2026年度のおわせ港まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月の第一土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 尾鷲港周辺
- エリア
- 三重県・尾鷲市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
尾鷲港を舞台に、朝市やステージ、尾鷲節踊り、夜市、海上花火が繰り広げられる尾鷲の夏祭りです。
おわせ港まつりとは?
おわせ港まつりは、尾鷲港一帯を舞台に開かれる尾鷲の夏の一大イベントです。
昭和25年から続き、恒例の海上花火大会を中心に、尾鷲イタダキ市や尾鷲みなと夜市、ステージイベントが行われます。
港町ならではの海の催しと、尾鷲の食や文化に触れられる一日です。
何が面白い?
最大の見どころは、尾鷲港から打ち上げられる海上花火大会です。
2026年は約3,000発が予定され、早打ちや仕掛花火、最大1.5尺玉、彩色千輪のフィナーレが夜の港を彩りました。
花火の前には尾鷲節踊りや和太鼓協演、ステージイベントがあり、昼間から祭りを楽しめます。
尾鷲港を彩る海上花火と尾鷲節の夏まつり
どんなことをする?
朝は尾鷲魚市場で尾鷲イタダキ市が開かれ、港では巡視船「すずか」の一般公開などが行われます。
午後は特設ステージの音楽やダンス、尾鷲節踊りを楽しみ、夕方からは尾鷲みなと夜市で飲食を味わえます。
夜は尾鷲港の海上花火大会で締めくくられます。
参加方法
一般来場者は、観覧者として祭りを楽しめます。
2026年の特設ステージでは、尾鷲節踊りが盆踊り形式で行われ、来場者の飛び入り参加が歓迎されました。
参加にあたって特別な年齢条件や登録方法は案内されていません。
尾鷲節踊りに参加する場合は、特設ステージ前の櫓周辺で、当日の進行に合わせて加われます。
2026年は午後6時10分から尾鷲節踊りが予定され、飛び入り参加が歓迎されました。
その他の来場について、事前申込みを必要とする案内はありません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
尾鷲港周辺(三重県尾鷲市)
- 電車・バス
JR尾鷲駅下車、徒歩約10分
会場までの直通バスは案内されていません
- 車
紀勢自動車道「尾鷲北IC」から約5分、熊野尾鷲道路「尾鷲南IC」から約5分です。
- 駐車場
中部電力尾鷲三田火力発電所跡地駐車場は約1,500台、向井黒の浜駐車場は約50台で、いずれも無料
2026年はこの2か所が案内されました
住所 三重県尾鷲市・尾鷲港周辺
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年のおわせ港まつりは、8月1日(土)に開催されました。
開催時間は15時から21時までで、海上花火大会は19時30分から21時ごろまで行われました。
荒天時は8月2日(日)へ順延する案内でしたが、公式ページでは8月1日に予定どおり開催され終了したと案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県尾鷲市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は交通規制が行われ、駐車場の開門時間や会場周辺の通行止め区間が例年と異なる案内でした。
中部電力跡地駐車場は14時30分開門、22時30分閉門予定で、車中泊はできません。
会場内では火気の使用やドローン飛行が禁止され、暑さに備えた水分補給と熱中症対策が呼びかけられました。
周辺の観光情報
祭りと同日に、尾鷲魚市場では尾鷲イタダキ市が開かれ、鮮魚や干物、和菓子、惣菜、地元野菜などが販売されます。
尾鷲港第二岸壁では巡視船「すずか」の一般公開も行われます。
尾鷲市内の観光情報として、三重県立熊野古道センターや市内の街歩きマップも案内されています。
出典:令和8年度 尾鷲市ふるさと納税感謝企画「おわせ港まつりへ行こう!」 | 尾鷲市

おわせ港まつりの起源・歴史
おわせ港まつりは、1950年(昭和25年)に始まり、毎年8月の第一土曜日に開催されてきました。
2020年から2022年までは新型コロナウイルス感染症の影響で中止され、2023年に4年ぶりに開催されました。
2024年には、2002年に廃止された尾鷲節パレードが市制70周年を記念して22年ぶりに復活しました。
公式情報
開催案内や当日の注意事項は、尾鷲市と尾鷲観光物産協会が発信しています。
公式ページでは開催概要、花火プログラム、駐車場、交通規制、関連イベントなどを確認できます。
問い合わせ先は、おわせ港まつり事務局(尾鷲観光物産協会)と尾鷲市商工観光事業推進課です。
おわせ港まつりのまとめ
おわせ港まつりは、尾鷲港を中心に朝市、船の一般公開、ステージ、夜市、海上花火を一日で楽しめる夏祭りです。
尾鷲節踊りでは来場者が飛び入りで参加でき、地域の音楽や太鼓にも触れられます。
2026年は8月1日に開催され、約3,000発の花火で締めくくられました。










