2026年度の寝屋川まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/23終了
- 開催時期 / 頻度
- 主に毎年8月下旬の土曜日とその翌日の日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 寝屋川市駅前 さわやかロード・中央小学校・アルカスホール・初本町公園
- エリア
- 大阪府・寝屋川市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 入場無料。スノーワールドは1人300円(10分間)
- 最終更新日
- 2026/10/19
寝屋川まつりは、盆踊りや模擬店、ステージなどが集まる寝屋川市の市民祭です。2026年は駅前を会場に、真夏の雪遊びを楽しめるスノーワールドなどが行われました。
寝屋川まつりとは?
寝屋川まつりは、大阪府寝屋川市で開かれてきた市民参加型の祭り・イベントです。
盆踊り大会や模擬店などを通じて、地域の人々が集う機会となっています。
例年は打上川治水緑地が会場でしたが、2026年は改修工事に伴い、寝屋川市駅前で開催されました。
駅前の複数会場を活用し、従来とは異なる形で地域の催しが展開されました。
何が面白い?
2026年の見どころは、駅前のさわやかロードを中心に、複数の会場を回遊できる構成でした。
ステージではよしもとライブやアンパンマンのミニステージ、盆踊りが行われ、中央小学校や初本町公園には模擬店も並びました。
真夏に雪を楽しむスノーワールド、ふれあい水族館やふわふわ遊具のキッズワールドも紹介されています。
なお、2026年は花火や光の演出ショーは実施されませんでした。
駅前を舞台に盆踊りと雪遊びを楽しむ寝屋川の夏祭り
どんなことをする?
会場では、ステージを見たり、盆踊りに加わったり、模擬店やグルメワールドを楽しんだりしながら、駅前の各エリアを巡る過ごし方ができます。
子ども向けにはアンパンマンのステージ、ふれあい水族館、ふわふわ遊具が用意されました。
スノーワールドは時間指定のチケットで雪遊びを体験する企画で、10分ごとの枠に分かれていました。
市民もぎ店は15時30分から始まり、祭り本体は16時から21時まで行われました。
出典:【寝屋川市】8月23日(日)「寝屋川まつり」は、駅前大通りさわやかロードで開催! スノーワールドのチケット情報・交通規制情報もチェックしよう | 号外NET 寝屋川市
参加方法
会場への入場は予約不要で、一般の来場者が見学や各種催しを楽しめる形でした。
入場自体は無料ですが、スノーワールドのみ1人300円のチケットが必要です。
盆踊りや模擬店、ステージなど、来場者が会場で参加・体験できる企画が用意されました。
スノーワールドは時間枠ごとの定員制で、チケットが必要なため、利用を希望する場合は別途手続きが必要です。
通常の入場に事前予約は必要ありません。
スノーワールドは1人300円で、16時から18時までの利用分が前日に寝屋川市役所1階で事前販売され、18時から19時までの利用分は当日に会場で数量限定販売されました。
時間は10分ごとの指定制で、各枠の定員は140人です。
2026年の事前販売は8月22日10時から13時まで行われました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
寝屋川市駅前のさわやかロード、中央小学校、アルカスホール、初本町公園
さわやかロードは寝屋川市駅前交差点から秦八丁交差点までが交通規制の対象と案内されています
- 電車・バス
京阪本線「寝屋川市」駅東口から徒歩約3分、西口から徒歩約4分。
京阪バスは「寝屋川市駅」下車です。
- 車
13時ごろから22時ごろまで交通規制が実施され、車での来場はできません
- 駐車場
会場周辺に駐車場はありません
駐輪場は寝屋川高校グラウンドが15時30分から21時まで利用できます
開催会場 大阪府寝屋川市 寝屋川市駅前 さわやかロード
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の寝屋川まつりは、8月23日(日)16時から21時まで開催されました。
ステージは15時20分から、市民もぎ店は15時30分から始まる案内でした。
例年は8月下旬の土曜日と翌日の日曜日に行われることが多い一方、2026年は会場変更に伴い日曜日のみの開催となりました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大阪府寝屋川市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は駅前の道路が会場となったため、敷物などによる場所取りは禁止されました。
13時ごろから22時ごろまで交通規制が行われ、会場周辺に駐車場はないため、公共交通機関での来場が案内されています。
スノーワールドは有料かつ時間指定・定員制で、チケットは売り切れ次第終了となりました。
ステージの出演者や順番、出演時間は変更または中止になる場合があります。
寝屋川まつりの起源・歴史
寝屋川まつりは、人口増加によって市民の入れ替わりが多かった時期に、市民の連帯感を高める目的で提案されたことが始まりです。
寝屋川市長の北川義男が提案し、1978年に第1回が開催されました。
1990年代後半までは寝屋川市各地で開かれていましたが、祭りを大きくするために会場を一本化しました。
2016年にはエコフェスタ・農業まつりとのコラボレーションで、11月下旬に開催された経緯もあります。
公式情報
寝屋川市公式サイトの「寝屋川まつり」案内で、第49回の情報を確認できます。
出典:寝屋川まつり/寝屋川市
寝屋川まつりのまとめ
寝屋川まつりは、盆踊りや模擬店、ステージなどを楽しめる寝屋川市の市民祭です。
2026年は打上川治水緑地の改修工事に伴い、寝屋川市駅前のさわやかロードなどで日曜日のみ開催されました。
入場は無料で、スノーワールドのみ有料チケットが必要でした。
駅前開催のため、電車やバスでの来場が基本となり、車での来場はできませんでした。










