2026年度の隠岐国分寺蓮華会舞は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/21終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年4月21日 / 毎年
- 開催場所
- 隠岐国分寺境内特設舞台
- エリア
- 島根県・隠岐の島町
- 最終更新日
- 2026/10/19
隠岐国分寺で受け継がれてきた、仮面の舞と楽の音色が響く伝統芸能です。
隠岐国分寺蓮華会舞とは?
隠岐国分寺蓮華会舞は、隠岐国分寺の法会で奉納される伝統芸能です。
舞楽や延年の面影を伝える芸態を持ち、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
現在は七つの舞が伝承され、隠岐の地域文化を今に伝える大切な行事となっています。
何が面白い?
見どころは、仮面を用いた舞と、それぞれの場面に添えられる楽です。
「眠り仏」「獅子舞」「竜王」「仏舞」など七番が伝わり、太平楽以外では舞ごとに異なる仮面が使われます。
舞の出退場には出楽・入楽が奏され、舞と音楽が一体となった奉納芸能を楽しめます。
出典:蓮華会舞 | 隠岐の宝物たち・ジオパークサイト一覧 | Oki Islands UNESCO Global Geopark
古代の面影を映す隠岐国分寺の七つの舞
どんなことをする?
行事では、舞の前に「行道」と呼ばれる行列が練り歩き、その後に七曲の舞が奉納されます。
舞ごとに楽が奏され、舞手の動きや仮面、楽器の音色が組み合わさって進行します。
舞の終了後には、音楽だけを奏する「入れ舞」が行われ、奉納の流れを締めくくります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
隠岐国分寺境内特設舞台(隠岐の島町池田風呂前5)
- 車
西郷港から車で約10分
- 駐車場
あり、無料
駐輪場もあり、無料
出典:隠岐の島町(島後)の年間イベントスケジュール | コラム | モデルコース・コラム | 隠岐の島旅【公式】 / 隠岐国分寺蓮華会舞 | しまね観光ナビ|島根県公式観光情報サイト
住所 隠岐の島町池田風呂前5
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は4月21日に行われる案内です。
隠岐国分寺蓮華会舞は毎年4月21日に開催され、弘法大師の命日にあたる日として伝えられています。
年によって本祭と裏祭があり、本祭では舞の全曲、裏祭では「眠り仏」のみを舞います。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県隠岐の島町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
会場周辺には、隠岐国分寺やトカゲ岩、隠岐世界ジオパーク空港などの観光スポットがあります。
隠岐国分寺は蓮華会舞の会場そのもので、関連資料は蓮華会之館に展示されています。
観覧とあわせて、隠岐の歴史や自然に関わるスポットを訪ねられます。

隠岐国分寺蓮華会舞の起源・歴史
隠岐国分寺蓮華会舞は、奈良時代から平安時代にかけて大陸から伝わった舞楽や無言仮面劇に近い形を残す芸能とされています。
中国・東南アジア・インドなどをルーツとする面の系譜も受け継ぎ、古い伎楽の名残をとどめる舞があります。
かつては百二十の舞が奉納されたともいわれ、現在は七曲が伝承されています。
公式情報
文化財としての基本情報は、文化庁の国指定文化財等データベースで確認できます。
開催日や会場への交通案内は、しまね観光ナビと隠岐の島町の文化財案内に掲載されています。
隠岐国分寺蓮華会舞のまとめ
隠岐国分寺蓮華会舞は、隠岐国分寺で毎年4月21日に奉納される、七曲の舞楽と音楽による伝統芸能です。
仮面を用いた舞や行道、舞ごとに奏される楽が見どころで、古代の舞楽や仮面劇の面影を伝えています。
会場は隠岐の島町池田の隠岐国分寺境内特設舞台で、西郷港から車で約10分です。










