2026年度のさいたま市花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/25 〜 2026/08/22終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月下旬〜8月下旬 / 毎年
- 開催場所
- 大和田公園周辺、大間木公園周辺、岩槻文化公園
- エリア
- 埼玉県・さいたま市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料観覧席あり。東浦和大間木公園会場はペアシート1区画4,400円、グループシート1区画8,800円(税込)。
- 年齢制限
- 未就学児1名まで定員数に含めず入場可能(有料観覧席)。
- 必要人数
- ペアシート2名、グループシート4名。
- 最終更新日
- 2026/10/19
さいたま市の大宮・浦和・岩槻で、それぞれの地域を舞台に開かれる夏の花火大会です。会場ごとに日程が異なり、夜空を彩る花火を各地区で楽しめます。
さいたま市花火大会とは?
さいたま市花火大会は、さいたま市内の大宮・浦和・岩槻の3地区で開かれる夏の花火大会です。
会場ごとに日程を分け、大和田公園周辺、大間木公園周辺、岩槻文化公園で花火を打ち上げます。
市内の複数地域がそれぞれの会場で夏の夜を彩る、さいたま市を代表する花火行事の一つです。
出典:さいたま市/令和8年度「さいたま市花火大会」と「夏まつり」を開催します! / さいたま市花火大会 - Wikipedia
何が面白い?
見どころは、3会場それぞれで異なる場所から花火を楽しめる点です。
東浦和大間木公園会場では、約2,500発の花火に加え、早打ちやスターマイン、大スターマイン、スペシャルスターマインが予定されました。
大間木公園会場は見沼の自然を感じられる場所として紹介され、花火と周辺の景観を一緒に楽しめます。
出典:令和8年度さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場 | イベント一覧 | VISIT SAITAMA CITY
大宮・浦和・岩槻の夜空を彩る、夏の三会場花火
どんなことをする?
会場では、指定された観覧場所で花火の打ち上げを観覧します。
東浦和大間木公園会場の有料エリアでは、受付でリストバンドとレジャーシートを受け取り、自由席の区画で観覧する流れです。
2026年は19時30分から概ね50分程度の打ち上げが予定され、会場周辺には露店も設けられました。
参加方法
一般来場者は、各会場の観覧場所から花火を観覧できます。
ただし、東浦和大間木公園会場の公園内特設観覧場所は有料観覧者と招待者のみ入場でき、岩槻文化公園会場でも陸上トラック内は有料観覧者のみ入場可能です。
花火の打ち上げに参加する催しではなく、観覧を中心に楽しむ行事です。
有料観覧席は、各会場の案内に従ってオンラインで購入します。
東浦和大間木公園会場では、2026年7月1日から販売され、ペアシートとグループシートが用意されました。
販売は先着順で、予定枚数に達した時点で終了する方式です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大和田公園周辺(さいたま市北区)、大間木公園周辺(さいたま市緑区)、岩槻文化公園(さいたま市岩槻区)
- 電車・バス
大和田公園会場は東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅・大和田駅から徒歩約15分
大間木公園会場はJR東浦和駅から観覧場所誘導ルートを通って徒歩約15分
岩槻文化公園会場は岩槻駅・東岩槻駅から徒歩約40分
- 車
大間木公園会場周辺では交通規制が実施され、車での来場は遠慮するよう案内されています
新見沼大橋は通行できますが、橋上での花火観覧や立ち止まりは禁止
- 駐車場
大間木公園会場には駐車場がありません
住所 大和田公園周辺(さいたま市北区)、大間木公園周辺(さいたま市緑区)、岩槻文化公園(さいたま市岩槻区)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は3会場で開催されました。
大和田公園会場は7月25日(土)、東浦和大間木公園会場は8月8日(土)、岩槻文化公園会場は8月22日(土)で、いずれも19時30分開始です。
荒天の場合は中止となり、順延日は設けられません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:埼玉県さいたま市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺は混雑と交通規制が予想されるため、公共交通機関の利用が案内されています。
大間木公園会場では、公園内の有料観覧場所で事前の場所取りはできず、一般観覧場所の場所取りは当日朝8時以降とされています。
開催可否は当日13時に決まり、荒天中止の場合は順延されないため、出発前に最新の案内を確認してください。
周辺の観光情報
東浦和大間木公園会場の周辺には、見沼通船堀公園、見沼通船堀、浦和くらしの博物館民家園などがあります。
花火の前後に、見沼地域の水辺や歴史に関わるスポットを訪ねられます。
周辺には清泰寺やブルーベリープラザ浦和も紹介されています。



埼玉県立歴史と民俗の博物館
埼玉県さいたま市大宮区にある博物館




さいたま市花火大会の起源・歴史
さいたま市花火大会の前身には、浦和市・大宮市・岩槻市で行われていた花火大会がありました。
1992年から2000年には、さいたま新都心の建設促進を目的とする浦和・大宮・与野の3市合同花火大会が荒川総合運動公園で開かれました。
2001年に名称をさいたま市花火大会へ改め、2007年以降は浦和・大宮・岩槻の3会場に分かれる現在の形になっています。
公式情報
主催はさいたま市花火大会実行委員会で、事務局は公益社団法人さいたま観光国際協会です。
開催日や会場、アクセス、有料観覧席の案内は、さいたま市公式サイトとVISIT SAITAMA CITYの会場別ページで確認できます。
東浦和大間木公園会場の問い合わせは、NTT IP Voice音声案内で受け付けています。
さいたま市花火大会のまとめ
さいたま市花火大会は、大宮・浦和・岩槻の3会場で夏の夜空を彩る花火大会です。
2026年は7月下旬から8月下旬にかけて各会場で開催され、東浦和大間木公園会場では約2,500発の花火や多彩なスターマインが披露されました。
会場ごとに入場条件や交通規制が異なるため、目的の会場の案内を確認して出かけるのがおすすめです。









