まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月1日 / 毎年開催されていたが、2018年を最後に終了
- 開催場所
- 大濠公園
- エリア
- 福岡県・福岡市
- 祭りに込められた願い
- 参加費
- 一般1,200円、小中高生600円、未就学児無料(2018年の有料観覧席)
- 年齢制限
- 小中高生料金・未就学児無料の区分あり(2018年の有料観覧席)
- 最終更新日
- 2026/10/19
福岡市中央区の大濠公園で長年親しまれた西日本大濠花火大会は、2018年の開催を最後に終了した花火大会です。
西日本大濠花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:R34SkylineGT-R V-SpecⅡNür File:OhoriFireworksFestival20130801a.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:R34SkylineGT-R V-SpecⅡNür File:Seaside Momochi and Ohori fire works festival.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:そらみみ (Soramimi) File:Nishi-nippon Ohori Fireworks Festival 20160801-50.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。西日本大濠花火大会は、福岡市中央区の大濠公園で開かれていた花火大会です。
1949年に始まり、戦没者の鎮魂と戦後復興を目的として開催されました。
毎年8月1日に約6000発の花火が夜空を彩り、福岡の夏を代表する催しとして親しまれていました。
2018年の開催を最後に終了しています。
何が面白い?
見どころは、大濠公園の池と市街地の景観を背景に打ち上げられる花火でした。
例年およそ6000発が夜空に上がり、水面を生かした水中花火やスターマイン、大玉の打ち上げも行われていました。
2018年には仕掛け花火も用意され、有料観覧席から迫力ある花火を楽しめる構成でした。
大濠の水面と夜空を彩った福岡の夏の花火大会
どんなことをする?
大会は毎年8月1日の夜に行われ、花火の打ち上げを中心に進められていました。
2018年の案内では午後8時に開始し、午後9時半に終了する予定でした。
会場には一般の観覧場所のほか、平和台陸上競技場に有料観覧席が設けられ、仕掛け花火を含む約6000発が披露されました。
現在は開催されていません。
参加方法
花火を観覧する催しで、一般の来場者が会場から見物していました。
2018年には、平和台陸上競技場に有料観覧席が設けられ、一般席と小中高生席、未就学児向けの料金が案内されていました。
ただし、西日本大濠花火大会は2018年の開催を最後に終了しており、2026年の一般参加や観覧は案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大濠公園(福岡県福岡市中央区)
- 電車・バス
福岡市地下鉄空港線の大濠公園駅、唐人町駅、赤坂駅などが最寄り駅として案内されていました
六本松駅も利用案内に含まれています
- 車
開催時は周辺道路の混雑や交通規制が案内されていました
- 駐車場
臨時駐車場は台数限定と案内されていました
開催会場 福岡県福岡市 大濠公園
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年8月1日
- 開催頻度
毎年開催されていたが、2018年を最後に終了
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県福岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
開催されていた当時は観客が多く、会場周辺の道路混雑や交通規制が案内されていました。
公共交通機関の利用が推奨され、臨時駐車場は台数限定とされていました。
なお、大会は2018年を最後に終了しているため、2026年に現地で花火大会が行われる予定はありません。
周辺の観光情報


大濠公園
福岡市中央区の公園




西日本大濠花火大会の起源・歴史
西日本大濠花火大会は1949年に、戦没者の鎮魂と戦後復興を目的として始まりました。
1967年から1978年までは開催されず、1979年に福岡市制90年と大濠公園開園50年を記念して復活しました。
その後、1988年の大濠公園改修工事の年を除いて開催が続きましたが、観客増加による安全確保の難しさから2018年を最後に終了しました。
公式情報
主催者の西日本新聞社は、2018年9月14日付の社告で西日本大濠花火大会の終了を案内しました。
2018年の開催案内では、西日本新聞社企画事業室が問い合わせ先として示され、共催はおおほりまつり振興会とされていました。
大会の再開や2026年の開催を示す案内はありません。
西日本大濠花火大会のまとめ
西日本大濠花火大会は、福岡市中央区の大濠公園で1949年から開催されてきた花火大会です。
約6000発の花火や水中花火、スターマインなどを特徴とし、戦没者の鎮魂と戦後復興への願いを背景に続いてきました。
2018年の開催を最後に終了しているため、2026年の開催予定はありません。










