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火渡りと柚子に願いを託す、与野の冬至の伝統行事

一山神社冬至祭

Ichiyama Shrine Winter Solstice Festival

一山神社冬至祭

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
冬至の日 / 毎年
開催場所
一山神社
エリア
埼玉県・さいたま市
見どころ・楽しみ方
最終更新日
2026/10/20

一山神社冬至祭は、冬至の日に火渡りを行い、無病息災と家内安全を願うさいたま市の指定文化財です。柚子を参拝者に配ることから、柚子まつりの名でも親しまれています。

一山神社冬至祭とは?

一山神社冬至祭は、さいたま市中央区の一山神社で冬至の日に行われる市指定無形民俗文化財です。

一年間の穢れを祓い、来る年の無病息災と家内安全を願って、素足で燠火の上を渡る「火渡り」が行われます。

お供えした柚子を参拝者に配ることから「柚子まつり」とも呼ばれ、中央区・与野の冬の行事として伝わっています。

出典:さいたま市/文化財紹介 一山神社冬至祭

何が面白い?

見どころは、境内に積み上げたヒバに火をつけ、燃えさかる火が下火になった後に行われる火渡りです。

燠火の中央に通り道を作り、塩で清めた上を、参拝者が素足で渡ります。

火に投げ入れられた柚子や、最後に配られる柚子にも、穢れを祓い無病息災を願う行事の趣旨が表れています。

出典:さいたま市/ばらエティレポート2025(12月)

火渡りと柚子に願いを託す、与野の冬至の伝統行事

どんなことをする?

行事は本殿での神事から始まり、その後に境内のヒバへ火がつけられます。

火が下火になると中央に通り道を作って塩で清め、火渡りが行われます。

柚子は参拝者に配られ、持ち帰った柚子を風呂に入れたり、縁の下に投げ入れたりする風習も残っています。

開催場所・アクセス

会場・所在地

一山神社(さいたま市中央区本町東4-10-14)

電車・バス

JR埼京線 与野本町駅西口下車、徒歩約15分

出典:さいたま市/無形民俗文化財等公開カレンダー

住所 さいたま市中央区本町東4-10-14

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開催日・開催時期

2026年は12月に実施予定です。

例年は冬至の日に公開されます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:埼玉県さいたま市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

見学の際は、保存団体や近所の方、ほかの見学者の迷惑にならないよう、マナーを守ってください。

火渡りや神事が行われる境内では、行事の進行を妨げないよう配慮が必要です。

詳細な開催日時は、市報やホームページなどで案内されます。

周辺の観光情報

一山神社冬至祭の起源・歴史

一山神社冬至祭は、平成12年6月20日に市指定無形民俗文化財となりました。

保存団体は宗教法人一山神社で、公開日は冬至の日とされています。

冬至に穢れを祓い、来る年の無病息災と家内安全を願う火渡りや、柚子を持ち帰る風習が受け継がれています。

公式情報

さいたま市の文化財紹介ページで、一山神社冬至祭の指定区分、公開場所、公開日、行事の概要が案内されています。

開催日時などの詳細は、さいたま市の文化財関連行事案内で告知されます。

一山神社冬至祭のまとめ

一山神社冬至祭は、さいたま市中央区の一山神社で冬至の日に行われる市指定無形民俗文化財です。

ヒバを焚いた後、塩で清めた燠火の上を素足で渡る火渡りが中心となります。

柚子を参拝者に配ることから柚子まつりとも呼ばれ、一年の穢れを祓い、無病息災と家内安全を願う冬の行事です。

#投げる#火

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/20

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