2026年度の小樽高島花火は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/08終了
- 開催場所
- 小樽市公設水産地方卸売市場
- エリア
- 北海道・小樽市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 有料。観覧席は席種により異なり、シングル席は前売り5,000円・当日8,000円、ペア席は前売り9,000円・当日14,000円など。
- 年齢制限
- 小学生以上はチケットが必要。未就学児は18歳以上の保護者1名につき1名まで、保護者のひざ上で観覧する場合に限り無料。
- 最終更新日
- 2026/10/19
小樽・高島漁港を舞台に、追悼の思いと大漁祈願を込めた花火が海と夜空を彩ります。水中花火やナイアガラ花火など、港町ならではの光景を楽しめる花火大会です。
小樽高島花火とは?
小樽高島花火は、小樽市高島の漁港を舞台に夜空と海面を彩る花火大会です。
追悼の思いを込めた花火や大漁祈願の花火が打ち上げられ、地域に寄せるさまざまな願いが花火に託されます。
海辺ならではの水中花火や、弁天島から広がるナイアガラ花火も特徴です。
何が面白い?
見どころは、漁港の近くで楽しめる迫力ある花火と、水面に大輪を映す水中花火です。
約1万発の花火には、地元・高島小学校の子どもたちが選んだプログラムも含まれています。
フィナーレでは、弁天島から左右約200メートルにわたるナイアガラ花火が、夜空と海面を黄金色に染めます。
港の海面と夜空を彩る、高島の夏の大輪花火
どんなことをする?
会場では観覧席から、追悼花火、大漁祈願の花火、水中花火、ナイアガラ花火へと続くプログラムを楽しめます。
打ち上げ前には会場内の飲食ブースを利用できますが、飲食や物販には専用フードチケットが必要です。
花火終了後はシャトルバスが運行されるため、帰路の交通手段もあらかじめ確認しておくと安心です。
参加方法
2026年は全席有料指定席で、観覧にはチケットが必要です。
小学生以上はチケットが必要で、未就学児は18歳以上の保護者1名につき1名まで、保護者のひざ上で観覧する場合に限り無料です。
会場内の飲食ブースを利用する場合も、観覧入場券が必要です。
観覧チケットは公式サイトから案内されているチケット販売サイトで購入します。
2026年は椅子席、座敷席、ペア席、グループ席など複数の観覧席が設定され、席種によってシャトルバスや駐車場が付くものもありました。
販売状況は席種ごとに異なり、掲載された2026年の席は完売となっています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
小樽市公設水産地方卸売市場(北海道小樽市高島1丁目2-5)
- 電車・バス
JR小樽駅から中央バスを利用し、会場最寄りの日粉前バス停で下車できます。
番号2「小樽市内本線」、番号10「おたる水族館線」が案内されています。
JR小樽駅からの往復シャトルバスは要チケットです。
- 車
会場付近への自家用車での来場はできません
2026年は17時から広範囲で車両通行止めなどの交通規制が実施されました
- 駐車場
会場周辺に専用駐車場はありません
駐車場付きの観覧券については、席種の条件を確認してください
住所 北海道小樽市高島1丁目2-5
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月8日(土)に開催されました。
開場は15時、花火の打ち上げは20時から21時、閉場は22時と案内されています。
荒天時は翌日の8月9日に順延され、翌日も荒天の場合は中止となる案内でした。
出典:小樽高島花火 公式WEBサイト – 開催概要、観覧チケット、会場案内、アクセス、シャトルバス、よくある質問など、最新情報をご案内しています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道小樽市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
海沿いは風が強く、夜は気温が下がることがあるため、薄手の上着やブランケットがあると安心です。
会場はアスファルトやコンクリート、一部砂利道のため、歩きやすい靴が向いています。
観覧席では傘、テント、椅子、テーブル、クーラーボックスなどの持ち込みに制限があり、会場周辺への路上駐車は禁止されています。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、手宮洞窟保存館、旧青山別邸(小樽貴賓館)、小樽市総合博物館、おたる水族館、小樽市鰊御殿、鱗友朝市、小樽運河などが案内されています。
花火の前後に小樽の歴史や港町の景観、食文化に触れる立ち寄り先として検討できます。
各施設の営業状況や利用時間は、訪問前に確認が必要です。

小樽オルゴール堂
北海道小樽市にあるオルゴールショップ・博物館

小樽市総合博物館
北海道小樽市にある博物館
小樽高島花火の起源・歴史
小樽高島花火大会は、2025年8月9日に第1回が開催され、2026年に第2回を迎えました。
初回の来場者数が想定を大きく上回ったことを受け、2026年は安全確保や雑踏事故防止のため、全席指定事前予約制の有料観覧で開催されています。
市民や企業が高島と小樽を盛り上げたいという思いから実行委員会が発足し、地域振興を目的に運営されています。
公式情報
小樽高島花火の公式WEBサイトでは、開催概要、観覧チケット、会場案内、アクセス、シャトルバス、注意事項、よくある質問などを案内しています。
2026年のチケット購入先として、公式サイトからチケット販売サイトが案内されています。
小樽高島花火のまとめ
小樽高島花火は、高島漁港の海面と夜空を約1万発の花火で彩る夏の花火大会です。
追悼花火や大漁祈願、水中花火、約200メートルのナイアガラ花火など、港町ならではの構成を楽しめます。
2026年は全席有料指定席で、会場周辺に駐車場はないため、チケットと公共交通機関を事前に準備することが大切です。









