大会で構成されます。
2026年7月31日は、オープニング演奏と凧ばやし踊りの後に市民民謡踊り流しが行われる予定でしたが、凧と凧ばやし踊り行事は中止となりました。
市民民謡踊り流しでは三条音頭と三条おけさを踊り、8月1日には夜の大花火大会を観覧します。
参加方法
市民民謡踊り流しは、踊りを覚えて参加できる機会が設けられています。
2026年には三条おけさと三条音頭の無料練習会が行われ、初心者も経験者も参加でき、予約は必要ありませんでした。
花火大会は無料観覧会場が案内されている一方、有料観覧席も設けられています。
市民民謡踊り流しに参加する場合は、三条おけさと三条音頭の練習会を利用できます。
2026年の無料練習会は7月2・9・16・23日に開催され、予約は必要ありませんでした。
参加団体・企業向けの募集案内もあり、踊りだけでなく唄、太鼓、笛、尺八、三味線について相談できる案内も出ていました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大花火大会の観覧場所は六ノ町河川緑地、三条市水防学習館脇
打上げ場所は三条防災ステーション堤外地で、立入禁止と案内されています
- 電車・バス
JR弥彦線「北三条駅」より徒歩10~20分です。
交通規制に伴うバスの迂回運行やバス停移動が案内されています。
- 車
北陸自動車道「三条燕IC」より車で10分です。
会場周辺は混雑するため、時間に余裕をもって来場する案内があります。
- 駐車場
2026年は旧競馬場駐車場が有料、三条・燕総合グラウンド駐車場が無料と案内されています
周辺の空きスペースを活用する駐車場シェアリングも実施されました
住所 新潟県三条市
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の三条夏まつりは、7月31日(金)と8月1日(土)に開催されました。
7月31日は市民民謡踊り流しが19時30分から20時50分まで、8月1日は大花火大会が19時30分から21時30分までの予定でした。
7月31日18時から予定されていた凧と凧ばやし踊り行事は、天候不順により中止となりました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県三条市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花火大会の会場周辺は混雑するため、時間に余裕をもって来場することが案内されています。
2026年は交通規制が行われ、バスの迂回運行やバス停移動も案内されました。
駐車場には有料・無料の区分があるため、車で訪れる場合は利用場所を事前に確認し、できるだけ公共交通機関を利用する案内に従うと安心です。
周辺の観光情報
周辺の観光情報として、三条八幡宮、三条鍛冶道場、三条市歴史民俗産業資料館、神明宮、本成寺などが紹介されています。
三条鍛冶道場や三条市歴史民俗産業資料館は、金物のまちとして知られる三条のものづくりや地域の歴史に触れられる施設です。
祭りとあわせて訪ねる場合は、各施設の所在地や開館状況を確認して計画してください。

三条市歴史民俗産業資料館
新潟県三条市の博物館・美術館のスポットです。
三条夏まつりの起源・歴史
三条夏まつりのルーツは、1952年に三条市内の金物業者が得意先を招いて開いた三条金物まつりです。
1964年の新潟地震の影響でしばらく中止された後、1968年に花火大会を伴う市民総参加の三条夏まつりとして再開されました。
2004年には7.13水害で第37回夏まつりが中止となり、2005年の市町村合併後には新・三条市の誕生に合わせて第1回として新たに始まりました。
公式情報
公式情報は三条夏まつり協賛会の公式サイトで案内されています。
行事スケジュール、アクセス、交通規制、駐車場、観覧席などの情報が掲載されています。
2026年には公式サイトで凧と凧ばやし踊り行事の中止と交通規制変更も告知されました。
三条夏まつりのまとめ
三条夏まつりは、三条市の金物まつりをルーツに持ち、踊りと花火で夏を彩る地域の祭りです。
市民民謡踊り流しでは三条音頭や三条おけさが披露され、大花火大会では約4,000発の花火が打ち上げられます。
2026年は7月31日と8月1日に開催され、凧と凧ばやし踊り行事のみ天候不順で中止となりました。










