まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION札幌の街なかに大小の雪氷像が並び、会場ごとに異なる冬の楽しみ方が広がるさっぽろ雪まつり。2027年は2月4日から2月11日まで、3会場で開催予定です。
さっぽろ雪まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Nkns File:Hokkaido Sapporo Odori Park.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 Nkns Nkns took a photograph.表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。さっぽろ雪まつりは、札幌の中心部などを舞台に雪氷像を楽しむ冬の大規模イベントです。
1950年、地元の中学生・高校生が大通公園に六つの雪像を展示したことから始まりました。
現在は大通、つどーむ、すすきのの3会場で、それぞれ異なる雪や氷の魅力に触れられます。
国内外から多くの観光客が訪れる、札幌を代表する催しです。
出典:さっぽろ雪まつり2027年2月4日(木)~11日(木・祝) | イベント一覧 | イベント | ようこそさっぽろ / 会場一覧 - さっぽろ雪まつり
何が面白い?
大通会場では、1丁目から11丁目まで大小さまざまな雪氷像が並び、大雪像や市民雪像、プロジェクションマッピングなどを楽しめます。
つどーむ会場には巨大なすべり台やスノーラフト、屋内外のアトラクションがあります。
すすきの会場では、氷像を見て触れて楽しめるほか、氷彫刻コンクールやライトアップも行われます。
雪と氷の造形が札幌の街を彩る冬の祭典
どんなことをする?
来場者は会場を歩きながら大雪像や中小雪像、市民雪像、氷像を見て回ります。
大通会場では夜のライトアップやプロジェクションマッピングを見学でき、つどーむ会場ではすべり台やスノーラフトなど雪に触れる催しを体験できます。
11丁目では国際雪像コンクールの制作過程を会期中に見ることもできます。
参加方法
一般来場者は雪氷像や各会場の催しを見学できます。
市民雪像は市民グループが制作しており、一般の人も制作チームの一員として参加できる仕組みがあります。
また、大雪像制作や観光案内、介助などを担う市民ボランティアも募集されています。
市民雪像の制作に参加する場合は、毎年11月から行われる公募に制作希望チームとして申し込みます。
応募後は自動抽選会で参加チームが決まり、決定後に技術講習会を受けて雪像制作に取り組みます。
ボランティアについても公式ウェブサイトで募集が行われますが、募集時期や受付状況は年度ごとに確認が必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大通会場は札幌市中央区の大通公園、西1丁目から西11丁目
つどーむ会場とすすきの会場も開催会場となります
- 電車・バス
大通会場は地下鉄南北線・東西線・東豊線の大通駅下車すぐ
つどーむ会場は地下鉄東豊線栄町駅からシャトルバス、または徒歩約15分
すすきの会場は地下鉄南北線すすきの駅下車すぐ
住所 札幌市中央区大通西1丁目〜西11丁目(大通会場)
開催日・開催時期
2027年は、大通会場・つどーむ会場・すすきの会場の3会場で、2月4日から2月11日まで開催予定です。
大通会場では夜間にライトアップが行われ、会場ごとに雪像、氷像、アトラクションなど異なる内容が展開されます。
各会場の詳しい催しや時間は順次案内されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道札幌市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場では長時間屋外を歩くため、重ね着に加えて防寒性の高いコートやジャンパー、帽子、耳あて、手袋などを用意すると安心です。
路面が凍結していることが多いため、冬用の溝のある靴や滑り止めが適しています。
大通会場のライトアップは22時まで行われますが、会場や催しによって見学時間が異なります。
周辺の観光情報
雪まつりとあわせて札幌の観光を楽しむなら、さっぽろ羊ヶ丘展望台や札幌市時計台が候補として紹介されています。
どちらも札幌を代表する観光スポットとして案内されており、雪まつり会場とは別に訪ねる場所です。
営業時間や移動方法などは、各施設の最新案内で確認してください。


さっぽろ羊ヶ丘展望台
北海道札幌市豊平区羊ケ丘にある観光名所

モエレ沼公園
札幌市東区にある公園



北海道立真駒内公園
札幌市南区にある道立公園


大倉山ジャンプ競技場
札幌市中央区にあるジャンプ競技場・展望台




サッポロビール博物館
札幌市東区にあるビールの博物館
写真:The original uploader was K. Takeda at Japanese Wikipedia . / CC BY-SA 3.0(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·さっぽろ雪まつりの起源・歴史
さっぽろ雪まつりは、1950年に地元の中学生・高校生が大通公園へ六つの雪像を展示したことから始まりました。
第6回の1955年には自衛隊が初めて雪像制作に参加し、その後は雪の輸送や大雪像の制作にも協力するようになりました。
1974年の第25回には国際雪像コンクールが始まり、国際色も加わりました。
公式情報
開催日、会場、アクセス、各会場の催しは、さっぽろ雪まつり公式サイトで案内されています。
2027年の公式情報は順次更新される予定です。
大通、つどーむ、すすきのの会場別ページから、会場ごとの見どころや最新情報を確認できます。
さっぽろ雪まつりのまとめ
さっぽろ雪まつりは、札幌市中心部など3会場で雪氷像や冬のアトラクションを楽しめる催しです。
2027年は2月4日から2月11日まで開催予定で、大通会場では雪像や市民雪像、夜のライトアップが見どころになります。
つどーむ会場とすすきの会場にも、それぞれ雪遊びや氷像など特色ある内容が用意されます。







