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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月3日と10月第3日曜日 / 年2回
- 開催場所
- 市場神社舞台
- エリア
- 長野県・大鹿村
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
長野県大鹿村に伝わる大鹿歌舞伎は、江戸時代から続く地芝居です。村内の神社舞台で、村人が受け継いできた演目と独自の演出を楽しめます。
大鹿歌舞伎とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Mobnoboka File:Daisekijinja 1.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Mobnoboka File:Daisekijinja 2.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Mobnoboka File:Ichibajinja (Oshika) 1.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。大鹿歌舞伎は、長野県大鹿村で村民によって受け継がれてきた地芝居です。
江戸時代の明和4年(1767)に上演された記録があり、現在も春と秋の定期公演が行われています。
独自の舞台装置や演技・演出、村独特の演目を伝える地域文化として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
何が面白い?
見どころは、村内に残る廻り舞台で、役者の所作や見得、太夫の語り、三味線の音を間近に味わえる舞台です。
伝承演目は義太夫狂言を中心に約30種あり、大鹿村独自の演出も見られます。
なかでも「六千両後日文章・重忠館の段」は、大鹿村に伝わる特徴的な演目です。
出典:南信州で楽しむ民俗芸能|長野の観光でふれる地域文化 | Go! NAGANO 長野県公式観光サイト
村人が守る舞台で受け継ぐ大鹿村の地芝居
どんなことをする?
定期公演は、春と秋にそれぞれ一度ずつ、神社の舞台で正午から上演されます。
2026年秋の公演では、二つの歌舞伎演目が披露され、開演前には座席を確保できます。
公演後には、演目や役者の熱演を振り返りながら、地域に受け継がれた地芝居の空気を味わえます。
参加方法
一般の来場者は、客席から公演を観覧できます。
2026年秋の定期公演は入場無料で、入場時に先着順で席を確保する案内が出ています。
座席を取る際は、1人につき10人までとされ、開演まで席に誰かがいる必要があります。
2026年秋の公演は、事前申込みではなく、会場での先着順による席取りです。
開場は午前10時で、入場時に市場神社舞台で席を確保します。
座布団を持参し、確保した席には開演まで誰かが残る必要があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
市場神社舞台(大鹿村鹿塩436)
雨天時は大鹿中学校体育館(鹿塩2952)で行われます
- 電車・バス
伊那バスの臨時バスが伊那大島を9時15分に出発し、帰りは鹿塩バス停から16時頃に出ます
片道500円
- 車
会場周辺に臨時駐車場が設けられ、係員が案内します
- 駐車場
会場周辺の臨時駐車場を利用できます
混雑が予想されるため、早めの来場が案内されています
住所 長野県下伊那郡大鹿村鹿塩436
開催日・開催時期
2026年は、春の定期公演が5月3日に行われ、秋の定期公演は10月18日(日)に開催されます。
秋公演は12時開演、終了予定は16時頃です。
春は大磧神社、秋は市場神社で開かれるのが例年の構成です。
出典:イベント – 大鹿村
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長野県大鹿村の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
座席を確保する場合は、座布団を持参し、開演まで席を空けないようにします。
会場周辺は混雑が予想されるため、駐車場や臨時バスの利用を含め、早めの到着が安心です。
体調がすぐれない場合は観覧を控え、出たごみは持ち帰ってください。
周辺の観光情報
大鹿村には、大鹿歌舞伎に関する資料を紹介する大鹿歌舞伎資料館の案内があります。
村内の文化・歴史観光では、郷土資料館「ろくべん館」や中央構造線博物館も紹介されています。
歌舞伎の鑑賞とあわせて、大鹿村に伝わる文化や地域の歴史に触れる立ち寄り先として確認できます。
大鹿歌舞伎の起源・歴史
大鹿歌舞伎は、明和4年(1767)に村人が歌舞伎を上演した記録が残る、江戸中期以来の地芝居です。
幕末から明治にかけて村内に多くの舞台が造られ、村人の娯楽として受け継がれてきました。
2017年には、地域的特色と芸能の変遷を示す文化として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
公式情報
開催案内は大鹿村の公式ウェブサイトで確認できます。
2026年秋の定期公演については、会場、開演時刻、入場方法、交通、雨天時の会場などが案内されています。
問い合わせ先は大鹿村・大鹿歌舞伎保存会で、電話番号は0265-39-2100です。
大鹿歌舞伎のまとめ
大鹿歌舞伎は、大鹿村の村民が守り伝えてきた地芝居を、神社の舞台で間近に観られる定期公演です。
春は5月3日、秋は10月第3日曜日を基本に、年2回の公演が行われます。
2026年秋は10月18日に市場神社舞台で開催され、無料で観覧できます。










