2026年度の七尾港まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月 / 毎年
- 開催場所
- 御祓川大通り、能登食祭市場モントレー広場、七尾港府中・湊町埠頭付近
- エリア
- 石川県・七尾市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
海と港への感謝を胸に、七尾のまちが音楽と踊り、花火で彩られる市民参加型の夏祭りです。
七尾港まつりとは?
七尾港まつりは、石川県七尾市で開かれる市民参加型のイベントです。
七尾港の発展と、海や港から受けてきた恩恵への感謝を表す祭りとして親しまれています。
総踊りや音楽、路上パフォーマンス、花火などが組み合わさり、港と市街地を舞台に多彩な催しが展開されます。
七尾市の夏を彩る地域の催しとして、幅広い世代が楽しめる内容です。
何が面白い?
最大の見どころは、御祓川大通りで行われる総踊りです。
2026年の案内では、浴衣姿などの参加者が一斉に踊り、七尾まだらやみなとヨイサなどの曲目が披露されます。
能登食祭市場ではベイサイドミュージックや書道パフォーマンス、御祓川大通りでは路上パフォーマンスも予定されています。
夜には七尾港府中・湊町埠頭付近で北國花火七尾大会が行われます。
出典:3ページ/七尾市
港への感謝を踊りと花火でつなぐ七尾の夏祭り
どんなことをする?
2026年は、午後2時から能登食祭市場でベイサイドミュージックが始まり、午後3時30分から御祓川大通りで路上パフォーマンスが行われる流れです。
その後、書道パフォーマンスを挟み、午後6時30分から総踊りが始まります。
総踊りでは複数の曲に合わせて踊り歩き、午後8時30分からは港周辺で花火を観覧する構成です。
会場を移動しながら、音楽、踊り、表現、花火を順に楽しめます。
参加方法
一般参加できる催しがあります。
総踊りは市民が団体や企業ごとに参加する行事で、2026年の案内では当日の飛び入り参加も歓迎されています。
踊りに加わらず、沿道や各会場で音楽、路上パフォーマンス、花火を観覧することもできます。
総踊りに参加する場合は、雨天時中止の案内に注意が必要です。
総踊りに飛び入りで参加する場合は、当日に御祓川大通りへ向かいます。
浴衣などで参加する人に向けて、七尾商工会議所とフォーラム七尾で無料着付けが行われる予定です。
着付けの受付時間は午後4時から午後5時45分までで、浴衣、帯、腰ひもなど必要な小物は各自で用意します。
参加曲や振り付けは、案内されている動画で事前に確認できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
御祓川大通り、能登食祭市場モントレー広場、七尾港府中・湊町埠頭付近
行事により会場が異なります
- 電車・バス
最寄駅は七尾駅
大田埠頭の協賛事業会場へは、七尾駅前から北鉄バスの脇行き、または大野木・上湯川経由鹿渡島行きに乗車し、卸売市場前で下車する案内あり
- 車
2026年は当日に車両通行止め区間が設けられます
会場周辺の交通規制に注意してください
- 駐車場
無料臨時駐車場として、七尾市袖ケ江駐車場、石川県中能登総合事務所駐車場、石川県能登中部保健福祉センター駐車場、七尾市文化ホール駐車場、七尾海陸運送駐車場、能登わかば農業協同組合駐車場が案内されています
利用時間は駐車場ごとに異なり、シャトルバスの運行はありません
開催会場 石川県七尾市 御祓川大通り
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の七尾港まつりは、7月18日(土曜日)に開催予定として案内されました。
午後2時からベイサイドミュージック、午後3時30分から路上パフォーマンス、午後6時30分から総踊り、午後8時30分から北國花火七尾大会が予定されています。
花火は荒天時に7月19日へ順延、総踊りは雨天時中止とされています。
海上自衛隊訓練支援艦「くろべ」の一般公開は、関連行事として7月18日・19日に行われる案内です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は会場周辺に車両通行止め区間が設けられ、七尾マリンパークとプロムナードは立入禁止場所と案内されています。
総踊りは雨天時に中止となり、花火は荒天時に翌日へ順延されます。
無料臨時駐車場は場所ごとに利用時間が異なり、7月19日は七尾市文化ホール駐車場を利用できません。
花火や総踊りを目的に訪れる場合は、会場ごとの時間と交通規制を確認して移動してください。
周辺の観光情報




七尾港まつりの起源・歴史
七尾港まつりは、1940年(昭和15年)に、前年の七尾市制施行を記念し、市制記念日の7月20日を中心に開催されたことが起源です。
翌1941年には七尾市祭として決まりました。
海の日の施行後も市制記念日と同じ日があったとされ、2004年には新市制による七尾市の発足に伴い、開催日が海の日の前日・前々日に変更されました。
2020年と2021年は感染症拡大のため中止となり、2022年は1日に短縮して開催されました。
公式情報
開催案内や会場、行事予定、交通規制、臨時駐車場の情報は、七尾市公式サイトの「七尾港まつり」ページで確認できます。
総踊りの実施要綱や会場案内図、ベイサイドミュージックの案内も同ページから確認できます。
問い合わせ先は七尾港まつり実行委員会で、電話番号は0767-53-8424です。
出典:第85回 七尾港まつり 海上自衛隊 訓練支援艦「くろべ」一般公開 in 七尾港|2026年7月18日(土)・19日(日)|陸自調査団
七尾港まつりのまとめ
七尾港まつりは、海と港への感謝を背景に、七尾市の市街地と港を舞台に開かれる市民参加型の夏の催しです。
2026年は、音楽や路上パフォーマンス、総踊り、花火が7月18日に予定され、総踊りには当日の飛び入り参加も案内されています。
会場は複数に分かれ、車両通行止めや臨時駐車場の利用時間も設定されます。
踊りに加わる人も、各会場で観覧する人も、それぞれの楽しみ方ができます。










