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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 6月上旬 / 毎年
- 開催場所
- 大通公園西8丁目会場ほか札幌市内各会場
- エリア
- 北海道・札幌市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 必要人数
- 150人以内(U-40は39人以下)
- 最終更新日
- 2026/10/19
ソーラン節の響きに合わせ、鳴子や大旗を手にしたチームが札幌の街を踊り進むYOSAKOIソーラン祭り。大通公園を中心に、ステージとパレードで多彩な演舞が繰り広げられます。
YOSAKOIソーラン祭りとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Zoro kengo File:夢想漣えさし.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:OKJaguar File:Yosakoi Soran dance festival performers, Odori Park, Sapporo, Hokkaido, Japan.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。YOSAKOIソーラン祭りは、高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節を組み合わせた、札幌市の初夏を彩る祭りです。
参加チームがソーラン節のフレーズを含む曲に合わせ、鳴子や扇子、大旗などを使って演舞します。
大通公園西8丁目を中心に、札幌市内の複数会場で行われます。
何が面白い?
見どころは、各チームが趣向を凝らした衣装や道具とともに披露する、力強くまとまった演舞です。
ステージ形式では限られた空間を生かし、パレード形式では道路上を進みながら踊ります。
地方車と呼ばれる音響設備を積んだ車両が登場するパレードもあり、会場ごとに異なる演出を楽しめます。
ソーラン節の響きと踊りが札幌の街を舞台に彩る祭り
どんなことをする?
祭りでは、チームごとにソーラン節の要素を取り入れた曲を用意し、鳴子や扇子、大旗などを手に演舞します。
演舞はステージまたはパレードで行われ、パレードの進行型では道路上を100メートル前進しながら披露します。
期間中は各会場での演舞に加え、審査やファイナルステージ、ファイナルパレードも行われます。
参加方法
チームとして参加する場合は、踊り子や楽器演奏者、旗・幕の持ち手、道具運搬スタッフなどで構成します。
一般の来場者が参加できる形式として、飛び入り参加型のワオドリスクエア会場が設けられています。
チーム演舞は人数や時間などの規定に沿って行われます。
チーム参加では、演舞を構成する踊り子、楽器演奏者、旗や幕の持ち手、道具運搬スタッフなどを編成します。
演舞曲にはソーラン節のフレーズを取り入れ、ステージ形式またはパレード形式で披露します。
ワオドリスクエアには飛び入り参加型のステージがあります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大通公園西8丁目会場(札幌市中央区大通西8丁目)をメイン会場とし、大通南北パレード会場など札幌市内の各会場で行われます
- 電車・バス
大通公園西8丁目会場は札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅4番出口から東へ350m、徒歩約4分
- 車
会場周辺の交通規制や混雑に注意して来場してください
- 駐車場
大通公園西8丁目会場の駐車場はありません
住所 北海道札幌市中央区大通西8丁目
開催日・開催時期
例年は6月上旬の5日間に開催され、最終日は第2日曜日となるよう調整されています。
初日と2日目は大通公園西8丁目ステージ会場での演舞、3日目以降はソーランナイトや各会場での演舞、審査などが行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道札幌市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は大通公園のステージや道路上のパレード会場をはじめ、札幌市内に広がっています。
大通南北パレード会場などでは道路を使った演舞が行われるため、移動の際は会場周辺の交通規制や混雑に注意が必要です。
車で向かう場合は、メイン会場に駐車場がない点にも留意してください。
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写真:The original uploader was K. Takeda at Japanese Wikipedia . / CC BY-SA 3.0(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·YOSAKOIソーラン祭りの起源・歴史
祭りの発想は、高知県のよさこい祭りに触れた北海道大学生の体験から生まれました。
1991年12月に学生仲間5人で実行委員会を発足し、1992年6月に第1回を開催しました。
当初は10チーム、参加者1,000人、3会場でしたが、その後規模を拡大し、運営主体も段階的に移行しました。
公式情報
主催はYOSAKOIソーラン祭り組織委員会です。
札幌市、札幌観光協会、札幌商工会議所が共催し、北海道新聞社などが後援しています。
YOSAKOIソーラン祭りのまとめ
YOSAKOIソーラン祭りは、高知のよさこい祭りと北海道のソーラン節を結び付けて生まれた、札幌市の大規模な踊りの祭りです。
鳴子や扇子、大旗を使う演舞が、ステージとパレードの両形式で展開されます。
大通公園西8丁目を中心に市内各会場を巡りながら、チームごとの演出と審査を楽しめます。










