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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月14日〜15日 / 毎年
- 開催場所
- 三条八幡宮、市街地、本町通り周辺、田島の諏訪神社
- エリア
- 新潟県・三条市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
三条八幡宮の春季例大祭として受け継がれる三条まつり。神輿渡御に伴う大名行列が市街地を進み、傘鉾や天狗、御輿が連なる伝統の風景をつくります。夕方には、子どもの成長と無病息災を願う舞い込みも行われます。
三条まつりとは?
三条まつりは、三条市八幡宮の春季例大祭として毎年5月15日に行われる祭りです。
神輿渡御に伴う大名行列は、10万石格式を受け継ぐ行事として知られ、三条市の文化財にも指定されています。
前日の5月14日には宵宮があり、祭りの中心となる三条八幡宮周辺に屋台が並びます。
地域の神事と市街地の行列が結び付いた、三条を代表する伝統行事です。
出典:三条祭り
何が面白い?
最大の見どころは、三条八幡宮から市街地を進む大名行列です。
先供、傘鉾、天狗、鷹匠、御輿などが続き、先供が棒を高く振り上げたり、相手方へ放り投げたりする技も披露されます。
天狗は一本歯の高下駄を履いて歩き、行列の終盤には神輿や太鼓が拝殿へ戻る際の揉み合いが起こります。
傘鉾コンクールでは、日用品などを使った風刺人形も楽しめます。
神輿と大名行列が三条の街を彩る春の例大祭
どんなことをする?
祭りは5月14日の宵宮から始まり、翌15日は午前中に傘鉾コンクールや天狗さま神事が行われます。
午後には三条八幡宮を出発した神輿と大名行列が、市街地を通って田島の諏訪神社まで進みます。
夕方、天狗と御輿が八幡宮へ戻ると、親が子どもを肩車して境内を3周する舞い込みが行われます。
最後は神輿と太鼓を拝殿へ戻す場面で祭りが締めくくられます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場
三条八幡宮、市街地、本町通り周辺、田島の諏訪神社
開催会場 新潟県三条市 三条八幡宮
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年は5月14日から15日に開催された案内です。
5月14日は宵宮、5月15日は大名行列と舞い込みが行われました。
大名行列は午後0時45分から、舞い込みは午後5時からと案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県三条市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
大名行列の日は市街地の本町通りを中心に交通規制が行われます。
会場周辺は混雑しやすく、車で訪れる場合は路上駐車や臨時駐車場以外の近隣駐車場への駐車は避けてください。
行列を見下ろすことは好ましくないとされ、昭栄大橋からの見物は禁止されています。
天狗や神輿の進行を妨げないよう、沿道では係員の案内に従って観覧してください。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、三条八幡宮、神明宮、三条鍛冶道場、三条市歴史民俗産業資料館などがあります。
大名行列の経路には神明宮や一ノ木戸商店街も含まれます。
三条八幡宮は祭りの中心となる神社で、神明宮は行列の経路に位置する場所です。
訪れる際は、祭りの行列や神事の進行を優先し、周辺施設の案内に従ってください。

三条市歴史民俗産業資料館
新潟県三条市の博物館・美術館のスポットです。
公式情報
三条まつり若衆会が運営する公式サイトでは、祭りの概要、見どころ、組織紹介、Q&A、アクセス、お知らせを案内しています。
2026年の案内として、大名行列の役割紹介やリアルタイムデジタルマップに関する告知も掲載されています。
三条まつりのまとめ
三条まつりは、三条八幡宮の春季例大祭に神輿渡御と大名行列が結び付いた、三条市の伝統行事です。
傘鉾、天狗、鷹匠、御輿などが連なる行列と、夕方の舞い込みが大きな見どころです。
2026年は5月14日の宵宮と15日の大名行列・舞い込みが案内されました。
市街地を行列が通るため、観覧時は交通規制や見物場所の注意を守ることが大切です。










